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こんにちは。藤井かなこです。
ウェディングプランナー歴6年、これまで担当した婚礼数は300組以上になります。
今日はウェディングプランナーの選び方について書いていこうと思います。
世の中にはたくさんのプランナーがいますが、その中で優秀なプランナーは2割程度です。
せっかくたくさんのお金を払うんです。後悔ない結婚式をする為に、優秀なプランナーに担当して欲しくないですか?
そんな優秀なプランナーを見極める為に、たった5つだけポイントがあります。


私は今までたくさんのプランナーを見てきましたし、後輩のプランナーを育ててきました。同時に現役プランナーとして、今も新郎新婦様の打ち合わせに立ち会い、たくさんの結婚式を見ています。
さらに、月間約50のクチコミも返答してます。クチコミって凄くリアルで本当に心から出た生の声って感じですね。笑
皆さん思った事をバシバシ書いて下さいます。嬉しいお声が多いですが中には厳しいご意見も頂きます。

その中で毎日思っている事は、素晴らしい結婚式をする為には担当プランナーの力量や経験があってこそだということです。
良いプランナーにはたくさんの条件があります。代表的なものを挙げてみますね。
ポイント
・提案力がある。
・話の核を理解してくれる。
・思っていることを汲み取ってくれる。
・細かい気配りが出来る。
・まめに連絡をくれて状況確認してくれる。
でも、初めての結婚式だからこそプランナーという存在と会うのも初めてですよね。

安心して下さい。読んで実践して頂ければ、たった2割のプランナーを見極められるようになります。
プランナーの仕事は簡単じゃないので、これから説明する項目をクリアするまでに3年〜5年かかります。その頃には十分な経験を積んでいるので、安心して任せて大丈夫です。
目次
・そもそもウェディングプランナーは何をしてくれる人?
選び方の前に、プランナーの役割を整理しておきます。
ウェディングプランナーは、新郎新婦様が式場を決めた後、結婚式当日までの打ち合わせを一緒に進めていく担当者です。
演出、料理、衣裳、装花、ペーパーアイテム、当日の進行まで、結婚式のほぼ全てに関わる「窓口」がプランナーです。


打ち合わせは結婚式まで数ヶ月から1年近く続き、決めることは数百項目にのぼります。見積りの内容もプランナーの提案次第で大きく変わります。
打ち合わせの流れをざっくり説明すると、契約後に初回の打ち合わせでイメージを共有し、そこから演出、料理、衣裳、装花、ペーパーアイテムと順番に決めていき、最後に当日の進行を細かく確認します。
この長い期間、ほとんどの連絡や相談の窓口になるのが担当プランナーです。当日は司会者やキャプテン、ヘアメイクなど別のスタッフが動きますが、彼らへの要望を整理して伝えるのもプランナーの役割です。
だからこそ、式場だけでなく「誰に担当してもらうか」を意識して選ぶことが大切なんです。
ちなみに、式場を決める前にプランナーの雰囲気を知る一番の機会がブライダルフェアです。


そして、予約の段階から中立の立場で相談に乗ってくれる場所を使うと、式場ごとのプランナーの特徴も比較しやすくなります。
実際にハナユメ相談カウンターに新郎新婦様側として行ってきた体験談はこちらの記事をご覧ください。
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ハナユメ相談カウンターに現役プランナーが実際に行ってきた!リアルな評判や口コミも紹介
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ハナユメ公式サイトによると、相談デスクの専門アドバイザーは3級ブライダルコーディネート技能検定の取得率が100%で、顧客満足度は98.9%です。プランナーの目線でも、第三者に相談してから式場を回る新郎新婦様は、質問の質が高い印象があります。
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・なぜ?を2回繰り返してくれる
1番大切なのが、この項目です。
これが出来ない人は経験が浅いかスキルがありません。どちらにしても大切な結婚式を任せるには至りません。
これはどういうことかというと、まず説明する前に、私から質問を1つ。
あなたは結婚式でやりたい事はなんですか?なるべく具体的に3つ考えてみて下さい。
メモ
手紙が読みたい。
生い立ち映像を流したい。
ゲストとたくさん写真を撮りたい。
デザートブッフェがしたい。
ドレスが着たい。
など人によって違うと思いますがなんとなく浮かびましたか?


