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こんばんは。藤井かなこです。
結婚式値引き交渉術とかってググってみると、
いや、
それを一括りにするのはちょっと違うなぁ。と感じたので、
契約前に値引き出来るタイミングは3回あります。
全て活用して150万ぐらい割引貰っちゃって下さい!

もしあなたが契約後の場合でも諦めるのは早いです。
結婚式の値引き交渉を契約後でも成功させる方法をプランナーが解説
目次
◆値引き交渉タイミング① ブライダルフェア予約前の交渉術

と思われるかもしれませんが、
というのも結婚式の費用はブライダルフェアを予約するサイトによ
ゼクシィを筆頭にマイナビウェディング、楽天ウェディング、
皆さん知名度に騙されてゼクシィから予約をしたがりますが、
割引をもらう方法はたった1つ。ハナユメから予約しましょう。
それだけです。
TVCMや街中の大きな看板などもあるので知っている人も多いでしょう。
ポイント
ハナユメから予約するとなぜ安くなるかというと、
つまり、
なぜハナユメはそれが可能かというと、
実際、
ただ、
条件はハナユメから予約するというだけで、

と100万円ぐらい割引してくれます。
実際にハナユメを利用して挙式した人の21%は100万円以上の割引を実現しています。
約7割の方が50万円以上の割引を受けたというデータもあります。

私の式場でもハナユメから予約された方には100万円程度割引が
それを知っているので、
とても勿体無いので、予約は必ずハナユメからしましょう。
またハナユメはブライダルフェア予約キャンペーンを行っているので、こちらもチェックしてからフェア予約しましょう。
◆ハナユメの最新キャンペーン情報

ハナユメはこんな方におすすめ
- 最大割引が欲しい方(100万円以上お得になることも)
- ブライダル資格保有者に相談したい方
- オンライン相談でもOKな相談カウンターを探している方
公式サイトから直接式場のブライダルフェア予約をしても、ハナユメの相談デスクの予約をして相談してからブライダルフェアに参加しても割引額は同じです。
ある程度行きたい式場が決まっている方は、直接予約でOKです。
ゼロからプロに相談したいという方はハナユメ相談デスクを予約しましょう。
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◆値引き交渉タイミング② ブライダルフェア当日の交渉術
ここでも特に交渉はしません。式場が勝手に割引をしてくれるように仕向けるだけです。
方法はいくつかあります。
①ヒアリングシート(アンケート)の予算を少し低めに書く
②人数を少し多めに伝える
③見積もりに入れてもらうアイテムを多くする
④他社の見積りを提示する
一つずつ解説していきます。
①ヒアリングシート(アンケート)の予算を少し低めに書く
ブライダルフェア当日、式場のウエディングサロンに着くと一番最初にヒアリングシート(アンケート)の記載を依頼されます。
ヒアリングシートでは、お名前・住所・生年月日から、希望時期・人数・お色直しの希望・結婚式のイメージまで、いろんなことを聞かれます。
この中の項目の一つに、「結婚式費用の予算」の項目があります。
これを実際の予算より少し低めに書きます。
「少し」というのが実は重要で、極端に少ないと、
「うちの式場のお客さんじゃないかも。」と思われてしまいますので、あくまで現実ラインで「少し」低めで記載しましょう。
最初のヒアリングの段階で、


と引き上げようとしてくると思いますが、ヒアリングシートの予算欄は実は重要です。
見積り案内の際に、あまりにもかけ離れた金額で提示してしまうと、決まらない可能性が高いので、プランナーはなるべく希望額と近い金額で提示しようとします。
これだけでも勝手に割引金額が増えるポイントになります。
②人数を少し多めに伝える
基本的に結婚式場は、大人数の婚礼はとても欲しいです。
飲食物・引出物・卓数など、必要数が多いので、必然と結婚式の総額が高くなります。
また料理やドリンクなど、仮に2000円アップの一つ上のコースが選ばれたら、2000円×人数×サービス料(10〜15%)分が総額としてアップします。
結婚式の中で一番利益率が高いのがお食事とドリンクなので、ここが間違いなく上がるの大人数婚礼は式場としては絶対逃したくありません。
「多い人数での婚礼を検討している」と伝えるだけで、式場側からすると、とても欲しい顧客となり、多少割引を多くしてでも絶対欲しいというわけです。
③見積もりに入れてもらうアイテムを多くする
あなたが

と思っているのと一緒で、式場側もあなたがいくらの結婚式になるか分からないから不安なのです。
一つ前の方法と理由は一緒ですが、結婚式場も結婚式が出来る枠が限られていますから出来る限り高額な結婚式をしてくれる方に予約してほしいわけです。
そんな中、あなたがブライダルフェアに参加して、アイテムもモリモリに入れた高額見積もりを依頼したとしましょう。
これは式場にとって絶対的に契約を取りたいお客様となりますね。
このお客様は他社に取られるわけにはいかない!と式場側は必死になるわけです。
だからこそ交渉もしていないのに勝手に式場側が割引をしてくれるのです。
ポイント
アイテム盛り盛りの見積もりを作ってもらうことは、割引額を増やすためだけではなく、新郎新婦様にとっても大きなメリットがあります。
最初に提示されるプラン内の見積もりのまま結婚式をする方はまずいなくて、間違いなく内容が足りてません。
最初から多めに入れてもらった方が実際との乖離も少ないので、安心材料になります!

