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こんにちは。藤井かなこです。
ウェディングプランナー歴6年、これまで担当した婚礼数は300組以上になります。
割引プラン(旧ハナユメ割)を使えば同じ式場・同じ内容の結婚式でも最大100万円以上の割引が得られる、と今やゼクシィと並ぶほど人気になっているハナユメですが、「半年以内の挙式が条件」という噂を聞いて不安になっている新郎新婦様も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事ではこの条件の真相を解明しながら、半年以上先の結婚式でも割引をもらう方法を、現場で式場探しをサポートしている現役プランナーの立場から詳しく解説していきます。


・割引プラン(旧ハナユメ割)とは?
割引プランとは、ハナユメを経由して結婚式場を予約すると適用される割引制度です。
同じ結婚式場、同じ食事内容でも割引プランを使うと最大100万円以上の割引料金で挙式ができるという点が、この割引プランの大きな魅力です。
ケチって安くするのとは全然違いますよね。
自分で式場に直接交渉するより結婚式の値引き額を大きくする方法について、更に詳しく知りたい方はこちらの記事もあわせてご覧ください。
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どうして同じ式場で食事内容などが同じでもハナユメを経由するとこれほど大きな割引ができるのか、疑問に感じる新郎新婦様は少なくありません。今担当している式場でも同じ質問をよくいただくので、仕組みをご説明します。
結婚式場では、予約が入りやすい日と入りにくい日とがあります。
例えば季節で言うなら春や秋は予約が入りやすいのに対して、夏や冬は予約が入りづらいという特徴があります。
一方、曜日で言うなら土日祝日は人気があり、平日は予約が入りづらくなります。
土日祝の中でも土曜日の午前中は人気が高く予約が取りづらいのに対し、日曜日の午後になると予約が入りづらくなります。
その他にも、大安や友引などは挙式に縁起が良いとされ人気の日柄ですが、それ以外の日はそれほど人気がありません。


結婚式場にとっては、予約が入りにくい日には挙式費用を割引してでも埋めたいという事情があります。
その埋めたい日と、リーズナブルに挙式をしたい新郎新婦様をマッチングしてくれるのがハナユメのサービスです。
割引プランを利用して予約できるのは、ハナユメと提携している式場が対象となり、予約したい日によって割引率などは異なります。
日程の面でフレキシブルに対応できればできるほど、高い割引率で挙式ができる可能性は高くなるというわけです。
さらに言うと、ハナユメと式場が提携する際には、必ず割引プラン専用の内容を式場側が用意します。
他のサイトや相談カウンターには載せていない、ハナユメだけの特別プランです。
これが割引プランであり、ハナユメを通すとよりお得に結婚式が叶う仕組みです。
割引プランの評判やデメリットが気になる方もいらっしゃると思いますが、結論としては「式場見学の予約をハナユメ経由にするだけ」で使える手軽な制度なので、大きなデメリットはほとんどありません。強いて言えば、対象になるのはハナユメと提携している式場に限られるという点だけ覚えておきましょう。
ハナユメ以外の相談カウンターも比較しておきたいという方は、ゼクシィ相談カウンターについてまとめたこちらの記事も参考にしてみてください。
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ポイント
割引プランは、ハナユメと提携している式場だけで使える特別プランです。予約が入りにくい日程を選ぶほど割引率が上がりやすくなります。
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・割引プランは半年以上先でも使える?
割引プランを使うには、いくつかの条件があります。
全国すべての式場が対象となるわけではなく、ハナユメと提携している式場が対象という点、そして挙式までの期間は半年以内がおすすめされているという点です。
挙式が半年以内と聞くと準備で慌ただしくなりそうですが、結婚式の準備にかかる期間は実質的に平均4か月程度と言われています。
そのため、半年先の挙式でも効率よく準備を進めることは十分に可能です。
しかし、ハナユメがおすすめする「挙式まで半年以内」は、割引プランを使うための絶対条件ではありません。
半年以内に挙式ができれば割引率が高くなるなど特典が大きくなるのでおすすめというだけで、半年先の挙式でも割引プランを利用することは可能です。