考えてもらっておいてですが、これは本当のあなたの希望ではありません。


ん?ってなりますよね。少し分かりやすく例を出します。
あなたは見知らぬ方に「近くのコンビニはどこですか?」と聞かれました。なんと答えますか?
だいたい、「あそこの信号を右です」とかって教えてあげますよね。
道を聞いてきた方は本当にコンビニに行きたかったのでしょうか?おそらく違います。
その奥に、本当の希望があるはずです。
ポイント
・コンビニでお金をおろしたい
・飲み物が欲しい
・軽食を買いたい
・本を買いたい
・タバコを買いたい
だったら、コンビニよりももっと近くにある銀行や自動販売機、本屋を教えてあげた方が丁寧じゃないですか?
その為には、「なぜコンビニを探してるのですか?」と1つ掘った質問を投げかける必要があります。


話を戻しますが、プランナーも「デザートブッフェがしたい!」と言われた時に「いいですねー!」と言うプランナーはダメなんです。


こういう、式場側の都合や手間を優先した対応をするプランナーは残念ながら存在します。
なぜデザートブッフェがしたいのか。を聞けるプランナーを選んで下さい。
その奥には、たくさんデザートを食べたいから。とか、ゲストが立ち歩くタイミングが欲しいから。など色々な本当の希望があります。
ここでのポイントは、「なぜ?」を1回で終わらせないことです。たとえば「デザートブッフェがしたい」→「なぜですか?」→「ゲストが席を立って交流するきっかけが欲しくて」→「なぜ交流したいのですか?」→「遠方から来てくれる友人と、ゆっくり話す時間が取れないから」というように、2回掘り下げると、その方が本当に叶えたい結婚式の形が見えてきます。
本当の希望が分かれば、デザートブッフェ以外にも、ゲスト全員と会話できる歓談時間を増やす、テーブルを回る演出を入れる、といった方法を提案できます。
それを汲み取った上で、だったらデザートだけじゃなく会場内にバーカウンターを作ってゲストが取りに行けるようにする。とか、たくさんデザート食べたいゲストがいるなら、その方が好きな物を聞いたうえで出してあげるとか。


手紙が読みたい。という希望の奥には親御様に感謝を示したいという本当の希望があります。
だったら手紙以外にもファーストバイトの時に親御様を呼んであげて、ケーキを食べさせてあげる感謝を込めた演出も入れるとか。方法はいくらでもあります。
よくあるケースとして、ある新婦様は最初「サプライズで親御様に手紙を読みたい」とおっしゃっていました。「なぜサプライズにしたいのですか?」とお聞きすると、「普段は照れくさくて感謝を伝えられないから」と。さらに「なぜ今、伝えたいのですか?」とお聞きすると、「結婚して家を出たら、簡単には会えなくなるから」という答えでした。
そこで、手紙だけでなく親御様との写真撮影と、感謝の花束贈呈をセットにしたところ、当日は親御様にも感謝がしっかり伝わる演出になります。
何も分からない新郎新婦様が練りに練って出した答えがデザートブッフェや手紙だっただけで、知識や経験のあるプランナーなら、本当のニーズをさらに良い形で提案することだって出来るんです。「いいですねー!」だけで終わるプランナーには注意してください。
・全商品を売り込んでくれる


と思われる方もいるでしょう。もちろんただ単に買って下さい。というのが正解ではありません。
しっかりと全商品の魅力を伝えてくれるか。ということが大事なんです。
式場にはもの凄い量のアイテムがあります。例えばケーキ1つとっても、ケーキは段数がある方がいい。なぜならケーキ入刀はゲストほぼ全てが集まる演出だからです。
前の方にいるゲストはしゃがみます。そういう下からのアングルでも写真映えするのが、高さがあるケーキです。だから段数がある方がいい。


