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結婚式相談カウンターは仲介手数料の分、費用が高くなるって本当?

藤井かなこ

ウェディングプランナー歴6年。担当婚礼数300組以上。 結婚式の見えない部分まで知り尽くしているからこそ、後悔しない式場選びをサポートします。

※この記事は広告を含みます。

こんばんは。藤井かなこです。

 

結婚式相談カウンターを探しているとネット上に

「結婚式相談カウンターを利用すると割引が減る!」「料金が高くなる可能性がある!」

というような情報が書いてありますよね。

これはハッキリ言って業界人しか本当のことを知らないことでしょう。

 

そこでこの記事では実際にウェディングプランナーとして相談カウンターから紹介された新郎新婦様の見積もりを作っている私が、その真相をぶっちゃけます。

 

・相談カウンターは仲介手数料がかかる?

まず大前提、相談カウンターはどのカウンターでも新郎新婦様からお金を取ることはありません。

藤井かなこ
「これ以上の案内は有料とかあるの?」と気にされる方もいらっしゃいますが、そういうことは一切ないです。

イメージとしてはお家探しの際の不動産の店舗です!

 

その代わり式場側から紹介料を貰って成立しているサービスです。

その為、新郎新婦様は仲介手数料なし。式場側からは仲介手数料あり。ということになります。

 

ポイント

しかし私がお伝えしたいのは、新郎新婦様も直接的には仲介手数料を支払ってはいませんが間接的に費用が高くなっている可能性があるということです。

式場側が仲介手数料を支払わなけばいけないということは、式場側の利益が減るということになります。

その利益が減ってしまう分、あなたの見積りから割引が減っている可能性があるということです。

 

仲介手数料はゼクシィ相談カウンターやハナユメ相談カウンターなどサービスによって変わりますが、いずれにしても式場側からすると相談カウンターを通して予約があったら費用がかかるわけです。

つまり相談カウンターを通して予約があった場合と通さずにホームページから予約があった場合では同じ300万円の結婚式でも利益額は仲介手数料分違ってくるということです。

だから式場の経営陣からすれば、相談カウンターからきたお客様には仲介手数料分の割引を減らすという判断が出てきてしまうのです。

 

全式場でこのような考え方をしているわけではありませんから、式場によって割引が減らないところもあるでしょう。

しかし、少なくとも私がプランナーをしている式場では仲介手数料きっちりではありませんが割引が減ります。

 

重要

つまり仲介手数料はないものの、割引が多く受けられないということで、間接的に式場側が払う仲介手数料を払わされている可能性があるということになります。

 

【相談カウンターに関する記事はこちら】

ハナユメ相談カウンターに現役プランナーが実際に行ってきた!リアルな評判や口コミも紹介

【プランナーが来店してみた】ゼクシィ相談カウンターの口コミ・デメリットを暴露

ハナユメとゼクシィの違いを比較!プランナーが勧めるのはどっち?

 

 

・相談カウンターごとの仲介料


結婚式相談カウンターは、結婚式をしようかなと考えているが具体的にどんな式場があって、どのぐらいの費用が掛かるのか分からないという人が利用できる便利なサービスです。

ウェディングサロンとかウェディングデスク、相談デスクなどと呼ばれることが多い結婚式相談カウンターですが、提供するサービスの内容はどこでも大きく変わることはありません。

 

こうした相談カウンターは、自分達だけで一つ一つの式場を足で回って相談したり、費用の計算をしながら比較検討する場合と比べると、かかる時間や手間・労力などを大幅に軽減できるというメリットがあります。

藤井かなこ
結婚式に関して具体的なイメージを持っていないが、早急に効率的な式場探しがしたいという人にとっては、便利なサービスといえますね

 

しかし、こうした相談カウンターは利用者と式場とをマッチングさせるというサービスを提供するビジネスなので、無料で利用できるというわけではありません。

 

ハナユメのように利用者にとってメリットが多くて完全無料で利用できるものはありますが、一般的には無料で利用できると唄っていても、見えない部分に仲介手数料などがかかっていることが多いのです。

 

無料で利用できることが特徴となっているブライダル相談カウンターには、

・ハナユメ

・ゼクシィ

・マイナビウェディング

などがあります。

それぞれ提供してくれるサービスは若干異なりますが、違いはそれだけではありません。

どれだけ挙式にかかる費用を値引きしてくれるかという点も大きく異なります。

 

例えば全国にチェーン展開してているゼクシィでは、相談すると専任のプランナーが式場探しから挙式までの一つ一つのプロセスをサポートしてくれるというメリットがある一方で、金額面では値引きしてもらうことができないという大きなデメリットがあります。

それは、前述したようにゼクシィのサービスを利用することによって仲介手数料が発生するためです。

ハナユメのような金額面で値引きしてもらえるというメリットは期待できない点が、ゼクシィを利用する際に最も懸念されるデメリットとなっています。

 

この仲介手数料というのは、結婚相談カウンターが受け取るビジネスの利益となります。

ハナユメのように無料で利用できる相談カウンターでも、ビジネスとして成立するためにはどこかで報酬が発生しているわけです。

ポイント

ハナユメの場合には、利用者にとってはリーズナブルな費用で挙式ができるというメリットがあると同時に、

式場にとっては埋まりにくい日程でもハナユメが埋めてくれるという大きなメリットがあるため、仲介手数料は利用者の負担にならず式場がハナユメに対して支払うというシステムとなっています。

藤井かなこ
ハナユメに関する記事で詳しく紹介してますが、ハナユメ専用の割引の割引額が大きくなるのは半年以内の挙式の方で、式場側からすると近い日程を検討してくれる新郎新婦を送客してくれて助かるというわけです

 

もちろん建前上はハナユメ以外の結婚式相談カウンターも同様ですが、業界人からすると中身は別物なのです。

 

公式ハナユメ相談デスクはこちら

ハナユメウエディングデスク

 

最新のハナユメキャンペーン情報はこちら

ハナユメ公式サイト

 

【ハナユメに関する記事はこちら】

ハナユメは最悪?裏側を知るプランナーがデメリットを解説

【プランナーが執筆】ハナユメが安い理由と不安の解消に!割引条件と仕組みを解説

【プランナーが解説】ハナユメを使って結婚式を黒字化or自己負担額ゼロにした実例

 

・仲介手数料の分費用が高くなる?


