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こんばんは。藤井かなこです。
結婚式場を決める際、複数のブライダルフェアに参加しようとするのはとても良い事です。
ただし、ベストなブライダルフェアの回り方と順番・予約の取り方を知らないと後悔の残る式場決定になります。




こんな会話をしている新郎新婦は要注意です!
正しい周り方を理解して、後悔しない式場選びをして下さい。
目次
◆何件のブライダルフェアを回るべきか
相場として何件皆さんが回っているかというと、2.6件が平均です。
しかし実は、1件目で即決している新郎新婦が一番多く、全体の約3割程です。
よく聞く、「1件目来館特典」や当日の「即決特典」などあるので、その日契約してしまった。という方が多いのはわかりますが、
1件の見学で契約した新郎新婦のうち、半数以上から「もっと回るべきだった」という声が出ているという事実もあります。
(上記全て「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」参照)
ウェディングプランナーの私としてはオススメが3件~4件です。
これには理由があり、これ以上でも以下でもダメです。
・3件以上のブライダルフェアを回るべき理由
そもそも無知の状態でブライダルフェアに参加して、2・3時間程度ウェディングプランナーの話を聞いて決めて良いほど結婚式は軽くない!と私は思います。
3件未満では式場決定に必要な知識が不足している状態で決める事になります。
ちなみに、なぜ皆さん1件目に決めるかというと、知識がない分1件目のウェディングプランナーが言ってる事が正しいと思い込み信用して決めてしまっているからです。
例えウェディングプランナーが自分の式場に決めて貰うためにウソをついていても分からないですよね?
ウェディングプランナーは営業なので残念ながら1件目や2件目の無知な新郎新婦様を良いように丸め込むのは簡単です。
ポイント
3件目ぐらいになると相場も分かり良いか悪いかを自分で判断出来るようになるので、ウェディングプランナーに踊らされなくなります。
また見積もりを総額だけでなく内容と金額のバランスで見れるようになります。
1件目では何が必要で今後上がる可能性がある項目が分かりませんが、
複数見積もりを取ることで会場ごとに入っているもの入っていないものが分かり安いか高いかではなくお得かどうかが判断出来るということです。

必ず複数会場のブライダルフェアに参加しましょう。
・回るのは4件までに抑えた方が良い理由
ただし、たくさん回れば良い!という事ではないのでご注意下さい。
実際にデータとして出ておりますが、5件以上のブライダルフェアに参加した方は決められなくなっています。

というように無い物ねだりとなり決めるポイントが分からなくなります。
結局そういった方の決め方は


という状況になるので、後悔の残る式場選びとなるでしょう。
こうなってしまうのは、二人が大切にするポイントが分かってないからです。
ポイント
優先順位が話し合えていないと無い物ねだりとなり決められなくなりますので、必ずブライダルフェアに参加する前にここだけは外せないベスト3のこだわりぐらいは決めておきましょう。
◆ブライダルフェアは2日間で回るべき
ではブライダルフェアを回るスケジュールに関しても紹介しておきます。
ポイント
ブライダルフェアは2日間で回るべきという理由は
・自分の希望日程が抑えられる可能性が非常に高い
・特典や割引が最大限につく可能性が非常に高い
という2点です。
それぞれ解説していきます。
①希望日程の予約が出来る
結婚式場はホテルを除き、基本的に仮予約などは受け付けてくれません。
希望する日程があれば、見学したその場で抑える必要があります。
これなかなか勇気いりますよね?
3件目ならまだしも数万円の買い物を1件目で即決するって思い切りが良くないと出来ませんし、私はお勧めしません。
ですが、抑えておかないとたくさんの新郎新婦がブライダルフェアに参加しているので1ヶ月先まで希望日程が残っている保証はありません。
だからこそ、1件目から3・4件目まで期間を空けずに一気に回ることで希望日程がなくなってしまう可能性をグッと下げることができます。
せっかくの休みですが、土日を使って複数の会場にいきましょう。
②特典や割引が最大になる
多くの式場は返事をする期間によって割引が変わります。
一番王道なのは

