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こんばんは。藤井かなこです。

結局いつがベストなのかを現役ウェディングプランナーが徹底解説致しますね。

目次
・そもそもこんな状態で参加していいの?
フェア参加時期の前に、

という疑問もあると思うので先にそれを解消しましょう。
①入籍日が決まってない
もちろん参加してOKです!
結婚式の当日に婚姻届を出しに行かれる方もいますし決まってなくても問題ありません。
②両家顔合わせが済んでない
こちらも参加してOKです!
但し1点注意点があります。
フェアに参加しても契約をすることはやめましょう。
フェアに参加して新郎新婦様お二人の結婚式イメージをを膨らませた状態で、顔合わせの際に両家親御様からの希望・必須条件・親族の参加などについて確認してから、契約へと進みましょう。

③結婚することが決まってない
こちらも参加していただいてOKです!!
完全な冷やかしでの参加は式場側が困ってしまうのでご遠慮いただきたいですが、
結婚を前提に交際している。いつかはしたいと思っている。などのご参加はとてもウェルカムです!
ブライダルフェアに参加することで、結婚をよりリアルに考えられるきっかけにもなりますし、お二人の未来について考える機会になると思うので、是非デートの延長で参加してみましょう。

・みんなはブライダルフェアにいつから行ってる?
本題のフェア参加時期の話に戻りまして、まずは世の中の先輩カップルがいつからブライダルフェアに行っているのかを見ていきましょう。
◆〜3か月⇒約3%
◆4ヶ月~半年⇒約20%
◆7ヶ月~9ヶ月⇒約28%
◆10ヶ月~1年⇒約30%
◆一年以上前⇒約19%
出典:ゼクシィ 結婚トレンド調査2024
半年前から動いた方が良いという意見を耳にすることも多いですが、意外と少なくやはり7ヶ月~1年前ぐらいでブライダルフェアに参加している方が多いことが分かります。
結婚式の準備を考えて1年ぐらいは準備期間が欲しいなー。とそのぐらいに動いているのでしょう。
ちなみにプランナーとして結論を先にお伝えさせて頂くと、ブライダルフェアの参加は早い方が良いです。
1年前ぐらいには動いておくのがベストです。
早く動いておく方が焦って決めることもなくなりますし、複数の式場をちゃんと回って後悔のない式場探しを行えます。
高額な買い物になるのでじっくり考えたり両親の意見を聞いたりと時間をゆっくり使うことはとても重要です。
しっかりと比較検討したうえで式場を決められます。
結婚式をすることが決まったすぐのタイミングだったり、結婚式をするかどうか悩んでいる段階でも全然OKなので気軽に参加して、ブライダルフェアに慣れておくことと費用相場を知っておきましょう。
注意ポイント
しかし、式場との契約をするのは一年前だと早すぎます。
この理由は、結婚式の費用が一番高い時期に式場契約することになるからです。
ブライダルフェアに行くタイミングで結婚式の費用って変わるの?と思われた方の為に次の項目でこれについて詳しく解説しておきます。
・ブライダルフェアにいつ行くかで結婚式費用は変わる
結婚式の費用はどうやって決まっているかをプランナーだからこそ知っていることを踏まえながら解説していきます。
ポイント
結婚式の費用を決める要素は大きく分けると2つあります。
日程と式場予約のタイミングです。
①日程
日程についてはご存知の方も多いでしょう。
春や秋は気候が良く人気なシーズンなので値引きがなく、仏滅は人気がないので安い。ということです。
つまり、人気がある日程は高くて不人気な日程は安い。という単純な仕組みです。
旅行やホテル宿泊でも同じですよね。人気なシーズンや日程は高額なんです。
②式場予約のタイミング
今回お伝えしたいのは、もう1つの要素「式場予約のタイミング」についてです。
日程によって金額が変わることと考え方は同じで、割引しなくても契約が取れるところは高額で、割引しなければ選んでもらえない日程は安いんです。
ということは、1年後の日程はいくらでも埋まる可能性がある為割引がないんです。
前述したように9ヶ月~1年前にブライダルフェア参加する新郎新婦様が多いので、割引しなくても埋まっていくんです。
しかし、半年を切ってしまうと急に埋まる可能性が低くなります。
こちらも前述したように半年を切ってから式場決定する新郎新婦様は約20%しかいないわけですから。
もっといえば、3か月きってから式場予約する新郎新婦様はわずか3%ですから式場側からすると奇跡のお客様なわけです。
もう希望する新郎新婦様が少なくなってしまった時期に空いている披露宴会場はこのままいくと売上が0円です。
しかし半年を切って埋まらないと思っていた披露宴会場を希望する新郎新婦様が救世主的にブライダルフェアに参加して来たら、どうしても他社に取られたくないので一気に割引して契約を取ろうとするんです。
これがブライダルフェアに参加するタイミングによって結婚式費用が変わる理由です。
重要
つまり、ブライダルフェア参加は早い方がいいけど式場決定は半年を切ってからするべき。ということです。
またこの記事の後半で詳しく説明しますが、
ブライダルフェアに参加する際に、どのサイトからブライダルフェアを予約したかによっても受けられる割引・特典が大きく異なります。
結論から伝えると、ハナユメを使って予約すると割引・特典が一番大きいです。
公式ハナユメ相談デスクはこちら
最新のハナユメキャンペーン情報はこちら
・ブライダルフェアにいつ行くかはゲスト人数次第
ここまで読んで下さった方の中には