例えばエンドロール。最近流行りの当日の映像を使って作るエンドロールは、単純に金額が高いです。ただし、これを買えば演出としてはもちろん、結婚式を見返すDVDとしても使えます。
一日ずっと撮影している4時間ぐらいの映像を何度も何度も見返しますか?でも1曲分ぐらいに編集されていてメインどころが全て入ったDVDなら見返しませんか?
エンドロール単体で考えたら高いですが、一日撮影するVTRがいらないと考えるのであれば、むしろ安い。


ポイント
・ケーキは段数があると写真映えする
・エンドロールは演出と見返し用映像を兼ねられる
・1つ1つのアイテムに必ず魅力がある
などなど1つ1つのアイテムは必ず魅力があります。それをしっかりと伝えたうえでお客様に選んで頂けるかどうか。が大切です。
ここで見分けてほしいのは、「押し売り」と「魅力を伝える」の違いです。押し売りは、断っても何度も勧めてきたり、メリットしか話さなかったりします。
一方、優秀なプランナーはメリットとデメリットの両方を正直に伝えたうえで、選ぶかどうかは新郎新婦様に任せてくれます。


こうして説明を省かれてしまうと、何も魅力を伝えられずに「いらない」という選択をした結果になります。友達の披露宴で同じことをやっていて、メチャクチャ良かったら後悔しますからね。
・金銭感覚を正し新生活の話が出来る
結婚式というものは単体ではありません。新生活の1部です。1部というかスタートラインです。
だからこそ結婚式にお金をかけすぎて後悔しない様にしましょう。
でもね、300万円の話だったり1つ1つのアイテムが10万円ぐらいすると、3万円がどうでもよくなるんです。


これ注意してください。金銭感覚マヒすると正しい判断が出来なくなります。
一生に一回だから!とノリでドンドンアイテムを入れたら、見積もり見た時に目玉飛び出ますよ?笑


結婚式の予算を考える時は、総額だけでなく、ご祝儀でまかなえる部分と、自己負担になる部分を分けて考えるのがおすすめです。自己負担額が新生活の貯金にどれくらい影響するかまで一緒に考えてくれるプランナーは、本当に新郎新婦様のことを考えてくれています。
反対に、「せっかくだから」「みなさんこうされていますよ」と勧めるだけのプランナーには、少し注意が必要です。
いるかいらないか判断するときは、日常生活の中における3万円の価値を考えてから決めていきましょう。3万円あれば、新生活の家電が1つ買えたり、旅行に行けたりしますよね。
もしすでに見積りが膨らんでしまっている場合は、値引き交渉のタイミングを知っておくと負担を減らせます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
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結婚式の値引き交渉タイミングをプランナーが伝授!チャンスは3回!
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・否定してくれる


意外!!と思うかもしれませんが大切な項目です。
例えば会場を華やかにしたいから、テーブルクロスは赤!ナフキンは黄色!花はピンク!カラードレスは濃い青!これにしたい!!というような希望よくあります。
基本的に会場の統一感を出す方が素敵になります。そのためには3色程度に抑えることが鉄則です。


新郎新婦様はそれを知らないし、イメージがつかないから仕方ないんです。
それを素敵に変えていくのがプランナーの力量なので、ちゃんとそういったアドバイスがもらえるプランナーを選びましょう。
色だけでなく、席次や両家のバランス、進行の時間配分でも同じです。たとえば「新郎側のゲストだけ長く紹介したい」という希望は、両家の親御様の受け止め方まで考えて調整する必要があります。
希望をそのまま叶えるのではなく、当日の満足度まで見据えて否定できるのが本物のプランナーです。
注意ポイント
・希望を全部「いいですね」で受けるプランナーは要注意
・否定する時に、理由と代案を一緒に出してくれるかが見極めポイント
・「それは無理です」だけで終わる場合も注意


