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こんばんは。藤井かなこです。
ウェディングプランナー歴6年、これまで担当した婚礼数は300組以上になります。
ちなみに、フェア予約でお得な特典を受け取りたい方は「ハナユメ」がおすすめです。詳しくは記事の中でご紹介しますが、先に公式サイトを見ておきたい方はこちらからどうぞ。
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ブライダルフェアに行きたい!と思っても
◆彼が仕事でいけない!
◆彼が結婚式に乗り気じゃない!
◆彼がめんどくさがる!
◆とりあえずブライダルフェアを体験してみたい!
◆ドレスが着てみたい!
など、新郎新婦様お二人での参加が難しい場合や、女友達と参加したい場合もありますよね。でもブライダルフェアって新郎新婦様揃って参加しなければいけないのでは?と思っている方が多いのではないでしょうか。


私はウェディングプランナーとして現場に立っているので分かるのですが、ブライダルフェアには必ずしも新郎新婦様お二人で参加される方ばかりではありません。お母様や姉妹と参加される方、友達と参加される方、お一人で参加される方もいらっしゃいます。
その中でも肌感覚として一番多いのが、女友達との参加です。
ただし!いくつか注意点があり、これを守らないと無意味なブライダルフェア参加になってしまいます。
せっかく参加するなら素敵な時間にして欲しいので、現役プランナーの立場から注意点をまとめておきます。参加する前に読んで、有意義なブライダルフェアにしてくださいね。
結婚式サイト・相談カウンターについてまとめた記事はこちらです。
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結婚式相談カウンターのおすすめは?プランナーが8社比較
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目次
・女友達と参加するメリットとデメリット
注意点の前に、まずはメリットとデメリットも押さえておきましょう。第三者目線で会場の雰囲気を客観的に見てもらえるのが最大のメリットです。すでに結婚式を挙げた友達であれば、経験者ならではのアドバイスももらえます。彼氏と2人だと緊張してしまう場合も、友達がいることで肩の力を抜いて見学できますね。
一方でデメリットとしては、式場によっては新郎新婦様が揃っていないと試食を出してもらえないことがある点が挙げられます。この点は前述の通り、決める気があることをきちんと伝えておけば回避できます。
ポイント
友達と参加するメリットは客観的な意見がもらえること、デメリットは試食などの対応が変わる可能性があることです。あとは他の新郎新婦様への配慮として、大声で盛り上がりすぎない、大人数での参加は避けるといったマナーも意識しておきましょう。
・友達と参加する注意点① 決める気があるアピール
一番重要なポイントからお伝えします。ブライダルフェアがスタートしたら、必ず「決める気があること」を伝えておきましょう。これは、正直なところ決める気が一切なくても、です。
というのも、女友達とブライダルフェアに参加する場合、式場側からは「新郎様がいらっしゃらないから、おそらく今日は決められないだろうな」と思われてしまう可能性が高いからです。
そうなると、適当にあしらわれてしまったり、試食や試着をさせてもらえなかったり、見積もりを出してもらえなかったりします。




せっかく参加したのにも関わらず「今度、新郎様とお越しになった時に全てご案内しますね」と、決められないなら詳しい接客はしませんと言わんばかりの対応をされてしまうケースも少なくありません。