と思われる方もいると思いますが、一切問題ありません。
結婚式準備に1年かかるというのは噂であり、1年間も準備をさせる式場なんて存在しません。
式場の予約をするのが1年前の新郎新婦が多いのでこの噂が流れていますが、どの式場でも半年~5ヶ月前から準備スタートとなります。
しかし、この準備スタートは招待するゲスト人数によって変わります。
ポイント
人数が多い場合は半年を目途に式場予約するべきですが、
少人数婚の場合は3か月前から準備スタートなので3か月前に式場予約するのがベストです。
こうすることで割引額がビックリするぐらい増えます。
3か月前に予約するとその式場の最安値で結婚式を叶えられるので、少人数婚の場合は3か月前に式場予約しましょう。
そもそも半年前に予約しても準備が始まらないので、割引額が増えるまで待ちましょう。
①大人数の場合のブライダルフェア参加タイミング
大人数といってもゲストが40人以上という枠組みとして考えましょう。
なぜ40人以上かというと、このぐらいの人数になると親族だけではなく友人や会社関係の方も招待していることが多く、完全に披露宴というイメージになると思います。
そうなると招待状の準備が必要になりますし、司会者との打ち合わせやお色直し用のカラードレス選びなど準備する物があるので半年程度必要になります。
ゲスト人数が多いとペーパーアイテムなど人数分作る物が単純に増えるので、手作りすることも考えて時間が必要になります。
ポイント
ゲストが40人未満の方でも、親族だけではなく友人や会社関係の方を招待する場合やお色直しなどがある披露宴が良い!という方は半年前を基準にして式場決定しましょう。
それより前に決めても特にやることはありません。
1年前に予約をしたカップルは準備が始まるまで、結婚式には関係ない新居やハネムーンのことなどを準備しています。
どうせ準備しないなら予約する必要性はありませんので、安くなるまで待ちましょう。
②少人数の場合のブライダルフェア参加タイミング
少人数とは親族だけで30人以下ぐらいで行う披露宴というよりは食事会というイメージの場合を指します。
食事会なので演出等で使うアイテムの準備もなく、招待状は親族だけなら出さないカップルも多いので準備期間が半年も必要ありません。
3か月で充分です。
決めることは衣装と進行ぐらいのものですので打ち合わせも2~4回ですし、何かを手作りする場合でも人数分作るのが少ないのであまり手間がかかりません。
半年前に決めてもやることはありません。

・費用が安くなるまで式場決定しないデメリット
40人以上の披露宴なら半年前に式場予約。
それ以下の食事会なら3か月前に式場予約。
とお伝えしてきましたが、本当にそこまで待っていいの?と不安になる方も多いと思いますのでデメリットをしっかり説明させて頂きます。
注意ポイント
デメリットは1つあります。それは、日程が選べないということです。
1年前から式場予約している新郎新婦たちはなぜそんなに前から予約しているかというと、日程にこだわりがあるからです。
◆春や秋が良い!
◆記念日が良い!
◆土曜日の昼間が良い!
◆天赦日と一粒万倍日が重なる最強開運日がいい!
などなど人によりますが、この日程が埋まってしまったら困る!という方々は早めに予約をしています。
その為、半年前や3か月前にブライダルフェアに参加すると日程の空きが少なく希望している日程が空いてない可能性はあります。
ただ、どうしても○月○日がいい!というような場合を除いてはあまり気にする必要はありません。
というのは実際そんなに式場の日程は埋まっていないということです。
今ブライダル業界は非常に困っています。
結婚をする人も結婚式を挙げる新郎新婦様がドンドン減っているのに、式場の数は変わらず、新郎新婦様の取り合いが年々激化しています。
どうやったらもっと日程が埋まるかばかりを全ての式場が考えてますので、月の日程が全て埋まってしまっていたり仏滅しか空いていないというような式場は激レアです。
大体月の日程の3割ぐらいは空いているのがブライダル業界の平均です。
この状況の中なので早く式場を決めるメリットはありません。
先に参加だけして気になる式場をピックアップしておき、安くなってから式場決定するのが一番賢い方法です。
契約を取る為にほぼ全ての式場は、日程の空き状況で嘘をついています。
この記事の内容から脱線してしまうので、これに関しては別の記事で紹介しています。
ブライダルフェアで即決すると後悔する5つの理由をプランナーが解説!
・ブライダルフェア予約で使うべきサイト
式場決定は安くなるまで待つべきですが、ブライダルフェアの参加もそのタイミングと合わせてしまうとじっくりと比較検討する時間がなくなりますし、費用感が分からなければいくら貯金したらいいかも分かりませんよね。
その為、ブライダルフェアの参加は早いに越したことはありません。

