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こんにちは。藤井かなこです。
結婚式を挙げるうえで一番気になるのが費用面でしょう。 そして費用の中でも合計金額よりも自己負担額のことが何より重要です。
人にはあまり言いづらいかもしれませんが、誰もが


と思うかもしれませんが、業界の裏側を知り尽くす私からすると

結婚式は挙げる時期・ブライダルフェア予約するサイト・招待する人数によって自己負担額が100万円以上変わるなんてことが当たり前にあります。
この記事では最も自己負担額を減らし、場合によっては黒字化まで狙える方法を徹底解説していきます。
実際に私の友人は、これから紹介する方法を実践して黒字化しています。 最大の割引をゲットし、80名と大人数の結婚式にも関わらず総額300万円(相場より150万円程度安い)で結婚式を叶えました。
そして、ご祝儀を80名分もらって結果的に50万円程度浮いたそうで、そのお金でハネムーンに行っていましたよ。
目次
この記事の結論
結論からお伝えすると以下の条件が揃った時が最も自己負担額を抑えられます。
黒字化のコツ
条件②選ぶ時期は7-8月か1-2月
条件③予約媒体はハナユメを利用
条件④招待人数は多い方が黒字化可能性が高い
これ以外にも仏滅を選ぶなど細かいところはありますが、せいぜい5-10万円程度の割引です。

ではここから、それぞれについて詳しく紹介していきましょう。
条件①結婚式を3-6か月以内に挙げる
最も大きな割引となるのは、結婚式を何か月以内に挙げるかという準備期間を出来るだけ短くすることです。 単純に短ければ短いほど安くなります。
理由はシンプルで日程が埋まらなくなり式場側が困るので、埋まらないよりは大幅割引してでも埋まった方が良いという事情があります。
1つの目安は6か月以内ですが、結婚式の準備は基本的に4-6か月あれば充分であり皆さんそのぐらいで考えているので6か月後だと割引額は20-30万円程度です。
実際に私の式場では、何か月前に結婚式場の予約が入っても4-6か月前にならなければ準備は始めません。
大きく割引が入るのは3か月以内です。

招待するゲスト人数にもよりますが、50名以上の結婚式であれば3か月以内に実施するだけで100万円前後の割引が入ります。 もちろん50名未満でも50-80万円など大きな割引が入ります。
もちろん、多少忙しくはなりますが4か月前から始めるのと比較すると1ヶ月分短くなるだけです。
たった1ヶ月変わるだけで50万円前後お得になるのであれば、多少準備を頑張る価値はありますよね。
補足情報となりますが「マタニティウェディング」いわゆる「授かり婚」の方々は結婚式の平均準備期間は3か月程度です。
生まれる前に実施する必要があるので急ぎめに準備をするのですが、お腹に赤ちゃんがいるご夫婦が3か月程度で準備をしているわけですから、全然出来ることです。
実際に私も300以上の結婚式準備を担当してきていますが、50組程度はマタニティウェディングで短い準備期間で実施しました。
その中で1組も、結局準備が間に合わなかったり、無理だからとキャンセルになったお客様はいらっしゃいません。
全組幸せな結婚式を「激安」で叶えていらっしゃいます。
なんとなくの印象で6か月ぐらいかかる、結婚式準備は大変と思っている方が多いですがブライダルフェア参加時にプランナーさんにも聞いてみて下さい。
実際にはそんなに無理のあるプランではないと分かるはずです。
条件②選ぶ時期は7-8月か1-2月
次に大きな割引が入るのは選ぶ「月」です。 結論としては夏と冬が埋まりづらいので安くなります。
トップシーズンである10月11月と閑散期の1-2月では、割引額が50万円以上違ってきます。
これは人によって考え方は違うと思いますが、個人的には閑散期でいいのでは?と思います。
温暖化の影響もあり、最近では10月でもまだまだ暑い日が多々ありますし、ジュンブライドで人気な6月も現実的には梅雨です。
3-4月はまだ寒かったり花粉症で外に出たくない方も多いでしょう。
現実主義な新郎新婦様がよく仰るのですが、なんとなくの気候だけで選んでも実際には・・・

私は正直この考えに賛成で、どうなるか分からない気候で選ぶではなく、現実的に割引額が大きい月を選ぶ方が良いと思います。
割引額が大きい分、自己負担額を減らすもよし。
ゲストに悪いなと思うのであれば、その分料理グレードや引出物のグレードを上げて差し上げる方が喜ばれませんか?