・笑いが多い
急になんか、そんな感じ?って思いますよね。
でも優秀なプランナーは、お客様との間に笑いを生み和やかな空気を作るのが圧倒的に上手いんです。
それが出来ると、お客様からしても相談しやすい雰囲気になり有意義な打ち合わせが出来ます。
これは単純に「なんかこの人しゃべってて楽しいなー」「なぜかこの人としゃべっていると何でも話しちゃうなー」という感性で判断してください。




ここでいう「笑い」は、ただ明るいという意味ではありません。緊張している初回の打ち合わせでも、冗談を交えながら新郎新婦様の緊張をほぐしてくれるプランナーは、本音を引き出すのも上手です。
逆に、いつも事務的で笑顔がなく、質問しづらい空気の担当だと、聞きたいことを遠慮して後から後悔することにもなりかねません。
式場を決める前に、プランナーの雰囲気も含めて相談しながら式場を選びたい方は、ハナユメの相談デスクを活用するのも1つの方法です。
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・プランナー選びで失敗しやすい3つのパターン
ここまでの5つを踏まえて、現場でよく見る「選び間違い」も紹介します。
注意ポイント
・営業トークが上手いだけで「良い人」と判断してしまう
・年齢や肩書きだけで「ベテランだから安心」と決めてしまう
・「何でもできます」と言われて、できない理由を聞かない




・相性の良いプランナーを見極めるコツ
5つのポイントを満たしていても、相性が合わないと打ち合わせがストレスになってしまいます。相性は次の点で見ると分かりやすいです。
ポイント
・こちらの話を最後まで聞いてから話し始めてくれる
・専門用語を使わず、分からない点を分かりやすく説明してくれる
・不安や疑問を伝えた時に、否定せず受け止めてくれる
・次回までの宿題や連絡の約束を守ってくれる






・提案力があるかどうかの判断方法
提案力は、見積りやプランの説明の時に一番よく分かります。
提案力のあるプランナーは、新郎新婦様の予算とゲストの顔ぶれに合わせて、複数の選択肢を出してくれます。
たとえば「この演出はこの金額でできますが、こちらの代案なら半額で同じ雰囲気になります」のように、理由と代案がセットで出てくるのが特徴です。






こういう式場側の都合で選択肢を絞られてしまうこともあるので、「他の選択肢はありますか?」と一言聞いてみるだけでも、提案力の差が見えてきます。
・初回の接客で聞いておきたい質問リスト
5つのポイントに加えて、初回の接客で直接質問してみるのも有効です。現場でおすすめしたい質問をまとめました。
ポイント
・これまでどんな結婚式を担当されましたか?
・どんなスタイルの結婚式が得意ですか?
・契約後も、この方が担当になりますか?
・打ち合わせは何回くらいで、1回何時間ですか?
・連絡はメールやLINEなど、何で取れますか?返信はどのくらいでもらえますか?




質問への答え方を見るだけで、経験値や誠実さはかなり分かります。
質問の内容よりも、答えがふわっとしているか、具体例を出してくれるかを見てください。
たとえば「どんな結婚式が得意ですか?」に対して「どんなスタイルでもできます」と答えるより、「アットホームな少人数のウェディングが多く、最近は演出よりも歓談を重視される新郎新婦様が多いです」のように、具体的に話してくれる方が信頼できます。
複数のプランナーに同じ質問をして、答えを見比べてみるのもおすすめです。
複数の式場のプランナーと比べたい時は、式場に行く前に相談カウンターで話を聞いておくと整理しやすいです。ゼクシィの相談カウンターに実際に行ってみた感想はこちらの記事をご覧ください。
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【プランナーが来店してみた】ゼクシィ相談カウンターの口コミ・デメリットを暴露
※記事内に広告を含みます 結婚式をすることは決まったが、何から始めたらいいのかが全く分からない。 ゼクシィの本も、ネットも式場の数が多過ぎて全然絞れない。 そんな時に便利なのがブライダル相談カウンター ...
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・契約前に確認しておきたい打ち合わせと連絡のルール
プランナーの人柄だけでなく、契約前に「仕組み」も確認しておくと安心です。
結婚式は式場やプランナーによって、打ち合わせの進め方が大きく違います。事前に確認しておくだけで、契約後の「こんなはずじゃなかった」をかなり減らせます。
重要
・担当プランナーは何組を同時に担当しているか
・当日は担当プランナーが立ち会うのか
・打ち合わせの回数と、変更や追加の締め切り
・キャンセルする場合の費用のルール


