結婚式費用

結婚式を安くする方法が知りたい方へ!9つのコツを伝授

藤井かなこ

ウェディングプランナー歴6年。担当婚礼数300組以上。 結婚式の見えない部分まで知り尽くしているからこそ、後悔しない式場選びをサポートします。

※この記事は広告を含みます。

こんばんは。藤井かなこです。

結婚式の費用はとても高額で、出来れば安くしたいと考えるのは当然のことです。

結婚式費用を安くするのは

◆アイテムを節約する

◆アイテムのランクを下げる

◆安い式場で結婚式をする

◆手作りを頑張る

など方法はありますが、全て120点の結婚式を80点で我慢する方法ではないでしょうか?

プレ花嫁
本当はこのアイテムも欲しいけど、、
プレ花嫁
本当はあの式場がいいけど、、

という我慢が生まれてませんか?

 

私がこの記事でお伝えしたいのは、我慢して費用を抑える節約術ではなく、式場も内容も変えずに賢く結婚式費用を安くする方法です。

 

・アイテムも式場も変えずに結婚式費用を安くするとは

これはどういうことか。ということからご説明致します。

結婚式の費用の考え方として

・あの式場はいくらぐらい

・このアイテム入れたらいくらぐらい

という考え方を持っている方が多いと思いますが、まずはそれをやめることから始めて下さい。

結婚式の費用は式場によって一律ではありません。

重要

同じ結婚式場で同じ内容でも400万円で結婚式をやっている新郎新婦様と300万円でやっている新郎新婦様がいます。

さらに、最初にアイテムをたくさん入れた見積もりを貰うことでアイテムに割引が入りますのでアイテムの価格も一律ではありません。

スナップアルバムを20万円で買っている新郎新婦様と15万円で買っている新郎新婦様がいます。

これが式場も内容も変えずに結婚式費用を安くするという意味です。

これから解説する方法を使えば、これが叶うということを前提で進めていきます。

 

・結婚式費用は予約するサイトによって安くなる

新婦
どのサイト使ってブライダルフェア予約する?
ゼクシィが有名だしゼクシィネットでいいんじゃない?
新郎
新婦
そだね!式場数も多いし。
新婦
じゃあ予約しとくねー!

この時点で100万円以上損している可能性があることを知っておいてください。

 

ウェディングサイトには3つのパターンがあります。

①式場情報比較サイト

一般的に思い浮かべるサイトはほぼこれです。

ゼクシィネット、マイナビウェディング、楽天ウェディング、ぐるなびウェディングetc...

たくさんの式場情報が掲載されており、写真やアクセスやプランなどたくさんの情報から式場を比較する為にあるサイトです。

 

皆さんこのパターンのサイトから予約しがちですが、これが損をしている原因です。

②口コミサイト

みんなのウェディング、ウェディングパーク

などがこれにあたります。

フェアに行った方、参列した方、結婚式を実際に挙げた方がリアルな口コミをたくさん投稿しているので、式場側では操作出来ない率直な意見を見ることが出来るサイトです。

③ブライダルフェア予約特化サイト

ウェディングサイトの中では今のところハナユメだけがこのパターンに当てはまります。

ゼクシィなどのように式場の情報ももちろん載っていますが、このパターンのサイトは闇雲に式場と提携しているわけではなく特別なプランを作ってくれるサイトだけと提携しています。

 

ゼクシィなどのサイトは、決まった掲載料を支払えば掲載してくれますが、ハナユメの場合ハナユメにしか載せない専用プランを用意する必要があります。

今まではどのサイトからフェア予約しても式場によって金額が一律でしたが、ハナユメが登場したことにより「式場によって」ではなく「予約するサイト」によって金額が変わるようになりました。

ハナユメのCMで「結婚式の費用は予約するサイトによって変わるよ♪」と言っているのを見たことがありませんか?

その理由がこれに当たります。

 

公式サイトはこちら

⇒ハナユメ最新キャンペーン

ハナユメ相談デスクでまずは色々聞きたい方はこちら

公式ハナユメウエディングデスク

 

<ハナユメに関する記事はこちら>

【プランナーが執筆】ハナユメが安い理由と不安の解消に!割引条件と仕組みを解説

ハナユメは最悪?裏側を知るプランナーがデメリットを解説

ハナユメ相談カウンターに現役プランナーが実際に行ってきた!リアルな評判や口コミも紹介

ハナユメとゼクシィの違いを比較!プランナーが勧めるのはどっち?