ただし、割引プランの適用がどのぐらい先までなのかは式場によって異なるため、できるだけリーズナブルに挙式したい新郎新婦様は日程面でフレキシブルに対応する気持ちが大切です。
ハナユメのCMなどで紹介されている「半年以内の挙式なら最大100万円以上お得」というのは、半年以内の挙式であれば達成できるお得な値引き額ということになります。
・半年以内と半年以上の差額
割引プランの割引率がより充実しているのは、半年以内の挙式です。
半年以上先の挙式だと具体的にどのぐらいの割引をしてもらえるのか、気になる新郎新婦様は多いでしょう。
挙式にどのぐらいの費用がかかるのかは式場や日程、出席ゲストの数や食事の内容などによってケースバイケースです。
そのため、半年以上先の割引率だけではなく半年以内の挙式における割引率も多種多様となります。
そう考えると、半年以上先の挙式だとほとんど割引してもらえないのではないかと不安に感じる方がいるかもしれません。
しかし安心してください。
ハナユメでは、半年以上先でも大きな割引をしてくれる結婚式場をたくさん見つけることができます。
具体的にどのぐらいの割引が期待できるのでしょうか。
挙式が半年以上先になると、割引プランを使うことはできても最大100万円というレベルの割引を期待することは難しくなります。
しかし、1年先ぐらいの挙式でも、50万円〜80万円ほどの割引をしてもらえるケースは珍しくありません。
具体的な割引額は、挙式の規模が大きくなれば割引額も高くなる傾向にあります。
例えば20人のゲストを招待する挙式と100人のゲストを招待する挙式とでは割引となる金額が同じということはなく、100人のゲストを招待したほうが割り引いてもらえる金額も大きくなります。


割引プランは、半年以上先の挙式でも適用してもらうことができます。
ただし、ハナユメの最大の魅力である大きな値引きという点を求めるなら、挙式は半年以内にしたほうが満足度の高い値引きをしてもらえるでしょう。
半年以上先でも結婚式場に直接予約をするよりも、割引プランを使ったほうが最終的にかかる費用は低く抑えられるのでメリットはあります。
どのぐらい割引してもらえるのかを比較しながら日程面でフレキシブルに対応することが、割引プランを上手に使うためのコツです。
メモ
ブライダルフェアの平均参加軒数は2.6軒というデータもあります(出典:ゼクシィ結婚トレンド調査)。複数の式場を比較しながら、割引プランでどのぐらいお得になるかをチェックしてみましょう。
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・半年以上先でも高額割引をもらう方法
新郎新婦様によっては、さまざまな事情でどうしても挙式を半年以内にできないケースがあります。
半年以上先になってしまうけれど、できるだけ割引プランで大きな割引をしてほしいという場合には、どんなポイントを押さえたら良いのでしょうか。
割引プランを使った大幅な値引きは半年以内の挙式が有利です。しかし、半年以上先の挙式でもポイントを押さえた日程選びをすれば、大きな値引きで予約することは十分に可能です。
・1つ目のポイントは、季節を上手く選ぶことです。
春や秋はどうしても人気が高い季節なので、式場にとっても大幅な値引きをする必要がありません。
しかし7月から8月にかけての暑い時期や、12月から2月にかけての寒い時期などは結婚式においては閑散期となるので、大きな値引きが期待できます。
半年以上先の挙式でも、こうした閑散期を狙えば大きな割引をしてもらえる可能性はあるでしょう。
・2つ目のポイントは日柄を選ぶことです。
大安の日で大幅な割引を期待することは難しいですが、それ以外の日なら日柄によって割引率が高くなることはあります。
大安や友引などは人気があるので、狙うならそれ以外の日柄を選ぶと良いでしょう。
日柄を気にする方にとっては避けたい仏滅なら、半年以上先でも大きな値引きをしてもらえる可能性があります。
近年ではこうした日柄をあまり気にしないという新郎新婦様が増えているので、検討してみてはいかがでしょうか。
・3つ目のポイントは、時間を選ぶことです。
多くの場合、遠方から足を運ぶゲストのことを考えて挙式は午前中に行いたいものです。
そのため、午前中だと割引プランを使っても大きな値引きは難しいでしょう。
しかし、日曜日の夕方などは結婚式をするにはあまり人気がない時間帯なので、割引プランを使えば半年以上先でも大きな割引をしてもらえるかもしれません。