④他社の見積りを提示する
これが正直一番インパクトがある方法です。
相見積もりを取って式場に渡すだけで勝手に割引してくれます。
複数の式場を周るだけで割引がグッと増えますし、交渉も必要ないので一番お勧めな方法です。
これには手順や方法がありますので、こちらの記事で詳しく解説しております。
ブライダルフェアの回り方・回る順番をプランナーが解説
ブライダルフェアで本命式場は最後に行くべきかプランナーが解説
簡単に言えば、本命の式場は最後にブライダルフェア予約を入れておき、
step
11・2軒目は本命より結婚式料金が安い式場のブライダルフェアに参加
step
2その見積もりを本命会場のブライダルフェアでプランナーに「同条件で比較したいから同じアイテムを入れてほしい」と言って渡す
以上です。
プランナーも営業ですから、他社が200万なのに自社だけ300万円で出すわけにはいきませんから勝手に割引をたくさんしてくれますよ。
◆割引が多くもらえる条件
ご存知かもしれませんが、同じ式場・同じ内容でも様々な条件により提示される金額は異なります。
以下にまとめておきますので、ここは許容出来そう!というところがあれば、そこで検討するとより一層割引額は多くなります。
・日柄:仏滅が安い
・時間帯:ナイトウエディングなど遅い時間帯が安い
・季節:夏・冬のシーズンが結婚式のオフシーズン
(ロケーションの良い会場・ガーデンに出る会場などはより一層金額差が増えます)
・準備期間:6ヶ月以内くらいから割引が増え、3ヶ月を切るととっても安くなります
・月末・期末フェア・日夜のフェア:式場の婚礼獲得状況によりますが、普通の会社と同じく、未達であれば割引が増えます
こちらの記事で詳しく解説しておりますので気になる方は合わせてご覧ください。
【プランナーが暴露】結婚式で値引き100万円してもらう方法と限度額
◆値引き交渉タイミング③ 契約前に最後の交渉術
ここまででほぼ間違いなく式場の最大割引を引き出せてます。
ただ、最後にもう一発ダメ押しの交渉です。
ここは交渉というか演技が必要となりますが、10万〜

と言われる可能性もありますが、
方法はここでもやはり他社情報で攻めます。
理想は直接交渉した方が良いですが、

という方は、1本電話かメールをしてください。
それだけでOKです。
文章例としてはこちら
金額以外は全てあなたの会場が良いです。プランナーとしてもあなたが一番良かったです。
ただもう1つ気に入っているところがあり、その会場のほうが30万円安いので正直迷っています。
さらにその会場は一律の金額でドレス選び放題、前撮りもプレゼントしてくれているので金額面ではかなり魅力的です。
夫は予算派なのでそっちの会場にしようと言ってますが、私はあなたの会場でしたいと思っております。
ですが、確かに金額が重要なことも分かっていますので悩んでます。
もう少し金額が変われば夫に改めて相談したいと思っています。
十分割引をしてもらっていることは重々分かっているのですが、もう少し変わることはあり得ますでしょうか。
ご無理を言って申し訳ありません。よろしくお願い致します。
ポイント
こんな感じで、本当はあなたの式場でやりたいけど金額的に難しいからなんとかして。
ということが伝わった上で、夫が他の式場にしようと言っているというのは式場からするとプレッシャーになります
ただ安くして。と言ってもなりませんし、あなたの式場でやるんだけどなんとかならない?というだけでもダメです。
これで下がらなければもう限界割引を貰えているので、安心して契約しましょう。
契約前の最後の交渉のタイミングで、まだまだ交渉できます!というタイプの方の為にいくつか他の交渉術も伝授しておきます。
・衣装・お料理など、上がるのが不安なものは⚪︎%OFFで割引もらう
・オプション追加を条件に値下げ交渉をする
・明確な希望金額を伝える
・持ち込みしたいものの、持ち込みOKをもらう
・「⚪︎円引いてくれたら/この特典をつけてくれたら、今日この場で契約する」と伝える
基本的に割引や特典、持ち込み交渉などは契約前しか出来ないので、もし使えそうなものがあれば契約前にトライしてみてください!
◆値引き交渉やってはいけないこと
これまで値引き交渉のポイントをご紹介してきましたが、最後にやってはいけない交渉方法だけご紹介しておきます。
・他人の見積もりを元に交渉
みんなのウェディングやウェディングパークなどの口コミサイトや、ハナユメなどのウェディングサイトでも、他の方の見積もりの写真を見る機会はありますよね。
それを元に値引き交渉してくる方がいますが、それによって割引がもらえることは絶対にないのでやめましょう。
理由は簡単で、月・曜日・時間帯・日柄・人数・来館時期・参加フェア・使用したサイトなどすべての条件が完全一致することはまずあり得せん。
となると式場側からすると断るのは簡単で、




このように、あなたと違う点で理由づけをしてきます。
・クレーム風の交渉
これは絶対にやめましょう。
結婚式はウェディングプランナーを始めとした、多くのスタッフがいて初めて成り立つイベントです。
フェア段階でイチャモンに近い難癖をつけてきて、値切り交渉をしてくるような顧客は今後の結婚式準備で揉める未来しか見えません。
契約を獲ったあとも難癖をつけてくる可能性は高いし、関わるスタッフも疲弊しそうと感じたら、本来つけられる割引も案内せずに契約をとらないようにしようとすることもあります。
割引を獲得するどころか、むしろ減る可能性すらあるので絶対にやめましょう。

◆値引き交渉術とタイミング まとめ
一言で「値引き交渉は契約前」と言っても正しいタイミングとコツを知らなければ式場の最大割引は引き出せません。
ハナユメで複数会場の予約をして式場が割引せざるを得ない状況を作ったうえで、最後の一押しをしましょう。
公式ハナユメ相談デスクはこちら
最新のハナユメキャンペーン情報はこちら
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