 

・安くする方法は予約サイトにあり

前述したようにハナユメ一択です。

ゼクシィで予約したら400万円の結婚式が、ハナユメから予約するだけで「同じ式場で同じ内容なのに」300万円で叶うということがブライダル業界では当たり前です。

 

なかなかプランナーをやっていないと知らないことだと思うので、ゼクシィから予約してくるカップルを見ると「ハナユメから予約しなおした方がいいよ」とこっそり教えてあげたくなります。笑

サイトを見てもらうと分かりますが通常金額と比べて100万円~150万円ぐらい安くなっています。

 

気になる式場のページに行き「費用」というページを見てみてください。

「割引プラン」(旧ハナユメ割)というのが、ハナユメ専用の割引のことです。

この式場だと60名で132万円OFFになるとなっています。

藤井かなこ
プルダウンで人数が変更出来るので、希望の人数だとどのくらい変わるのかパッと確認出来ますよ

 

一部の特別な式場だけでしょ?と思われるかも知れませんが、割引プラン(旧ハナユメ割)は結構どの式場も割引額が多く、

ハナユメ公開のデータだと21%以上の方が100万以上お得になっていて、50万以上の割合は7割以上です

実際に私の式場でもゼクシィからとハナユメから予約した方とでは100万円ぐらい金額に差があります。

さらに、ハナユメの場合はブライダルフェア予約特化サイトなのでキャンペーン金額が他のサイトに比べて高いです。

どのサイトも「うちのサイトからフェア予約してくれたら○○円あげるよ!」というキャンペーンを行っています。

自社サイトから式場に予約が入ったという結果が欲しい各社は、フェア予約を自社サイトからしてもらう為にお金を出しているということです。

 

3軒の式場を周るだけでもれなく貰えるキャンペーンなので、それを考えてもハナユメからの予約が得です。

 

◆ハナユメの最新キャンペーン情報

ハナユメなら相談カウンターと同様のサービス内容をオンラインでも受けられます!自宅にいながらプロに相談できるのは非常にありがいたいですね。

しかもオンラインなら当日予約OKで最短30分後の対応も可能になっているので、思い立ったその日に気軽に相談できます。

 

予約も24時間対応で相談可能な日程もすぐに分かるので便利ですし、ビデオチャットなのでアドバイザーと対面で話が出来ます。

 

もちろん式場紹介や予算の相談、見学予約代行などなど相談カウンターで行えるサービス内容と変わりませんから安心です。

この機会にオンラインハナユメ相談カウンターで気になる事を全て解消しておきましょう。

 

ハナユメはこんな方におすすめ

  • 最大割引が欲しい方(100万円以上お得になることも)
  • ブライダル資格保有者に相談したい方
  • オンライン相談でもOKな相談カウンターを探している方

公式サイトから直接式場のブライダルフェア予約をしても、ハナユメの相談デスクの予約をして相談してからブライダルフェアに参加しても割引額は同じです。

ある程度行きたい式場が決まっている方は、直接予約でOKです。

ゼロからプロに相談したいという方はハナユメ相談デスクを予約しましょう。

 

公式ハナユメ相談デスクはこちら

ハナユメウエディングデスク

 

最新のハナユメキャンペーン情報はこちら

ハナユメ公式サイト

 

・結婚式を安くするその他の方法

結婚式の費用を安くする方法の中で、何も我慢せず安く抑える方法は紹介した通り予約するサイトを変えることです。

さらに抑えたい!という場合は何かを我慢する必要があります。

◆日程

◆式場

◆準備期間を短くする

etc...