結婚相談カウンターを利用すると仲介手数料がどこかで発生しているという点については理解できました。

それでは、どんな風に誰がその仲介手数料を支払っているのかを説明しましょう。

 

重要

結論からお伝えすると、ゼクシィやマイナビウエディングの場合は式場&新郎新婦で仲介料を払っている可能性がある。

ハナユメは全額式場側が払っている。という感じです。

つまり新郎新婦様目線で言えばハナユメなら間接的に仲介手数料を払うこともなく最安値で式場予約が可能ということで

 

仲介手数料は前述のように式場側が払っていますが、式場によっては割引額が減る為間接的に新郎新婦様も払わされています。

これは、相談カウンターごとに決まったプランや金額の設定があるわけではないので結婚式の金額が「言い値」になってることが原因です。

決まった金額がないので式場側はいくらで見積もりを出すのか自由なのです。

ゼクシィやマイナビウエディングの場合は金額が式場任せになるので、式場の支配人が「手数料かかるから割引減らせ」と言えばそれで割引が減ってしまうのです。

つまり、費用が高くなるというよりも割引が減るという話ですね。

 

しかしハナユメの場合は、金額が決まっています。

ナユメのサイトや相談カウンターで○○万円割引でこの価格!というのが大々的に掲載されている「割引プラン(旧ハナユメ割)」というものがあるので、式場側が見積もりを自由に出すことが出来ません。

勝手に仲介手数料分の割引を減らしたら

プレ花嫁
え?ハナユメで聞いてた金額と違うんですけど、、

とクレームになりますからね。

だからこそハナユメ相談カウンターであれば仲介手数料を知らないうちに払わされているということがないのです。

 

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ハナユメウエディングデスク

 

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ハナユメ公式サイト

 

・高くならない相談カウンターは?

前の項目で触れてしまいましたがハナユメなら高くなりません。

 

ハナユメは、36都道府県+海外と、広く展開している結婚式場探しのサービスで、挙式に関する相談なら何でも無料で対応してもらうことができます。

公式サイトから各式場のブライダルフェアを予約することも可能ですし、相談デスクへ足を運べば何でも気軽に相談できます。

 

何よりも割引プラン(旧ハナユメ割)という値引きシステムを利用すれば、100万円以上の節約も可能となります。

実際にハナユメを利用して挙式した人の21%は100万円以上の割引を実現しています。

約7割の方が50万円以上の割引を受けたというデータもあります。

 

割引プラン(旧ハナユメ割)は式場とハナユメが提携する際に作る割引プランのことで、ハナユメと提携する際は必ずハナユメ専用の激安プランを作らされます。

これが前述した割引額や見積もり額が決まっているという理由です。

 

つまり相談カウンターを利用したにも関わらず紹介して貰った式場の最安値で結婚式が叶うということです。

藤井かなこ
式場側からすると正直みんながハナユメを使ってきてしまうと同じ日時の婚礼でも利益率が下がるのできついのですが、新郎新婦様からするとメリットしかないので使うしかないですね!

 

ハナユメは、結婚式にかかる費用を出来るだけ節約したいが内容や式場は妥協したくないという人に本当におすすめのサービスです。

 

さらに、ブライダルフェアに参加したり式場見学に足を運ぶだけでも、ハナユメを経由して予約を入れればキャンペーンを使用して数万円というレベルのビッグな特典がついてきます。

 

◆ハナユメの最新キャンペーン情報

 

ハナユメはこんな方におすすめ

  • 最大割引が欲しい方(100万円以上お得になることも)
  • ブライダル資格保有者に相談したい方
  • オンライン相談でもOKな相談カウンターを探している方

公式サイトから直接式場のブライダルフェア予約をしても、ハナユメの相談デスクの予約をして相談してからブライダルフェアに参加しても割引額は同じです。

ある程度行きたい式場が決まっている方は、直接予約でOKです。

ゼロからプロに相談したいという方はハナユメ相談デスクを予約しましょう。

 

公式ハナユメ相談デスクはこちら

ハナユメウエディングデスク

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Hanayume(ハナユメ)

 

 

内容を妥協せずに費用面を何とかしたいカップルから圧倒的な人気を誇るのが、ハナユメという相談カウンターなのです。

ハナユメを利用することで発生する仲介手数料については、式場が支払うので利用者側の負担になることは一切ありません。

実際に私の式場ではハナユメ割で通常価格から120万円も割引した金額で見積もりを出しています。

 

つまり、ハナユメを利用すれば、妥協しない内容の挙式を驚くほどお得に実現できるというわけです。

相談カウンターを利用する場合は仲介手数料の面でも割引額の面でもハナユメを利用しましょう。

 

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  • この記事を書いた人

藤井かなこ

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