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こんばんは。藤井かなこです。
ウェディングプランナー歴6年、これまで担当した婚礼数は300組以上になります。
フェア予約をした方も、これからする方も資料請求はしましたか?
ネットの普及により、資料請求をする方がドンドン減ってきています。
これ実は、すーごくもったいないんです!
その理由を解説しますので、フェアに行く前に資料請求しましょう。


結婚式場探しでは、ゼクシィやハナユメなどの相談カウンターをあわせて活用する新郎新婦様も増えています。それぞれの評判や口コミが気になる方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
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ハナユメ相談カウンターに現役プランナーが実際に行ってきた!リアルな評判や口コミも紹介
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なお、資料請求で式場を絞り込んだあとのフェア予約は、ハナユメ経由がおすすめです。予約サイトによって当日もらえる特典の内容が大きく変わるので、迷ったら一度チェックしておくと安心です。
公式ハナユメ相談デスクはこちら
最新のハナユメキャンペーン情報はこちら
・資料請求で式場の対応が分かる
私はプランナーなので、お客様として資料請求をすることはありませんが、他社がどんな内容を入れているのか知りたくなり、今までに100社程度の資料請求をしてきました。
ビックリしましたが、資料請求への対応は式場によって全然違います。この対応で、まずは式場の対応力を見極めることができます。
良い式場の対応をまとめましたので、参考にしてください。
・3日以内に資料が届くか
式場の対応スピードを見極められるのがこの項目です。
3日以内に届かない式場なんてないと思っていましたが、1週間後に届いたり、結局資料が来なかった式場もありました。もう論外ですね。
今後、打ち合わせが始まってから式場の対応に不満が出ても手遅れなので、先に確認しておきましょう。
・資料内容はパンフレット以外に入っているか
入っている資料も式場によって全然違います。この内容で、式場があなたの気持ちをどれだけ把握してくれるかが分かります。
資料請求をするということは、ある程度ネットで情報を得たうえで、もっとこの会場のことも知りたいと考えてしていますよね。
その状況を考えてくれている式場は、パンフレットだけではなくネットには載せられていない情報も送ってくれます。
ポイント
・詳しいプランの内容
・どんな演出があるのか
・どんな結婚式が叶うのか
・料理はどんなコースがあるのか
名刺入りで手書きメッセージまで入れてくれる式場もあります。これに比べて、パンフレットだけペラっと送ってくる式場も残念ながら多いです。
スタッフの質を判断できる材料となるので、事前に確認しておきましょう。
・メールや電話はきたか
これは一概に良いか悪いかは言い難いポイントですが、個人的には資料請求後に連絡が来る式場の方が良いと感じています。
メモ
「資料送りました」という連絡ではなく、その後改めて連絡が来るかどうか、という意味です。
資料請求をすると、大半の式場が「資料を送ったので確認してください」という連絡をします。その後、改めて連絡が来る式場は顧客を大切にする式場だと私は考えています。
資料請求をしてくれるということは、自社で結婚式をすることをかなり前向きに考えてくれているはずなので、このお客様を大切にできるかどうかで式場の顧客対応力が判断できます。
ただし、連絡の内容がフェアの勧誘だけの場合には要注意です。その式場はブライダルフェアに行くとゴリゴリ営業をかけられる可能性があります。


「ちゃんと届いていますか、ご不明点はないですか」という確認のうえで、「希望があればフェアもやっていますが、いかがですか」ぐらいの連絡であれば、今後もゴリゴリ営業されず、顧客対応も安心して任せられる式場だと判断して良いでしょう。
・資料請求者限定の特典がある
こちらも大きなメリットです。式場によりますが、資料請求をしただけで10万円程度、結婚式費用が安くなる可能性があります。
そもそも式場は、新郎新婦様1組にフェアへ参加してもらうために莫大な費用をかけて広告を出しています。
これだけ式場がある中で、新郎新婦様がフェアに参加するのは平均2.6軒前後というデータもあります(出典:ゼクシィ結婚トレンド調査)。だからこそ式場は、必死に来てもらえるよう広告を出しているのです。
そしてフェア予約まであと一歩、という資料請求があなたから入ると、式場は喉から手が出るほど来てほしいと考えます。
しかし資料請求は1軒ではなく、通常3軒〜5軒するものです。資料請求まできたのに他社に取られてしまっては、今まで掛けた広告費が無駄になってしまいます。
それを防ぐために式場は資料請求専用のキャンペーンや特典を用意している可能性が高いので、結婚式費用を通常よりも安く叶えることができます。
資料請求にかかる作業量は5分程度なので、特にデメリットもありません。電話がかかってくるのがわずらわしいと感じる方は、備考欄などに「連絡はメール希望」と記載しておきましょう。




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・資料請求のデメリット・注意点
メリットの多い資料請求ですが、注意しておきたい点もあります。あわせて知っておきましょう。
注意ポイント
・氏名や住所、電話番号などの個人情報を式場に開示することになる
・その後、営業電話やメールでの案内が複数回来る可能性がある
・まれに訪問営業を受けるケースもある
・パンフレットの情報は、公式サイトほど最新ではないことがある
・複数の式場に申し込むと、その分だけ連絡の件数も増える
個人情報を渡すことに抵抗がある方は、本当に検討している式場に絞って申し込むのがおすすめです。




フェアで営業をかけられるのが苦手な方は、資料請求の段階から連絡方法の希望をはっきり伝えておくと、その後のやり取りが楽になります。
・資料請求を上手に活用するコツ
ポイント
・ブライダルフェアに行く3日〜1週間前を目安に請求する
・本当に検討している式場に絞り込んで申し込む
・不要になった式場には「検討中」ではなく「決まりました」とはっきり伝える
・気になる式場は同時期にまとめて請求し、届く速さを比較する
資料請求は得しかないことがお分かりいただけたでしょうか。気になっている複数会場を一気に請求してしまうのが楽ですし、届く速さを比較する意味でも同時にしておくべきです。
一気にやるならゼクシィが便利です。気になる式場にチェックを入れて一括資料請求ができるので、住所などを入力する手間が1回で済みます。
・まとめ
資料請求で式場を絞り込んだら、次はいよいよブライダルフェアの予約です。このとき、どのサイトから予約するかで割引額が大きく変わるので注意してください。
値引き交渉のタイミングについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
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必ず使うべきなのがハナユメです。ハナユメは提携する式場に専用プランを作ってもらっているケースが多いので、他のサイトには載っていない特別プランを紹介してもらえることがあります。ハナユメの最新のキャンペーン情報は、以下でご紹介します。
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ハナユメはこんな方におすすめ
- 最大割引が欲しい方(100万円以上お得になることも)
- ブライダル資格保有者に相談したい方
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公式サイトから直接式場のブライダルフェア予約をしても、ハナユメの相談デスクの予約をして相談してからブライダルフェアに参加しても割引額は同じです。
ある程度行きたい式場が決まっている方は、直接予約でOKです。
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すでにフェア予約済みの方は、参加前にやっておくことや式場決定前に確認しておくことを整理しておくと安心です。読んだうえで参加しましょう。
メモ
資料請求と資料請求限定の特典は、フェア予約前に済ませておくのが基本です。予約後に慌てて請求しても、特典の対象外になってしまう式場があるので気をつけましょう。