という即決特典です。
10万円ってまあまあ大きな金額なので迷いますし、釣られて決めてしまうこともあります。
重要
この即決特典は1ヶ月待って!と言っても無理ですが、明日までなら!と譲歩してくれる可能性が高いです。
式場の割引を引っ張り、特典期限を守らなくても割引をしてもらえるように短期間で式場を回ると最大限の割引をもらえます。
また後半で詳しく説明しますが、ブライダルフェアの割引・特典において一番重要なのは、どこからブライダルフェアを予約したかです。
結論を先にお伝えしておくと、使うべきサイト・カウンターはハナユメです。
割引額が他サイト全然違うので、後ほど詳しく説明しますね。
公式ハナユメ相談デスクはこちら
最新のハナユメキャンペーン情報はこちら
◆ブライダルフェアの回る順番(本命はいつ行くべきか)
3件〜4件回り、即決をしないという前提で本命は最後にいくべきです。
1件目に本命の式場に行ってしまうと、だいたい皆さん日程が空いてないとか特典付けてくれたからと即決します。
即決をすると本来もらえたはずの割引がもらえない可能性があるので、複数会場回った上で最後に行ってください。
本命の式場で割引を貰うためには、回る順番と手順が大切です。
step
1検討エリアで一番安い式場に行って安い見積もりを貰う
step
2本命式場と同じ規模感の式場に行き、1件目の見積もりを渡して見積もりをもらう
step
3本命会場で1件目・2件目の見積りを渡して見積もりをもらう
なぜこの方法だと安くなるのか。というようなことは、長くなってしまうのでこちらで説明しております。
初めてブライダルフェアに参加するという場合に必ずチェックしてほしい情報満載ですので、是非お読みください。
プランナーが執筆!ブライダルフェアで1件目に行く前に知っておくべき9つのこと
また即決営業に流されないか不安!という方はこちらも合わせてチェックしてください。
ブライダルフェアで即決すると後悔する5つの理由をプランナーが解説!
◆ブライダルフェアを回るスケジュール
では2日間で3会場見に行く場合のスケジュールを紹介しておきましょう。
1日目AM:安い式場のブライダルフェアに参加
1日目PM:多少希望に合いそうな式場のブライダルフェアに参加
2日目AM:本命式場のブライダルフェアに参加
2日目PM:式場決定
こんなスケジュールを組むようにして下さい。
2日目PMを「式場決定」として空けているのは実は結構重要です。
3式場見て「もう迷うことなく決められる!」という方は非常に珍しいです。
本命ではなかった式場で決める方はたくさんいますから、どの式場も気に入ってしまう方が多いのです。
ポイント
つまり、全ての式場のブライダルフェアに参加した後に、
迷える時間と契約しに行ける時間があるのは非常に重要です。
これが2日目のPMに本命式場に行ってしまったら、

と切羽詰まった状態で冷静に考える猶予も与えられず決めて後悔することに繋がります。
そのようなことがないようスケジュールを組みましょう。
◆ブライダルフェアを回る前にしておくこと

という感じでブライダルフェアに参加しても正直大して意味はありません。
ブライダルフェアに参加する前にやっておくべきことを理解しておきましょう。
一番重要なのは、あなたに合った式場をピックアップすること。です。
皆さんなんとなくゼクシィ見て選ぶので後悔するんです。しっかりとあなたに合った会場を選びましょう!
ポイント
一番お勧めな方法は、結婚式相談カウンターに行ってあなたの理想の結婚式イメージを固めておくことと、理想にあった式場を紹介してもらうことです。
星の数ほどある結婚式場の中で2人の希望に合う式場を、2人だけで選ぶのはほぼ不可能です。
初めてのことですからプロに力を借りる方が良いに決まっているのです。
結婚式相談カウンターなら、2人の希望をヒアリングしながら一緒に理想の結婚式イメージを考えてくれます。
そのうえで理想が叶う結婚式場を紹介してくれるわけですから、2人でなんとなく雰囲気がよさそうだから!と式場をピックアップするよりも理想に合った式場が見つかる可能性が高いですよね。
相談カウンターは式場側から紹介料をもらって成立していますから新郎新婦様から費用を貰うことはありません。
無料ですから安心してください。
重要
相談カウンターに足を運ぶのであればハナユメ相談カウンターをお勧めします。
ゼクシィ相談カウンター、マイナビウェディングデスクなどもありますが、
ハナユメ相談カウンターは「割引プラン(旧ハナユメ割)」という独自の割引があり最大100万円以上割引が貰えるので、どこよりもお得に結婚式を叶えることが出来ます。
ビッグな割引をしてもらえるサービスというと、なんとなくクリアしなければいけない条件がたくさんあって、実質的にはそれほど大きな割引にはならないのではないかと考える人は多いでしょう。
しかし割引プラン(旧ハナユメ割)では実際にハナユメを利用して挙式した人の21%は100万円以上の割引を実現しています。
約7割の方が50万円以上の割引を受けたというデータもあります。

つまり、割引プラン(旧ハナユメ割)は多くの人が恩恵を受けやすい仕組みになっているということが分かるでしょう。
実際に、私の式場でもハナユメ相談カウンターを通して予約があった場合には、専用割引として120万円程度割引をしています。
これだけの割引を自分で交渉してもらうことは出来ませんから逃す手はありません。
ブライダルフェア予約はハナユメ相談カウンターからしましょう。
実際に私がお客さんとしてブライダルカウンターに伺った際のことは、以下で詳しく紹介しております。
ハナユメ相談カウンターに現役プランナーが実際に行ってきた!リアルな評判や口コミも紹介
【プランナーが来店してみた】ゼクシィ相談カウンターの口コミ・デメリットを暴露
公式ハナユメ相談デスクはこちら
最新のハナユメキャンペーン情報はこちら
◆ハナユメの最新キャンペーン情報

