※この記事は広告を含みます。
こんばんは。藤井かなこです。
これを読んで下さっているということは、「どんなブライダルフェアに参加すればいいのだろう。どうやって式場探しをしたらいいのだろう。」と悩んでいることと思います。
誰もが式場探しやブライダルフェア選びは初めてなので、雰囲気や試食の有無で選んでしまうのですがプランナーからするとそれはナンセンスです。




こんな会話をしているカップルは要注意です。
このままでは有意義なブライダルフェアにはなりません。
後悔しない結婚式をする第一歩は、自分に合った式場を見つけることです。
その為にブライダルフェア選びはとても重要なので、正しい判断基準を知り理想の結婚式を叶えて下さい。
目次
・ブライダルフェアの種類
まずはブライダルフェアの種類を知らなければ選びようがありませんので、ご説明しておきます。
①相談会
これが一番イメージしやすいと思いますが、担当プランナーがついてあなたの希望をヒアリングしながら提案を貰ったり知識を教えてもらったりするような時間になります。
ブライダルフェアの8割ぐらいはこの時間になります。
何人ぐらいでいつ頃どんな結婚式がしたいのか。予算はいくらなのか。というようなことをヒアリングされるので答えていくことで「じゃあこんな結婚式をしましょう」と提案がもらえます。
そのうえで希望に合わせた提案を貰いながら会場の見学をしていく流れです。
イメージが付きやすいように簡単に例を挙げると
◆インパクトのある登場をしたい⇒披露宴会場の階段から入場しましょう!
◆料理を楽しんでほしい⇒オープンキッチンの披露宴会場を使いましょう!
◆子供が多い⇒会場内にキッズスペースを作りましょう!
などなど希望によって提案内容は変わります。
また、会場以外でも
◆安く結婚式がしたい⇒夏なら安くなります!
◆ワイワイ楽しく過ごしたい⇒友人や同僚も呼んで歓談を長くとりましょう!
などなど伝える内容によって案内も変わります。

ただザックリでも決まっている方が提案してもらえる内容も、より具体的になるので、後述する決めておくべきことをお相手と話しておくとベストです。
②試食会
大半の式場が無料ですが、一部の高級ハイブランドホテルなど多少金額がかかる場合もあります。
ブライダルフェア予約前にサイトで確認できるので一応料金がかからないかどうか見ておきましょう。
試食内容は式場によります。
◆フルコース試食
◆ミニコース試食
◆ワンプレート試食
◆一口試食
◆スイーツ試食
だいたいこのどれかです。
フルコースを出してくれる式場は稀ですが、ミニコースやワンプレートならほぼ全ての式場で開催しています。
ただ、平日だとスイーツ試食やワンプレート試食などことが多いです。
特に専門式場やゲストハウスは平日だとスイーツ試食になります。
ホテルだと平日でも食材があるのでミニコースやワンプレート試食でメインディッシュが食べられるところが多いです。
試食があるブライダルフェアに参加したい!と探してもほぼ全ての式場で開催しているので、あまり気にしなくて大丈夫です。
他の軸でブライダルフェアを選びましょう。
ブライダルフェアの試食会について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にして下さい。
ブライダルフェア試食の量や費用をプランナーが徹底解説
③試着会
ドレスショップが併設されていたり、施設内にある場合はドレス試着付きのブライダルフェアを行っていることが多いです。
専門式場やホテル場合はこのパターンが多いのでドレス試着付きブライダルフェアを開催していることが多いです。
逆にゲストハウスやレストランだと行っている式場は少ないです。
ドレスは結婚式において大きな楽しみポイントになると思いますし、こだわる方も多いので式場決定前にドレスを見たり着たり出来るのは嬉しいポイントです。

④模擬挙式・披露宴
あまり開催している式場は少ないですが、
ブライダルフェアに参加しているカップルがゲスト席に座って、モデルが挙式を本番さながらでしているのが見られる。というものです。
模擬挙式は探せばありますが、模擬披露宴に関しては行っている式場がほぼありません。
模擬挙式が見たければチャペルが特徴だったり売りにしている式場を探しましょう。
チャペルを体験してもらう為に開催していることが多いです。
入場前ムービーの視聴が出来たり、特別なパイプオルガンの演奏があったり、フェザーが降ってくる演出があったりと、式場によって様々な演出が体験できますよ!
ただ、専門式場やホテルなど貸切ではないところだと一日に何組も結婚式をやっているためチャペルが空いている時間がなく開催していないです。

