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こんにちは。藤井かなこです。
ウェディングプランナー歴6年、これまで担当した婚礼数は300組以上になります。
最近は家族や親族だけで行う少人数婚が増えてきていますが、まだまだ少数派なので式場探しに困っている新郎新婦様が多いと感じています。
色々検索したけど希望に合う式場が出てこない…
ゼクシィには50名とか80名用のプランばかりが載っている…
など、少人数婚が出来る式場を探すのは至難の業です。
今日は、少人数婚が出来る式場を探すベストな方法と、少人数婚のメリット・デメリットをお伝えしていきます。
また、もしあなたが安く結婚式をやりたいから少人数婚にする、という選択をしているのであれば、それは間違った選択かもしれないので、この記事を読んで考え直してみて下さい。
結婚式相談カウンターについてまとめた記事はこちらです。
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・少人数婚なら使うべきは「ハナユメ」
まずはタイトル通り、少人数婚が出来る式場を探すベストな方法をお伝えしていきます。
皆さんだいたいゼクシィやみんなのウェディングを使うと思いますが、一番最初に見るべきはハナユメです。




ハナユメがオススメな理由は金額的な話です。
結婚式場はビジネス上、大人数の披露宴を入れたいと考えています。そのため、少人数ウェディングの場合はあまり割引してもらえないのが現実です。
式場によっては、人数を増やしてくれたら割引を増やしますよ、というような営業をかけてくるところすらあります。
しかしハナユメは、少人数ウェディングでも割引プラン(旧ハナユメ割)という特別な割引を使うことが出来るため、少人数ウェディングでも大きな割引が入ります。
これが、少人数ウェディングならハナユメを見るべき理由です。
50万円ぐらいの割引なら、何の交渉もなくハナユメを通すだけで割引してもらえる式場がゴロゴロ掲載されています。少人数婚ならまずハナユメを見てみましょう。
現時点でハナユメの「結婚式場探し」キャンペーンは、最大98,000円分の電子マネーがもらえる内容になっています。
◆ハナユメの最新キャンペーン情報


ハナユメはこんな方におすすめ
- 最大割引が欲しい方(100万円以上お得になることも)
- ブライダル資格保有者に相談したい方
- オンライン相談でもOKな相談カウンターを探している方


公式サイトから直接式場のブライダルフェア予約をしても、ハナユメの相談デスクの予約をして相談してからブライダルフェアに参加しても割引額は同じです。
ある程度行きたい式場が決まっている方は、直接予約でOKです。
ゼロからプロに相談したいという方はハナユメ相談デスクを予約しましょう。
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ハナユメの相談カウンターの実際の評判が気になる新郎新婦様は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
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ハナユメ相談カウンターに現役プランナーが実際に行ってきた!リアルな評判や口コミも紹介
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・少人数婚がオススメな新郎新婦様とは
少人数婚がおすすめな新郎新婦様は、披露宴にあまり憧れはなく、親御様に感謝を伝える機会として結婚式を考えているお二人です。
大人数で華やかに結婚式がやりたい、目立ちたい、ドレス姿を皆に見てほしい、という新郎新婦様は大人数でやることをおすすめします。
少人数だからこそ出来るアットホームで会話と料理を楽しむウェディングは、両家の絆を深めるには最適な結婚式のスタイルです。
挙式スタイルを人前式にすることによって、親御様への感謝を示す演出を入れることも出来ます。誓いの言葉を自分たちの言葉でアレンジしたり、親御様への手紙を読む時間を設けたりと、少人数だからこそゆっくり感謝を伝えられるのが魅力です。