これを防ぐために、決める気があることを伝える必要があります。
伝え方としては、「式場を決める判断は私に任されている」ということを伝えましょう。
◆新郎が仕事で来れないので私に式場決定は任されています。
◆新郎が結婚式に興味がないので私が全て決めます。
◆新郎は私が気に入れば良いと言っています。
というように理由は何でもOKです。「私だけで式場を決めることができる」ということを伝えましょう。
そうなった途端、式場は本気モードになります。
あなたに気に入ってもらうために試食や試着はもちろんさせてもらえますし、見積もりや空き日程もきちんと出してくれます。
プランナーも仕事として営業をしているので、正直なところこれが現実です。
ポイント
・「新郎の代わりに私が式場を決める」と伝えるだけで、式場側の対応は大きく変わります
・理由は「仕事で来られない」「結婚式に興味が薄い」など、どんな内容でもOKです
・伝えるタイミングはブライダルフェアがスタートしてすぐがベストです
せっかく参加するブライダルフェアですから、有意義な時間になるよう、事前にこれだけは伝えておきましょう。
・友達と参加する注意点② ドレス試着は式場による
女友達と参加する場合、ドレス試着でキャッキャしたくなりますよね?せっかくなら着てみたい、という方も多いはずです。
ドレス姿を新郎に見せるのは結婚式当日のお楽しみにしたいから、あえてブライダルフェアには女友達と参加するという方もいらっしゃると思います。
そんな方のために、ドレス試着つきフェアについてお伝えしておきます。
ドレス試着つきのブライダルフェアは、実はまあまあレアです。試食を今どき行っていない式場はほとんどありませんが、ドレス試着は条件が整わなければ開催できないフェアなんです。
ドレス試着を行える条件は
◆敷地内にドレスショップがある
◆ドレスを着られるスペースがある
◆ドレスを着せるスタッフがいる
この全ての条件を満たさなければ、ドレス試着つきのフェアは開催できません。
特に「敷地内にドレスショップがある」というのが難点で、ゲストハウスやレストランは基本的にドレスショップと提携はしていても敷地内にあるわけではなく、別の場所にドレスショップを構えていることが多いです。そのためドレスを決める際には、あらためてドレスショップに足を運んでいただく必要があります。
提携しているドレスショップの店舗に行かなければドレス試着ができない、ということです。そのため、そういった式場ではブライダルフェアでドレス試着を開催することが難しくなります。
じゃあどこならドレス試着つきのブライダルフェアを開催しているの?というと、ホテルや専門式場に多いです。
ホテルや専門式場は敷地が広いので、提携しているドレスショップに敷地内へ専用ショップを作ってもらっていることが多いんです。
そのため、ブライダルフェアの際にもドレスショップを案内したり、ドレスの試着をしてもらうことが可能です。ドレスショップが敷地内にあれば、もちろん着るスペースもありますし、ドレスショップのスタッフが着付けをしてくれます。
ドレス試着付きのブライダルフェアを探すなら、ホテルや専門式場を中心に探してみましょう。




注意ポイント
1つ注意点をお伝えしておくと、ブライダルフェアの詳細をよく見ると「ドレス試着」ではなく「ドレス見学」になっていることがあります。ドレスショップがあるので見せることはできても、成約済みの方のドレス試着でスペースが埋まっていたり、対応できるスタッフに余裕がなかったりする場合がこれにあたります。
ブライダルフェアの詳細ページを見ると「ドレス試着」なのか「ドレス見学」なのかが分かるので、しっかり確認しておきましょう。
・友達と参加する注意点③ 彼氏が納得する見積もりを貰う
とりあえず参加したいだけ、ドレスを着てみたいだけ、という方は気にする必要はありませんが、あとで彼に報告する必要がある場合は、見積もりの貰い方に注意しましょう。
特に男性は金額の話になると敏感に反応しますし、結婚式にこだわりや興味がない彼の場合は、金額の報告はより慎重にしないと、結婚式をするという憧れそのものが叶わなくなってしまう可能性があります。












こういう残念な結果にならないためには、彼も納得できる見積もりを貰う必要があります。
つまり、なるべく安い見積もりを貰いましょう、ということです。
とはいえ女友達とブライダルフェアに参加して、友達の前でガッツリ値切るのは気が引ける方も多いと思いますし、そもそも値切り交渉のやり方が分からない・得意ではないという方も多いはず。そこで、一番簡単に彼がビックリするような割引を貰う方法を紹介しておきます。
値引き交渉のタイミングやコツ、限度額について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
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もの凄く簡単で、ブライダルフェアを予約するサイトをハナユメにするだけです。
ハナユメはご存知の方がほとんどだと思います。TVCMで「結婚式の費用は予約するサイトによって変わるよ♪」と言っているのを見たことがある方も多いでしょう。
あれは本当で、ゼクシィやマイナビなど様々なサイトがある中でもハナユメから予約するのが一番費用を抑えられ、他のサイトを圧倒する割引が貰えます。
割引が貰える理由を簡単にお話しすると、ゼクシィやマイナビなどのサイトには特に掲載条件はなく、式場が掲載料さえ支払えば掲載できます。
しかしハナユメは「他のサイトに掲載していない特別プランをハナユメ専用で作ること」を提携の条件としています。
ハナユメの公式サイトから気になる式場のページに行き、割引プラン(旧ハナユメ割)というところを見てみると分かりますが、ほぼ全ての式場で通常価格から100万円~150万円の割引が入っています。