こうした式場側の都合を聞かずにいると、契約後に連絡が遅くて不安になる新郎新婦様が実際にいらっしゃいます。
返信の速さは、そのままプランナーの信頼度にもつながります。
私の周りのプランナーを見ていても、返信が早い担当は打ち合わせの準備も丁寧で、新郎新婦様の満足度も高い傾向があります。


また、契約後に見積りを見直したくなる方は多いです。契約前に見積りの内訳を必ず確認して、値引きの余地があるかどうかも聞いておきましょう。100万円以上の値引きを実現する方法についてはこちらの記事をご覧ください。
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【プランナーが暴露】結婚式で値引き100万円してもらう方法と限度額
※記事内に広告を含みます こんばんは。藤井かなこです。 今日は結婚式場選びの中で値引きをしてもらう方法についてお話します。 結婚式場の裏側を知り尽くしたプランナーがお伝えしますので、かな ...
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・担当プランナーが頼りない、合わないと感じたら
もし打ち合わせが始まっていて、担当プランナーが頼りない。。。5つのポイントに全然当てはまらない。。。という方は、担当プランナーを変更することを検討してみて下さい。




重要
・まずは式場に電話やメールで、責任者や支配人に取り次いでもらう
・担当者に直接言いにくいことは、責任者へ伝える方がスムーズ
・「希望を否定される」「連絡が遅い」など、理由をできるだけ具体的に伝える
・次のプランナーには、改めて理想のイメージを共有する
伝え方の例としては、「打ち合わせを進める中で、希望が伝わりにくいと感じているため、担当を変更していただくことは可能でしょうか」のように、感情的にならず事実を淡々と伝えるのがポイントです。
責任者は担当変更の対応に慣れているので、遠慮せず相談して大丈夫です。
変更理由を具体的に伝えると、次のプランナーを選ぶ際に配慮してもらいやすくなります。


こんな本音が式場側にあるのも事実ですが、新郎新婦様が遠慮する必要はありません。
大切なのは、結婚式が終わった時に「この人に担当してもらって良かった」と思えることです。そのために、遠慮せず自分たちに合う担当を選んでください。
変更のタイミングは早いほど良いです。契約前であれば、そもそも別の式場や別のプランナーを検討し直せますし、契約後でも変更のお願いは可能です。


メモ
「なんとなく合わない」だけでなく、返信が遅い、希望を否定される、説明が足りない、など具体的な理由があると変更をお願いしやすくなります。返信が遅れる背景に担当件数の多さがある場合もあるので、まずは連絡ルールを確認してみましょう。
式場決定前でプランナーはバッチリ!!でもほかの項目でも判断したい!という方は、式場探しで失敗しがちなポイントを確認してみて下さい。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
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現役プランナーが解説!式場探しで失敗する原因はゼクシィだけでピックアップすること
※記事内に広告を含みます こんにちは。藤井かなこです。 ウェディングプランナー歴6年、これまで担当した婚礼数は300組以上になります。 今日は式場探しにおいてゼクシィだけを使っている方に ...
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・まとめ
いかがでしたでしょうか。これから式場を選ぶ方も、既に決まっている(打ち合わせが始まっている)方も是非参考にしてみて下さい。
まとめ
・優秀なプランナーは2割程度。5つのポイントで見極める
・「なぜ?」を2回繰り返し、本当の希望を引き出してくれる
・全商品の魅力を伝え、金銭感覚も一緒に考えてくれる
・言いにくいことも否定してくれて、一緒に笑える相性の良さがある
・合わないと感じたら担当変更も検討する


最後に、ゼロからプロに相談しながら式場もプランナーも選びたい方には、ハナユメがおすすめです。「結婚式場探し」のキャンペーンでは最大98,000円分の電子マネーがもらえます。
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