割引額がケタ違いになりますので、是非7-8月・1-2月を選ぶことも視野に入れてみて下さい。
条件③招待人数は多い方が黒字化可能性が高い
勘違いされている方が多いのですが、結婚式は人数が多いほど「総額」は高くなりますが「自己負担額」は安くなります。
理由を1言で説明すると、結婚式は「固定費」が大半を占める為です。
例えば、、、
固定費の例
・チャペル、披露宴会場の使用料
・ドレス、タキシード
・司会、音響照明
などなど
上記のような人数によって上下しない「固定費」が結婚式費用の半分以上を占めています。 どこの結婚式場でもチャペル使用料が10万円だとすると、10名でも50名でも10万円です。
次に、人数によって変動するアイテムを考えてみましょう。
変動費の例
・料理、ドリンク
・引き出物
・招待状
などなど
人数が増えれば増えるほど上記のようなアイテムが追加されていくのですが、ポイントはこれらアイテムの総額が3万円未満という事です。
・料理ドリンクで15,000円程度
・引き出物、引菓子で5,000円程度
・その他で数千円
合計しても20,000円ちょっとが1名あたりにつきかかる金額で、その方はご祝儀を3-5万円包んで下さります。
1名当たりにかかる2万円と、その方のご祝儀の差額分が自己負担額をガンガン減らしてくれます。
つまり、以下のように自己負担額を減らしていくことが可能です。
メモ
友人1名:ご祝儀3万円 - かかる2万円 = 1万円
上司1名:ご祝儀5万円 - かかる2万円 = 3万円
超上司1名:ご祝儀10万円 - かかる2万円 = 8万円
変な話、親族や会社の方をたくさん招待した方が自己負担額は減っていきます。
これを理解して、結婚式は「総額」ではなく「自己負担額」で考え招待人数を決めましょう。
ちなみにこれは補足ですが、総額が高額になり払えない場合でもブライダルローンなどを利用すれば祝儀返しにより、利子なしで借りられますので そのあたりもブライダルフェア参加時や結婚式相談カウンターで相談してみて下さい。
条件④予約媒体はハナユメを利用
最後に、これは業界人じゃないと驚かれるかもしれませんが結婚式はブライダルフェア予約サイトによって、割引額が大きく違います。
10万円とかそういうレベルではなく100万円前後変わる可能性があるぐらい、大きな差分になります。
友人が結婚式をするとなると、必ずブライダルフェア予約や式場見学について色々聞かれるのですが、絶対に伝えているのが

これだけは、どの友人にも必ず伝えています。 おそらく有名なのはゼクシィなので、皆さんゼクシィじゃないの?と思われるかもしれませんが、お得に結婚式を挙げたいならハナユメがマストだと思ってください。
ハナユメは利用者に金銭的な負担がかかることなく、すべて無料でサービスを受けることができます。
ハナユメでは式場が予約を入れてほしいと願う日程で利用者をマッチさせるサービスを提供していますが、予約が入ると式場から報酬が支払われるという仕組みになっています。
つまり新郎新婦様から利用料や手数料などの料金を貰うことは100%ありません。
式場にとっては自社だけでは予約が入らない日程に対してハナユメが予約を入れてくれるわけですからリーズナブルな挙式費用で提供し、ハナユメに対して報酬を支払ったとしても予約が入らないより良いわけです。
利用者が完全無料で利用できるのはそのためで、後からなにかしら請求されることは一切ありません。
安心して下さい。
そして何よりハナユメがお得になるのは割引プラン(旧ハナユメ割)というハナユメ専用の割引プランを、各式場が用意している為です。
ハナユメのサイトに結婚式場を掲載してもらうには、ハナユメと式場が契約する必要があるのですが掲載する際に必ず「ハナユメ専用の割引プラン」を用意することが義務付けられています。
このプランが非常に割引が大きく、他のサイトには掲載していない金額で結婚式が挙げられるのです。
実際に私の式場もはハナユメと契約しており、ハナユメからのブライダルフェア予約者にだけは「ハナユメ専用割引」が入った見積もりを提示しており通常価格の120万円割引とかを平気で出しています。