遠方からのゲストを多く招待する場合などにはこの時間帯は難しいかもしれませんが、出席するゲストが近距離だったり、日程調整や時間調整がそれほど難しくない家族婚などの場合にはぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
・半年以上先で割引額をさらに増やす3つのコツ
季節・日柄・時間帯以外にも、現場で新郎新婦様を見ていて割引額に差がつくポイントがあります。半年以上先の挙式を検討している方は、あわせて意識してみてください。
割引額を伸ばす3つのコツ
- 候補日をいくつか用意しておく
- ゲスト人数は増える前提で伝える
- 割引対象の項目を式場に確認しておく
候補日が1つだけだと式場側も融通が利きません。候補日を3〜4つほど用意しておくと、その中から一番割引率の高い日程を提案してもらいやすくなります。
招待人数は打ち合わせを重ねるうちに増えることが多いものです。最初の見積もり時点で少し余裕を持った人数を伝えておくと、規模に応じた割引額を早い段階で把握できます。
割引プランの内訳は式場によって異なり、料理や衣装、装花など何が対象になっているかはさまざまです。自分たちが実際に使う予定の項目が割引対象に含まれているかを、ハナユメの相談デスクで確認しておきましょう。
値引き交渉にはベストなタイミングがあります。式場と直接交渉する際のコツについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
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ポイント
半年以上先の挙式でも、閑散期・日柄・時間帯に加えて「候補日を複数用意する」「人数を多めに申告する」「割引対象項目を確認する」の3点を意識すると、割引額を伸ばしやすくなります。
◆ハナユメの最新キャンペーン情報


ハナユメはこんな方におすすめ
- 最大割引が欲しい方(100万円以上お得になることも)
- ブライダル資格保有者に相談したい方
- オンライン相談でもOKな相談カウンターを探している方
公式サイトから直接式場のブライダルフェア予約をしても、ハナユメの相談デスクの予約をして相談してからブライダルフェアに参加しても割引額は同じです。
ある程度行きたい式場が決まっている方は、直接予約でOKです。
ゼロからプロに相談したいという方はハナユメ相談デスクを予約しましょう。
また、ハナユメでは式場探しキャンペーンとして最大98,000円分の電子マネーがもらえるキャンペーンも実施しています。割引プランとキャンペーン特典は併用できるので、半年以上先の挙式でも両方をしっかり活用しましょう。
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ハナユメの相談デスクでは、半年以上先の挙式についても気軽に相談に乗ってもらえます。ハナユメ相談カウンターの実際の評判が気になる方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
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半年以内が難しくても、割引プランを諦める必要はありません。例え100万円以上の割引が得られなかったとしても、自分で直接交渉するよりもハナユメを通したほうが確実に割引が大きくなるので、ハナユメからブライダルフェアを予約しましょう。


まとめ
・割引プラン(旧ハナユメ割)は半年以上先の挙式でも利用できる
・半年以内なら最大100万円以上、半年以上先でも50万円〜80万円ほどの割引が期待できる
・閑散期・日柄・時間帯に加えて候補日や人数の伝え方を工夫すると割引額を伸ばしやすい
・割引プランと最大98,000円分のキャンペーンは併用可能
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