最大限の割引をもらいたい!その方法が知りたい!という方はこちらの記事も合わせてご確認ください。

【プランナーが暴露】結婚式で値引き100万円してもらう方法と限度額

 

・日程で安くする方法

日程と言っても安くなるパターンはいくつかあります。

①シーズン

一番イメージがしやすく割引額も大きいのがシーズンでしょう。

シンプルに人気の時期は高く、人気がない時期は安いです。旅行でも何でも同じですよね。

 

ポイント

人気の時期は春(4月~6月)と秋(9月~11月)で、この辺の時期は割引が貰えたらラッキーぐらいの感覚でいた方が良いです。

人気のない時期は夏(7月~8月)と冬(1月~2月)です。

時期にこだわりがなく安さを求めるのであれば絶対に狙っていくべき時期となります。

人気な時期と人気がない時期でどのぐらい割引が変わるかというと、50万円程度は見込んでOKです。

 

式場によって割引額は変わります。

例えば、ガーデンやテラスがあるような式場は他の式場よりも時期によっての人気度の幅が激しいです。

その為、夏や冬を狙って行けば100万円割引が貰えることも珍しくありません。

藤井かなこ
また、狙いどころとしては3月や12月です。理由としては気候的に悪くない時期であり割引して貰える可能性が高い為です。

 

結婚式場の割引規定は「月」で決まります。内情をお話しすると

◆1月・・・30万円割引

◆2月・・・30万円割引

◆3月・・・20万円割引

◆4月・・・割引なし

これは例ですが「月」によって割引が変わるとはこういうことです。

4月は人気のシーズンだから割引はなしだけど3月なら急に20万円もの割引が入ったりします。

1ヶ月変わるだけでもの凄く気候や天候が変わるかというとそういうわけではありませんし、もっといえば3月の最終週と4月の第一週目は1週間しか変わらないのに20万円分も割引が変わるということが起きるんです。

これを知っていたらよほどの理由がない限りは3月の最終週を選びませんか?

こういった狙い目があるので、ブライダルフェアに参加した際には希望する月の前後も金額を聞いておきましょう。

②六輝

六輝とは「大安」「友引」「仏滅」というやつです。

大安・友引は非常に人気が高く結婚式にはうってつけの六輝です。

その他には「先勝」「先負」「赤口」というのもあります。

先勝・・・午前中は吉

先負・・・午後が吉

赤口・・・正午を跨げば吉

とされています。これら3つは時間帯によるので気にするようであれば注意して見てみましょう。

 

最後に「仏滅」ですが、意味としては大安の反対であまりお日柄として良い日ではありません。ということは人気がないんです。

その為「仏滅専用割引」を用意している式場は多いです。

金額は式場によりますが10万円~20万円程度の割引が入ります。

 

六輝は気にするカップルと一切気にしないカップルがいます。

私は気にしない派なので全然仏滅でも割引が入るならOKです。

そういう方はあえて仏滅を選びましょう。

 

重要

ただし、注意点としてご両親の意見だけは聞いておきましょう。

契約後にいくら割引が入っていようがご両親から「仏滅NG」を食らって日程変更することになるのは良くあることです。

割引ありきで式場決定に至ったのにそれがなくなってしまっては困る!ということで、結果的に日程変更ではなく式場キャンセルにまで至るケースもあるので、契約前に仏滅でも問題ないかどうかは必ず確認しておきましょう。

 

③時間帯

午前中や昼間の結婚式であれば金額差はあまりありませんが、ナイトウェディングをやっている式場であれば絶対にナイトウェディングが安くなります。

理由はやはり人気がないからです。

 

二次会をやる予定のカップルであればそもそも選べない時間帯であり、ゲストに小さなお子さんやお年を召した方がいる場合も選びにくいのは事実です。

また遠方からゲストを招待する場合もその日中に帰れる?という問題が発生します。

逆にいえば、二次会の予定はなく遠方からゲストが来ない場合には選択肢に入れておきましょう。

藤井かなこ
夕方にしか撮れない夕日バックの写真や、キャンドルが綺麗で幻想的な写真なども撮れますしドレスがとても映える時間帯でもありますよ

こちらも10万円以上割引が入るので、特に問題なければオススメの時間帯です。

 

・結婚式までの期間で安くする方法

結婚式までの期間がどのくらいかということも、とても重要な割引項目となります。

 

ポイント

割引額が変わるタイミングは2回あります。

契約から挙式までの期間が半年前を切ると1段階割引が入り、3か月前を切るともう1段回さらに割引が増えます。

 