ハナユメはこんな方におすすめ
- 最大割引が欲しい方(100万円以上お得になることも)
- ブライダル資格保有者に相談したい方
- オンライン相談でもOKな相談カウンターを探している方
公式サイトから直接式場のブライダルフェア予約をしても、ハナユメの相談デスクの予約をして相談してからブライダルフェアに参加しても割引額は同じです。
ある程度行きたい式場が決まっている方は、直接予約でOKです。
ゼロからプロに相談したいという方はハナユメ相談デスクを予約しましょう。
<ハナユメ関連記事>
【プランナーが執筆】ハナユメが安い理由と不安の解消に!割引条件と仕組みを解説
ハナユメは最悪?裏側を知るプランナーがデメリットを解説
【プランナーが解説】ハナユメを使って結婚式を黒字化or自己負担額ゼロにした実例
<ハナユメとゼクシィに関する記事はこちら>
ハナユメとゼクシィの違いを比較!プランナーが勧めるのはどっち?
【プランナーが解説】ハナユメとゼクシィの併用はOKだが注意が必要な理由
◆結婚式場と契約する前に確認しておくこと
複数のブライダルフェアに参加した後、

と契約する前には、必ず確認しておくべきポイントがあります。
一番重要であり、式場決定後に一番揉める可能性が高い持ち込みについてです。
持ち込み料で金額が今後ドンドン上がっていくので、何がOKで何がNGなのか。
持ち込む場合の料金や金額についても確認しておきましょう。
◆ブライダルフェアの所要時間はどのぐらい?
ブライダルフェアの所要時間は内容にもよりますが2~3時間見ておきましょう。
特にイベント事がないブライダルフェアで相談会と会場見学だけであれば2時間程度ですが、試食やドレス試着などがある場合は3時間程度かかります。
模擬挙式や模擬披露宴が付いているブライダルフェアだと4時間かかる場合もあります。
スケジュールを組む時には何がついているブライダルフェアなのか確認してから予約するようにしましょう!
<ブライダルフェアに関する記事はこちら>
ブライダルフェアのメリット&デメリットをプランナーが解説
ブライダルフェアで本命式場は最後に行くべきかプランナーが解説
プランナーが完全解説!ブライダルフェアの選び方で重要な4つのこと
ブライダルフェアはいつから行くべきかプランナーが解説
ブライダルフェアで必ず聞かれること・聞くことのチェックリスト
◆ブライダルフェア当日の流れ
一般的な流れは以下のような感じです。
①アンケート回答
②ウェディングプランナーからのヒアリングタイム
③式場見学
④試食(ドレス試着)
⑤見積もり・日程相談
ここまででだいたい3時間程度です。
最初のヒアリングが意外と長く30分程度かかります。
その後の式場見学や試食も30分づつぐらいかかり、見積もり相談で1時間程度ですから、やはり3時間程度が妥当です。
結婚式という一生に一度のイベントであり、数百万円の買い物ですから3時間程度かかるのは我慢しましょう。
イベントが盛りだくさんなので意外と時間が過ぎるの早いですよ。
◆1日に複数式場回る為のコツ
複数式場回る際のコツを紹介しておきましょう。
コツは午前中のブライダルフェアに必ず試食アリのブライダルフェアを持ってくることです。
なんだそんなことか!と思われるかもしれませんが意外と重要で、ブライダルフェアとブライダルフェアの間は結構時間がなくお昼を食べられないパターンが多いです。
ランチの時間がないので午前中のブライダルフェアは試食つきを選ぶことをお勧めします。
試食フェアの量や詳しい情報はこちらで説明しております。
ブライダルフェア試食の量や費用をプランナーが徹底解説
◆1日に3式場回るのはあり?
先程紹介したスケジュールでは1日に2式場でしたが、稀に1日3式場回る新郎新婦がいます。
10:00~ 1式場目
13:00~ 2式場目
17:00~ 3式場目
という形でもちろん不可能ではないのです。ただしお勧めはしません。
3式場回ると本当にヘトヘトになり3式場目であまり集中して話が聞けませんし、帰ってからちゃんと3式場分の情報量を覚えていない!ということになります。

先程のスケジュールのように1日2式場までにして、その日中に2人で話し合う時間を設ける方が有意義な時間の使い方でしょう。
◆ブライダルフェアの回り方・回る順番のコツ まとめ
ブライダルフェアの予約をする前にしておくべきことから、回り方や順番など式場検討にかけるべき期間をご紹介しました。
なるべく式場見学から決定までの期間を短くして、後悔のない式場選びを実現してもらえることを願っております。