⑤その他
ゼクシィなど様々なウェディングサイトを見ると上記以外にも「会場コーディネート」「料理・引出物の展示」などが項目としてあります。
これは気にする必要ありません。
たくさんのフェアがあるように見えるようにフェア内容を絞り出しているだけで、全てのブライダルフェアで確実にあります。
お客様に気に入ってもらえるように会場を見せるのに会場コーディネートをしていないような式場はありませんので安心して下さい。
・ブライダルフェア選びは何を基準にするの?
ブライダルフェアの種類を紹介しておいて言うのもあれなんですが、ブライダルフェアは種類で選ばないでください。
前述したように、ブライダルフェアによってあるかないか変わってくるのは「ドレス試着」と「模擬挙式」ぐらいです。
どうしてもそれがあるブライダルフェアが良い場合は、一度参加して見ても全然いいと思いますがそれだけの軸で選ぶと式場探しの幅がかなり狭まってしまいます。
本来ブライダルフェアを選ぶということは式場を選ぶと言っても過言ではなりません。
もちろんその場で決めなければならないというわけではなく、
ブライダルフェアに参加した式場の中から最終的に式場を決定するわけなので最低限気になった式場のブライダルフェアに行きましょう!ということをお伝えしておきたいです。
ポイント
つまりブライダルフェア選びの基準は、気になる式場かどうか。ということで判断をするべきです。
そしてその基準を知っておかなければブライダルフェアが無意味な時間になるか、正しい式場決定が出来ずに後悔します。
ドレス試着があるブライダルフェアが良い!試食が豪華なブライダルフェアが良い!という判断基準で3件回ってその中からなんとなく決定して、後悔しているカップルを私はたくさん見てきています。
そうなって欲しくないのでこの記事を書きました。
これから説明するブライダルフェアの選び方を理解したうえで選んでください。
ブライダルフェアの種類は、気になる式場をピックアップして、その式場がいつどんなフェアをやっているのか確認してブライダルフェアにいつ行くのかを決めるぐらいの判断基準だと考えて下さい。
・ブライダルフェアの選び方=結婚式のテーマ決め
ブライダルフェアを選ぶには、自分がどんな結婚式にしたいかが分かっていなければ選べませんよね。
つまりテーマやこだわりたいことを考えておく必要があるということです。
これがあるとブライダルフェア選びがもの凄く簡単になります。
◆料理にこだわりたいからレストランウェディング
◆遠方のゲストが多いから宿泊付きのホテルウェディング
◆人と被らない自分らしい結婚式が良いから貸切のゲストハウスウェディング
◆大階段からの入場に憧れているから、階段がある披露宴会場を持っている式場
◆チャペルは大聖堂が良い!
◆手作りたくさんして2人らしさを出したいから持ち込み料がかからない式場
などなど結婚式でこだわりたいポイントを明確にすることが必要です。
しかし、

という方も多いでしょう。
安心して下さい。全カップルがそうです。
ですが、この状態でブライダルフェアに参加してもプランナーから良い提案が貰えず式場の雰囲気が好きだからというフワッとした理由で式場決定して後悔することは目に見えています。
完璧に決まっている必要なんてありません。ブライダルフェアに参加することで見えてくることもたくさんありますから。
しかし、自分のこだわりが分かっているに越したことはありません。
ということで、それを見つける方法を2つ紹介しておきます。
step
1なぜ結婚式をやるのか考える

この答えがあなたのこだわりです。
入籍だけするカップルが増えているこの時代に、わざわざ大金をかけて休みの日にブライダルフェアに参加したり、自分の時間を使ってこの記事を読んで下さったりして。
そうまでして結婚式をしようと思ったきっかけはなんでしょうか。
両親に感謝を伝えたい。ドレスが着たい。多くの人への報告の場として。けじめとして。などなど人によって違うと思います。
このきっかけが見えてくると、あなたが結婚式において大切にしたいポイントを見つけるヒントになると思います。
step
2自分の希望に合った式場を見てみる
あなたの希望は前述した内容だけではないですよね。
ドレスが着たい!チャペルへの憧れがある!という希望以外にリアルな条件面でも希望があるはずです。
時期はこのぐらいで予算はこのぐらいで、明るい開放的な式場がいいな。というようなザックリとした希望で全然構いません。ブライダルフェアに参加することで明確になっていきますから。


つまりブライダル相談カウンターを活用しましょう!
全国にはたくさんの式場を紹介してくれる専用のカウンターがあります。
そこには式場のことを知り尽くし、一緒に理想の結婚式を考えてくれる専属のアドバイザーがいます。
プロに相談することで自分たちのこだわりや希望を明確にしてくれてブライダルフェア選びや式場選びが圧倒的にスムーズになります。
これらを使って自分たちにマッチした式場を見つけ出してブライダルフェアに参加しましょう。
重要
使うべきカウンターはハナユメ相談カウンターです。
理由はゼクシィ相談カウンターやマイナビデスクなどの他の相談カウンターを通してブライダルフェア予約するよりも圧倒的に結婚式費用を抑えることが出来るカウンターだからです。
「結婚式の費用はブライダルフェア予約で使うカウンターによって安くなる」と言っているCMを見たことがある方も多いと思いますが、あのCMで話題になり今やゼクシィを超える大人気カウンターになったのがハナユメです。
なぜハナユメを通すと安くなるかというと、式場はハナユメから紹介してもらう為にはハナユメ専用の割引がついた激安プランを作らなければなりません。

式場からするとかなり厳しい条件なのですが、ハナユメが人気過ぎて激安プランを用意してでも提携したいんです。
というかそうしなければ新郎新婦様に来館してもらえない状況なんです。
このハナユメ専用の割引(割引プラン:旧ハナユメ割)がもの凄く安くて、実際にハナユメを利用して挙式した人の21%は100万円以上の割引を実現しています。
約7割の方が50万円以上の割引を受けたというデータもあります。
実際私の式場でも120万円程度割引しています!