結婚式場の予約は挙式までの時間が少ないとその日時の婚礼予約が入る可能性が減っていく為、埋まらないということは避けたい!と式場側はドンドン割引をつけて埋めようとするのです。

 

結婚式準備は1年かかるということも一般的に言われているので、新郎新婦様側からすると、なるべく準備期間は欲しいという心理が働き、3か月前に式場の予約をしようと思う人は少ないです。

しかし、プランナーとして意見を述べておくと1年前に式場予約をするのは一切おすすめしません。

するなら最低でも半年を切った段階で予約しましょう。ベストは3か月前です。

 

結婚式準備にどのぐらいかかるかというと、1年もかけて準備しているカップルは存在しません。

本気出せば3か月で充分なんです。かなり余裕をもって5ヶ月あれば準備はバッチリです。

一年前に式場予約をしたカップルは結局半年以上は結婚式の準備が何も始まらないので、新居やハネムーンなど結婚式とは関係ないことの準備を進めています。

そして5ヶ月前ぐらいにやっと結婚式の準備が始まっていきます。これはどの式場でも同じです。

正直1年前から準備出来る事なんて何もないんです。

ザックリの流れをまとめると、

・ドレスフィッティング

(・郵送するのであれば招待状の手配)

・進行・アイテム仮決定の打ち合わせ

 (お花屋さん・カメラマンさんとの直接打ち合わせ出来る会場はその打ち合わせも合わせて行います)

・司会者との打ち合わせ

・最終打ち合わせ

です。

ポイント

打ち合わせ回数は5~6回程度です。

5ヶ月あれば月に1回。3か月あれば月に2回打ち合わせに行けば充分間に合うんです。

そして割引額は半年を切ると30万円~50万円程度。3か月を切ると100万円以上の割引が貰えることはほぼ確実です。

藤井かなこ
予約を早くしても準備期間が延びるわけではありませんから、割引額が増える頃を狙ってブライダルフェアに参加しましょう。

 

・見積もりの貰い方で安くする方法

ブライダルフェアで見積もりを貰うコツを知っているかいないかで割引額が変わります。

割引を増やす方法は2つあるので紹介しておきます。

①人数を多く伝える

式場の見積りは人数が多ければ多いほど割引額が増えます。

理由は、人数が多い結婚式は売上・利益ともに大きくなるため割引をしてでも他社に取られたくないからです。

 

当たり前ですが10名の結婚式と100名の結婚式では式場側にとって嬉しいのは100名の結婚式です。

だからこそ10名なら割引5万円だけど100名なら割引が50万円つく!ということは式場側からすると当たり前です。

これを利用して10名~20名程度人数を多く伝えて見積もりを貰いましょう。その分割引額が増えます。

契約後に10名~20名程度人数が変わることは全然不自然ではないので、特に問題ありません。良くあることです。実際ゲストに声をかけてみなければ分からないことですからね。

多めに人数を伝えるだけで割引が増えるのですから、やってみて損はありませんよ。

 

藤井かなこ
ただ1点注意点があり、「80名婚礼プラン」など人数縛りのプランで契約となると「人数を下回ったとしてもベース⚪︎円はいただきます」ということもあるのでプラン内容をよく確認しましょう。

テキトーに大人数で伝えるのではなく、可能性のある最大の人数で伝えるのがおすすめです。

 

②アイテムをたくさん入れてもらう

こちらも人数と考え方は似ていますが、アイテムや演出をたくさん入れてくれるカップルと全然入れてくれないカップルだったら前者の方が式場側としては欲しいですよね。

その為、アイテムをたくさん入れた見積もりを貰うことで割引額が増えます。

ブライダルフェア参加時にアイテムのプライスリストを貰って、欲しい物や欲しくなりそうな物は遠慮せず一旦見積もりに入れてもらいましょう。

あくまで最初の見積りですから、契約後にこのアイテムはやっぱりやめます。で全然OKです。

これをすることで割引が増えるだけではなく契約後に見積り金額がガンガン上がっていくのを防ぐことも可能です。

 