この割引プラン(旧ハナユメ割)というのが、ハナユメ専用に式場が用意した特別プランなんです。
ハナユメはこのやり方で「結婚式の費用が安くなるらしい!」と大人気になり、今やゼクシィに並ぶサイトへと成長しました。
そのため式場はハナユメ専用で特別プランを作ってでも掲載したい、という状況になっており、ハナユメから予約するだけで安くなるんです。
ハナユメから予約しただけで、式場側がブライダルフェア当日に「ハナユメさんからのご予約なので」とハナユメ限定の割引をした見積もりを出してくれるので、特に申請も必要ありません。
この方法なら交渉せずに100万円~150万円の割引をゲットできるので、通常400万円の結婚式場でも、250万円で結婚式を叶えられるケースがあります。


◆ハナユメの最新キャンペーン情報


ハナユメはこんな方におすすめ
- 最大割引が欲しい方(100万円以上お得になることも)
- ブライダル資格保有者に相談したい方
- オンライン相談でもOKな相談カウンターを探している方
ハナユメ公式サイトからブライダルフェア予約をしても、ハナユメの相談デスクの予約をして相談してからブライダルフェアに参加しても割引額は同じです。
ある程度行きたい式場が決まっている方は、直接予約でOKです。
ゼロからプロに相談したいという方はハナユメ相談デスクを予約しましょう。
公式ハナユメ相談デスクはこちら
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実際にハナユメとゼクシィ、それぞれの相談カウンターに現役プランナーが足を運んでみた体験談はこちらにまとめています。カウンター選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。
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ハナユメ相談デスクでまずは色々聞きたい方はこちら
・友達と参加する注意点④ 写真は必ず撮っておく
あとで自分で見返すためにも、彼に見せるためにも、必ず写真を撮ることを忘れないでください。
会場案内をしていると、皆さん見学することに必死になり、気づけば写真を撮ることを忘れていた!ということがよくあります。
土日は結婚式の合間を縫って会場をご案内しているので、「写真を撮り忘れたからもう一回見せて!」と言っても、結婚式が始まっているので見ることができません。
スマホで十分なので、必ず写真は撮っておきましょう。




注意ポイント
会場によっては撮影NGのモデルルームや、他の新郎新婦様のプライバシーに関わるエリアもあります。撮影可否は必ずその場でスタッフに確認してから撮るようにしましょう。
・友達と参加する注意点⑤ 友達の意見を参考にする
女友達とブライダルフェアに参加する大きなメリットは、当日ゲストとして参加する友人の意見を参考にできることです。
◆ゲスト目線で見てみてどう思った?
◆何か気になったところはなかった?
というように、女友達の意見はしっかり聞き入れましょう。ベストなのは、既に結婚式を挙げた友人と参加することです。結婚式をしたからこそ分かる体験談や失敗談を交えてアドバイスをもらえるので、そういった友達がいれば一緒に参加してもらえるように頼んでみましょう。
リクルートブライダル総研の「ゼクシィ結婚トレンド調査」によると、結婚式場を決めるまでに参加したブライダルフェアの件数は平均2.6軒というデータがあります(出典:ゼクシィ「結婚式場の見学、何件くらい行くのが正解?」 )。友達と一緒であれば、複数会場を回るときの移動や比較の労力も分担できて心強いですね。
・友達と参加する注意点⑥ 予約時には伝えない
ブライダルフェアの予約はネットで行うことが多いと思いますが、入力必須項目は限られており、当日誰と参加するのかまでは必須になっていません。ただし、何名で参加するかだけは必須なので、2名と入力しておけば問題ありません。
予約時に女友達と参加することが分かっていると、式場によっては「新郎新婦様お二人での参加でないと受け付けられない」「試食や試着はさせられない」というような制限がかかることもあります。
予約時には女友達と参加することを伝えず、当日「私が式場を決める権利を持っている」ということを伝えれば、前述の通り式場は本気で対応してくれます。
重要
予約フォームには「参加人数」だけ正確に入力すればOKです。「同伴者の関係性」まで詳しく書く必須項目は基本的にないので、身構える必要はありません。




・友達と参加する注意点⑦ 本当に彼は一緒に行ってくれない?
女友達と参加したい場合は問題ありませんが、本当は彼と参加できればいいのに、と思っている方も多いのではないでしょうか。
どうしても仕事の都合で参加できないなら仕方ありませんが、面倒だからとか興味がないからという理由で誘っても来てくれない場合は、誘い方を変えることで一緒に来てくれる可能性が高くなります。