ポイント
ハナユメ相談カウンターを使ってプロにアドバイスを貰い、理想の結婚式を見つけて希望に合った式場を紹介してもらえるだけではなく、結婚式費用も安くなる。
というかなりメリットが大きいカウンターなので利用しない手はありません。
近くにハナユメ相談カウンターがある方はまずは足を運んでみましょう。

ハナユメの仕組みやカウンターの詳細など関連記事も合わせてご確認ください。
ハナユメ割(割引プラン)の仕組みと適用条件をプランナーが解説!本当にお得?
ハナユメ相談カウンターに現役プランナーが実際に行ってきた!リアルな評判や口コミも紹介
ハナユメは最悪?裏側を知るプランナーが真相を解説
ハナユメとゼクシィの違いを比較!プランナーが勧めるのはどっち?
またハナユメはブライダルフェア予約キャンペーンを行っており電子マネーが貰えるので、見逃さず貰っておきましょう。
◆ハナユメの最新キャンペーン情報

ハナユメなら相談カウンターと同様のサービス内容をオンラインでも受けられます!自宅にいながらプロに相談できるのは非常にありがいたいですね。
しかもオンラインなら当日予約OKで最短30分後の対応も可能になっているので、思い立ったその日に気軽に相談できます。
予約も24時間対応で相談可能な日程もすぐに分かるので便利ですし、ビデオチャットなのでアドバイザーと対面で話が出来ます。
もちろん式場紹介や予算の相談、見学予約代行などなど相談カウンターで行えるサービス内容と変わりませんから安心です。
この機会にオンラインハナユメ相談カウンターで気になる事を全て解消しておきましょう。
ハナユメはこんな方におすすめ
- 最大割引が欲しい方(100万円以上お得になることも)
- ブライダル資格保有者に相談したい方
- オンライン相談でもOKな相談カウンターを探している方
公式サイトから直接式場のブライダルフェア予約をしても、ハナユメの相談デスクの予約をして相談してからブライダルフェアに参加しても割引額は同じです。
ある程度行きたい式場が決まっている方は、直接予約でOKです。
ゼロからプロに相談したいという方はハナユメ相談デスクを予約しましょう。
公式ハナユメ相談デスクはこちら
最新のハナユメキャンペーン情報はこちら
・ブライダルフェアの選び方=結婚式場の選び方
テーマが見えたら次は式場の判断基準についても少し考えてみましょう。
この項目はあくまで考える程度でOKです。今から決めていてもブライダルフェアに参加して判断基準が変わることはありますから。
ただ、こんな判断基準で考えると後悔しないんだなー。ということだけは知っておいてください。
これを知らないとブライダルフェア選びではありませんが、式場決定時に困ります。

①ハードスペック(見た目)
②ソフトスペック(中身)
③料金
④日程
⑤スタッフ
この5つの項目で判断して優劣をつけていけば、絶対に後悔しません。
・ブライダルフェア参加前に決めておくべきこと
さて、ブライダルフェアの選び方が見えてきたところで後は当日の不安を解消しておきましょう。


などなど、ブライダルフェア当日の不安があると思います。
逆に言えばブライダルフェアで聞かれることが分かっていれば安心ですよね。
ということでプランナーとして絶対に聞かれることを紹介しておきます。
①日程
②予算
③ゲスト人数
最低限この3つは決めておきましょう。
他にもブライダルフェアに参加する前に知っておいて欲しいことがあるのでこちらの記事も合わせてチェックしておいてください。
プランナーが執筆!ブライダルフェアで1件目に行く前に知っておくべき9つのこと
ブライダルフェアのメリット&デメリットをプランナーが解説
ブライダルフェアで即決すると後悔する5つの理由
・ブライダルフェアの選び方 まとめ
ブライダルフェアを選ぶということは結婚式場を選ぶこと。
とお伝えしてきましたが、もちろん複数のブライダルフェアに参加して選べばいいのであまり重く考えず気軽に参加してOKなのでそこは誤解しないでください。
色々決まっていないとブライダルフェアって参加しちゃまずいのかな?とは思わないでください。
あくまで希望が決まっている方がブライダルフェア選びも式場選びもスムーズということです。
ブライダル相談カウンターなどを使って理想の結婚式を見つけることがブライダルフェア選びや式場選びの第一歩になり、後悔しない結婚式に繋がるということが伝わっていれば幸いです。
素敵な結婚式になることを願っております!