必ずハナユメから予約して最大の割引が入った見積もりをゲットしましょう!
公式ハナユメ相談デスクはこちら
最新のハナユメキャンペーン情報はこちら
ハナユメについて詳しく知りたい方は以下の記事も参考にご覧下さい。
【プランナーが執筆】ハナユメが安い理由と不安の解消に!割引条件と仕組みを解説
ハナユメ相談カウンターに現役プランナーが実際に行ってきた!リアルな評判や口コミも紹介
ハナユメとゼクシィの違いを比較!プランナーが勧めるのはどっち?
結婚式の自己負担額の相場
ここまで解説してきたとおり、結婚式にかかる費用は式場の場所や日程・招待するゲストの数などによって千差万別です。
一般的な結婚式費用の相場は、そうした要素によって費用は変わるものの目安としては250万円~450万円程度となっています。
これから新しい生活を始める二人やその家族にとって、この金額を全部自己負担で支払うことは大変なものですし、実際に結婚式にかかる費用を全額自己負担するケースはとても稀です。
その理由は結婚式では招待したゲストがご祝儀を持ってきてくれるからです。
誰がどのぐらいご祝儀を持ってきてくれて、最終的な合計がいくらになるかという点については挙式の当日まで分からないものです。
しかしご祝儀にはおよその目安とか相場・マナーなどがあるので大体の総額を予測することは可能です。
そして結婚式にかかる費用の総額からこのご祝儀分を差し引いた分が、最終的に挙式の際に支払う自己負担額ということになります。
結婚式の際の自己負担額はあくまでも平均的な目安ですが、結婚式にかかる費用が250万円~450万円程度とすると、自己負担額は50万円~150万円程度になるケースが多くなります。
この自己負担額は新郎新婦が貯金などでまかなうケースもあれば、両家が折半で捻出するというケースもあります。
ちなみに以下はゼクシィの調査ですが、30%弱が自己負担額0円で結婚式を叶えていますね。
これを見ても黒字化は夢や理想ではなく現実的に叶えている方がたくさんいることが分かります。
参考:ゼクシィ
何人呼べば黒字化する?
これも友人に聞かれることが多いので解説しておきます。 結論としては80名を1つの目安として下さい。
沢山の結婚式を担当してきましたが、50名未満で自己負担額をゼロor黒字化している方は見たことがありません。

先程お伝えした通り、結婚式費用は固定費が多い為ゲストを増やしてご祝儀による自己負担額をガンガン減らしていきましょう!


そんな方は以下の記事を参考にして下さい。妥協せずに最大の割引を貰う手順をまとめています。
【プランナーが暴露】結婚式で値引き100万円してもらう方法と限度額
まとめ
結婚式で黒字化する方法をまとめましたが、最も大きなポイントはハナユメを通してブライダルフェア予約をして、安い時期を選び事です。
ちなみに、ハナユメでは結婚式自体の割引だけではなく式場見学に行くだけで5-10万円貰えるキャンペーンも行っています。
※キャンペーン金額は時期による
これを活用することで、さらに黒字化に近づけますのでブライダルフェア予約をする際には必ずキャンペーンにエントリーすることをお勧めします。
実は私もハナユメのキャンペーンでAmazonギフト券を5万円分ゲットしました。
◆ハナユメの最新キャンペーン情報 
ハナユメなら相談カウンターと同様のサービス内容をオンラインでも受けられます!自宅にいながらプロに相談できるのは非常にありがいたいですね。
しかもオンラインなら当日予約OKで最短30分後の対応も可能になっているので、思い立ったその日に気軽に相談できます。
予約も24時間対応で相談可能な日程もすぐに分かるので便利ですし、ビデオチャットなのでアドバイザーと対面で話が出来ます。
もちろん式場紹介や予算の相談、見学予約代行などなど相談カウンターで行えるサービス内容と変わりませんから安心です。 この機会にオンラインハナユメ相談カウンターで気になる事を全て解消しておきましょう。
ハナユメはこんな方におすすめ
- 最大割引が欲しい方(100万円以上お得になることも)
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