まずは行ってみなければ何も掴めませんからイメージも沸きませんからね。
もちろんブライダルフェアに参加してお金がかかるということもありませんし、無料でドレス着れたり美味しい料理を食べられたりするので得はたくさんあっても損することはありません。
どうせ行くならブライダルフェア参加するだけで商品券が貰えるキャンペーンを各社が行っているのでそれを利用することで数万円分の商品券を貰うことが出来ます。
ゼクシィやマイナビやハナユメ、ぐるなびや楽天など様々なウェディングサイトがありますが一番キャンペーン額も結婚式費用の割引も多くおすすめなのが、冒頭でも説明した通り、ハナユメです。
ハナユメのキャンペーンはブライダルフェア参加件数によって増えていきます。
複数の式場のブライダルフェアに参加しなければ比較検討出来ませんので、3件ぐらいは回っておくべきですからプランナーからしても丁度いい設定だと思います。
また、ハナユメのキャンペーンはエントリーがとても簡単です。
こういうのって面倒くさいイメージが私はありました。色んな個人情報登録したり会員登録したりと手順が多くめんどくさくて途中でやめた経験ありませんか?
ハナユメは名前・アドレス・電話番号だけ入力したら終わりなので30秒ぐらいで完了します。
あとはハナユメ公式サイトから気になる式場を探して、フェア予約&参加したらOKです。

もっというと、ハナユメが人気になった理由はキャンペーンだけではなく結婚式費用が安くなることにあります。
ブライダルフェア予約をするサイトによって結婚式費用は変わるという新しい常識を生み出したのがハナユメさんです。
ハナユメに掲載するにはハナユメ専用の大特価割引プランを作る必要があります。
それが割引プラン(旧ハナユメ割)というもので、通常価格から最大100万円以上割引した、ハナユメを使った方限定のプランです。

と思うかもしれませんが、実際にハナユメを利用して挙式した人の21%は100万円以上の割引を実現しています。
約7割の方が50万円以上の割引を受けたというデータもあります。

つまり、割引プラン(旧ハナユメ割)は多くの人が恩恵を受けやすい仕組みになっているということが分かるでしょう。
この割引プラン(旧ハナユメ割)を適用してもらう条件が、ハナユメからブライダルフェア予約したカップルのみです。
実際、私の式場でもゼクシィなどのサイトからフェア予約があった場合よりもハナユメからの場合は120万円割引を増やして見積もりを出しています。
圧倒的な割引額なので使わないと単純にその割引分は損してしまいます。
ブライダルフェア予約をするならハナユメからしましょう。
◆ハナユメの最新キャンペーン情報

ハナユメはこんな方におすすめ
- 最大割引が欲しい方(100万円以上お得になることも)
- ブライダル資格保有者に相談したい方
- オンライン相談でもOKな相談カウンターを探している方
公式サイトから直接式場のブライダルフェア予約をしても、ハナユメの相談デスクの予約をして相談してからブライダルフェアに参加しても割引額は同じです。
ある程度行きたい式場が決まっている方は、直接予約でOKです。
ゼロからプロに相談したいという方はハナユメ相談デスクを予約しましょう。
公式ハナユメ相談デスクはこちら
最新のハナユメキャンペーン情報はこちら
<ハナユメに関する記事はこちら>
【プランナーが執筆】ハナユメが安い理由と不安の解消に!割引条件と仕組みを解説
ハナユメは最悪?裏側を知るプランナーがデメリットを解説
ハナユメ相談カウンターに現役プランナーが実際に行ってきた!リアルな評判や口コミも紹介
【プランナーが解説】ハナユメを使って結婚式を黒字化or自己負担額ゼロにした実例
<ハナユメとゼクシィに関する記事はこちら>
ハナユメとゼクシィの違いを比較!プランナーが勧めるのはどっち?
【プランナーが解説】ハナユメとゼクシィの併用はOKだが注意が必要な理由
【プランナーが来店してみた】ゼクシィ相談カウンターの口コミ・デメリットを暴露
・まとめ
ブライダルフェアにはいつから参加するべきかということを解説してきましたが、ご理解頂けたでしょうか。
まとめ
◆ピンポイントで結婚式をしたい日にちが決定している場合→1年前
◆40名以上招いて披露宴をしたい場合→半年前
◆30名以下で会食をしたい場合→3ヶ月前
※但し、契約するのが上記で、ブライダルフェアへの参加はなるべく早く参加する。
フェア参加はもうしましょう早いに越したことはありません。
しかし式場予約は安くなるのを待つこと。
そしてフェア予約はハナユメから。
これが鉄板コースなのでこれからブライダルフェア予約をされる方は是非参考にして下さい。
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