・他社を使って安くする方法

よく家電量販店で「どこよりも安く!」「他社より1円でも安ければいってください!」みたいなことをしていますが、実はブライダルもあまり変わりません。

ブランディングがあるので、あからさまにはやりませんが一番効くのはやはり他社情報です。

 

ポイント

他社と迷っている。他社の方が安い。というような情報をプランナーに伝えることで割引額を増やすことが出来ます。

一番有効なのは気になっている式場がライバル視している式場の安い見積もりを持っていき見せることです。

 

割引交渉が苦手だったり自信がない方は、ブライダルフェアの周り方を工夫するだけで安い見積もりをゲットできるので安心して下さい。

本命式場を含めたブライダルのスケジュール組に関してはこちらに詳しく書いております。

ブライダルフェアで本命式場は最後に行くべきかプランナーが解説

 

 

・アイテム持ち込みで安くする方法

式場でプライスリストを貰うとビックリすると思いますが、1つ1つのアイテムがとても高いです。

町の花屋で買ったら5000円ぐらいの花束が3万円したり、映像1つで20万するんです。

 

結婚式場でアイテムを頼むと大金がドンドン飛んでいきます。

ハッキリ言って持ち込みできるアイテムを式場に発注するのは絶対にNGです。

自分で購入する金額の3倍~5倍すると思ってください。

持ち込めるアイテムはドンドン持ち込みましょう。持ち込みNGのアイテムでも交渉次第では持ち込みOKが出る物もあります。

 

・人数を減らすのは絶対NG

割引を増やす方法を解説してきましたが最後にやりがちだけどやってはいけないことだけ伝えておきます。

費用を安くするために人数を減らすことだけはしてはいけません。

人数を減らせば確かに結婚式費用は抑えられますが、自己負担額はドンドン上がっていきます。

 

結婚式には祝儀があり、人数を呼べば呼ぶほどご祝儀として貰える金額が増えていきます。

しかし結婚式のアイテムは、人数が増えても金額が変わらないものがたくさんあります。ドレス・演出関係・美容関係・会場使用料などなど。

つまり何人呼んでも金額が同じなのに呼ばないからご祝儀が貰えず、負担額が増えるんです。

たしかに総額が増えるので結婚式までに準備しなければいけない金額は増えます。しかし後々赤字の額が多くなってしまいます。

人数を増やして黒字で結婚式をやっているカップルもいるほどです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【プランナーが解説】ハナユメを使って結婚式を黒字化or自己負担額ゼロにした実例

 

また、支払う金額が準備できなければ後払いの式場を選べばいいだけです。

費用を安くする為に人数を減らすということだけはしないようにしましょう。

 

・安くするコツ(節約術)まとめ

様々な方法を紹介してきましたが、やはり一番ベストなのは交渉もせず我慢もせずブライダルフェア予約するサイトを変えるだけで割引を増やす方法です。

ハナユメを活用して元々安いプランと割引を手に入れましょう。

サイトからの予約で100万円以上の割引が得られるわけですからね。

数件の式場のブライダルフェアに参加すると電子マネーがもらえるキャンペーンも上手く活用して、持ち込みアイテムや飾りなどに使う費用の一部をこの電子マネーから当てましょう

 

キャンペーンの額が大きくなるからというだけではなく、3件程度周ると知識もつき、冷静な判断が出来るようになるので個人的なオススメは3件以上周ることです。

 

公式ハナユメ相談デスクはこちら

ハナユメウエディングデスク

 

最新のハナユメキャンペーン情報はこちら

ハナユメ公式サイト

 

<合わせて読みたいブライダルフェアの注意点に関する記事>

プランナーが執筆!ブライダルフェアで1件目に行く前に知っておくべき9つのこと

プランナーが完全解説!ブライダルフェアの選び方で重要な4つのこと

ブライダルフェアで即決すると後悔する5つの理由をプランナーが解説!

ブライダルフェアで必ず聞かれること・聞くことのチェックリスト

 

 

  • この記事を書いた人

藤井かなこ

ウェディングプランナー歴6年。担当婚礼数300組以上。 結婚式の見えない部分まで知り尽くしているからこそ、後悔しない式場選びをサポートします。

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