男性プランナーの同僚たちにもよく話を聞くのですが、彼を上手にブライダルフェアへ誘ったり、結婚式に前向きにさせたりするにはいくつかコツがあります。
◆「決める」「調べる」ではなく「見に行くだけ」と気軽なお誘いにする
◆試食やドレス試着など、彼が楽しめそうな要素があることを先に伝える
◆1件だけ、まずは近場で、など負担の少ない条件から誘ってみる
◆結婚式の話ではなく「デートのついでに」というテンションで誘ってみる
特に効果的なのが、試食付きのブライダルフェアを選ぶことです。グルメな彼であれば「タダでホテルのランチが食べられる」というだけで来てくれることも多いです。結婚式そのものへの興味よりも、まずは「行ってみたら楽しかった」という体験を作ってあげることが、次につながる近道になります。


最初はこのくらいの温度感で十分です。実際に会場の雰囲気やスタッフの対応、料理のクオリティを目の当たりにすると、想像以上に前向きになってくれる彼も少なくありません。
本当は彼と一緒に行きたい!という方は、ぜひ試してみてくださいね。
・友達と参加する注意点⑧ キャンペーンは使うべし
ブライダルフェアに参加するだけで商品券や電子マネーが貰えるキャンペーンがあるのをご存知でしょうか。もし知らなければ損をしてしまうので、ぜひ知っておいてください。
ゼクシィ、マイナビ、ハナユメ、プラコレウェディングなど数多くのウェディングサイトがありますが、キャンペーン額・お得さのバランスで頭ひとつ抜けているのが、先ほど紹介したハナユメです。
キャンペーンというのは、これだけたくさんウェディングサイトがある中で、どこも自社サイトからブライダルフェア予約をしてもらいたくて必死なんです。
そのため、少しでもメリットを付けたくて各社がキャンペーンを行っています。
ハナユメの場合、結婚式場探しキャンペーンで最大98,000円分の電子マネーが貰える仕組みになっています。相談デスクを経由しての予約や、成約後のアンケート回答でさらに上乗せされることもあります。
ゼクシィやマイナビも同水準のキャンペーンを用意していますが、条件面も含めて比較すると、やはりハナユメが総合力で頭ひとつ抜けている印象です。
キャンペーンの金額や条件は時期によって変わりますので、最新の情報や詳しいエントリー方法はこちらの記事にまとめています。
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また、ハナユメの場合はキャンペーンのエントリーがものすごく簡単です。
だいたいこういったキャンペーンって、面倒な個人情報の入力や会員登録が必要なイメージがありますが、ハナユメは「名前」「電話番号」「メールアドレス」を入力するだけなのでスキマ時間でサクッとエントリーが完了します。あとはそのままブライダルフェアの予約をすればエントリー完了です。




メモ
キャンペーンは現金ではなく、電子マネーやポイントでの付与が中心です。Amazonギフト券やWAON POINT、nanacoポイントなどに交換できるので、実質的には現金に近い感覚で使えます。
サイト上部にある「ギフト券プレゼント!」といったバナーからエントリーできます。どうせ行くなら、貰えるものはしっかり貰っておきましょう。
それで彼に焼肉でも奢ってあげてみてください。「もっと商品券が欲しい!」と、2件目以降は一緒に来てくれるかもしれませんよ。
公式サイトはこちら
ハナユメ相談デスクでまずは色々聞きたい方はこちら
・まとめ
ブライダルフェアに女友達と参加する場合の注意点やアドバイスを解説させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
女友達と参加すること自体は一切問題ありませんし、そういう方は多いので、あまり気にせず気軽に参加してくださいね。
まずは行ってみることが大切ですから。


友達とブライダルフェアに参加する際の8つの注意点
- ①決める気があることをアピールする
- ②ドレス試着つきフェアはホテル・専門式場を中心に探す
- ③彼が納得できる見積もりを貰う(ハナユメ活用がおすすめ)
- ④写真は必ず自分で撮っておく
- ⑤友達の意見はしっかり参考にする
- ⑥予約時に同伴者のことは伝えなくてOK
- ⑦彼を誘うときは気軽なテンションで
- ⑧キャンペーンは必ずエントリーする
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