・少人数婚だからこそのメリットも
デメリットの前に、少人数婚ならではのメリットにも触れておきます。実は、費用面以外にも見逃せない良さがあるんです。
ポイント
・招待状の発送や席次表・席札の準備が大幅に軽減される
・ゲストリストの作成やペーパーアイテムの準備が最小限で済む
・打ち合わせの回数や1回あたりの時間を短縮できることが多い
・ゲストの年齢層や好みに合わせた演出、装飾を柔軟に取り入れやすい
準備にかけられる時間が少ない新郎新婦様ほど、少人数婚のメリットを実感しやすい傾向があります。仕事が忙しく打ち合わせの時間をあまり取れないお二人には、特におすすめのスタイルです。
・少人数婚のデメリット
前述したように、選べる式場の数が少ないということでしょう。
レストランであればある程度の数から選べますが、ゲストハウスで貸切となると、少人数婚を扱っている会場はかなり少ないです。
また、少人数婚専門で扱っている会場は、正直ハード面であまり良くありません。
ビルインで現実的なつくりのところが多いので、キラキラ素敵な会場を探すのは至難の業です。
さらに、少人数だからこその懸念点として、会場が広すぎて落ち着かない、盛り上がりに欠ける、ゲストの記憶に残りにくいのでは、といった声も現場ではよく聞きます。
注意ポイント
・選べる式場の数がそもそも少ない
・会場のハード面(内装や設備)が少人数婚専門会場だと弱いことがある
・会場が広すぎて間延びした印象になることがある
・演出が少ないと盛り上がりに欠け、ゲストの記憶に残りにくくなる
ただし、これらは会場コーディネートや演出の工夫で十分にカバーできます。テーブルや装花の配置で空間を区切ったり、ゲストとの会話や余興の時間を意識的に長めに取ったりすることで、少人数だからこそ印象に残るウェディングにすることも可能です。




・結婚式を安く挙げたいなら少人数婚は向いていない?
少人数婚を選ぶ新郎新婦様の中で3割ぐらいの方は、予算を抑えたいからという理由で選ばれています。これは大きな間違いだということをご説明しておきます。
結婚式はもちろん、人数が増えるほど式場に払う金額は増えます。ただし、自己負担額はドンドン減っていきます。
たまに口コミサイトを見ていると「ご祝儀内で収まった」などと書いてありますが、間違いなく大人数で結婚式を行っています。
これはなぜかというと、結婚式にかかる費用の7割程度は人数に関係ない費用だからです。
例えば、挙式料やドレスの金額は20名だろうが100名だろうが同じ金額ですよね。
この人数に関係ない費用があるからこそ、ご祝儀をたくさんもらえる大人数婚であれば、祝儀とトントンになるんです。
人数に対しての自己負担額の関係、そしてハナユメを使って黒字化・自己負担額ゼロを実現した実例についてはこちらの記事で詳しく解説しております。
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値引き交渉のタイミングを知っておくことも、自己負担額を抑える上で重要です。結婚式の値引き交渉タイミングについてはこちらの記事をご覧ください。
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少人数婚でも、思い切って安い会場を選べば大人数でやるよりも支払額・負担額ともに安くなることもあります。私が知っている式場だと、それが叶う代表例が「小さな結婚式」さんです。
少人数婚といえば「小さな結婚式」と言われるぐらい有名な式場さんで、全国にたくさん会場を持っています。ブライダル業界でも有名なところなので、略して「ちいこん」と呼ばれています。
ここは業界でもかなり安く結婚式を提供しているところで、6万7千円から結婚式が叶います。
最初見たときはビックリしました。
また、リゾート婚やレストラン・ホテルやゲストハウスなど様々なパターンから選ぶことも出来ます。
さらに、みんなのウェディングのチャペル部門でも高い評価を獲得している実績があるほど、会場のつくりも素敵です。
近くに小さな結婚式があれば、ぜひ一度話を聞きに行ってみて下さい。少人数婚でも予算をかなり抑えられるのでおすすめです。
結婚式の値引きは限度額を知っておくことも大切です。値引き100万円についてはこちらの記事をご覧ください。
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・まとめ
大人数で披露宴を考えている新郎新婦様と同じように探しても、少人数婚でリーズナブルな式場は探せません。
しかしハナユメを通して予約すれば大きな割引をしてもらえるので、少人数ウェディングこそハナユメで式場探しをしましょう。
ハナユメのキャンペーン情報は以下の記事でも比較紹介しております。ブライダルフェア予約でお得なキャンペーンサイトの比較についてはこちらの記事をご覧ください。
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ゼクシィやマイナビウエディングもあわせてチェックしておくと、少人数婚に対応した式場に出会える可能性が広がります。
ゼクシィ相談カウンターの口コミが気になる新郎新婦様は、こちらの記事をご覧ください。
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まとめ
・少人数婚は式場選びの選択肢が少なく、ハード面が弱い会場もある
・準備の負担が軽くなるという少人数婚ならではのメリットもある
・安さ狙いだけで選ぶのはNG。人数に関係ない固定費があるため自己負担額はむしろ増えやすい
・式場探しはハナユメを軸に、ゼクシィ・マイナビも併用するのがおすすめ
<合わせて読みたい少人数婚に関する記事>
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