※記事内に広告を含みます
こんにちは。藤井かなこです。
ウェディングプランナー歴6年、これまで担当した婚礼数は300組以上になります。
皆さんはブライダルフェアに参加しようと思った時、どんな風に探していますか?多くの新郎新婦様が



こんな会話をしながら、どの式場のブライダルフェアに行くか相談しているのではないでしょうか。
間違ってはいませんが、これだけの情報量で探してしまうと知識不足のまま式場を決めることになり、後で損をしたり後悔したりする新郎新婦様が後を絶ちません。

後悔しない結婚式準備の助けになれば幸いです。
結婚式サイト・相談カウンターについてまとめた記事はこちらです。
-

結婚式相談カウンターのおすすめは?プランナーが8社比較
※この記事は広告を含みます。 こんばんは。藤井かなこです。 結婚式場探しで、 プレ花嫁たくさんの人が利用している「結婚式相談カウンター」は沢山あり過ぎて、どこを使えばいいのか分からない! ...
続きを見る
-



ハナユメとゼクシィの違いを比較!プランナーが勧めるのはどっち?
※記事内に広告を含みます こんばんは。藤井かなこです。 今日は大人気サイトの比較を徹底的に行い、どちらを使うべきなのかを紹介しておこうと思います。 知らない人はいないと言っていい程に有名なゼクシィと、 ...
続きを見る
目次
・ブライダルフェアの探し方① 雑誌で探す
以前まではこの方法しかなかったと言っても過言ではありません。ゼクシィを筆頭にウエコレなどなど、今や無料で駅に置いてある雑誌も多数存在します。
ゼクシィを買うこと自体に反対するわけではありませんが、この方法でブライダルフェアを探すのはお勧めしません。なぜなら圧倒的に情報量が少なすぎるからです。
ブライダルフェアを探す=結婚式場を探している状況ですので、雑誌の写真だけを見て好きな雰囲気の式場を見つけてブライダルフェアに参加するのでは、式場決定で押さえておくべきポイントが欠け過ぎています。
さらに言えば、写真で探すにしても枚数が少なすぎます。雑誌に載っているのはせいぜい10枚~20枚程度です。
その中で好きな雰囲気を探すといっても、どこも同じような写真ばかりで候補が絞り切れません。
さらにさらに言えば、式場はゼクシィなどの雑誌に載せる写真を何百万円とかけて撮影しています。その写真は加工され放題であり、花を含めた装飾などは現実味が無いほどモリモリで作られています。実際の披露宴で同じことをしたらお金がいくらあっても足りません。
ポイント
・雑誌に載っている写真は10~20枚程度しかなく、比較材料が圧倒的に不足しています
・掲載されている写真は何百万円もかけて撮影・加工されたもので、現実の披露宴とはギャップがあります
・掲載費用の関係で、雑誌に載っている式場自体が限られています




これらの情報だけでブライダルフェアを探すから
◆行ってみたら全然雰囲気が違った。
◆写真と現実のギャップがありすぎ。
◆料理が美味しくなかった
◆費用が予算と全然合わなかった
という状況に陥り、せっかく休日を使ってブライダルフェアに参加したのに無意味な時間になってしまいます。
また、雑誌に掲載されている式場は限られています。
このネット時代に雑誌に掲載しようとする式場は多くありません。ゼクシィの場合はネットに掲載する為には雑誌にも掲載しなければいけないので比較的掲載式場が多いですが、それでも他のネットを主軸にしたサイトには掲載料で劣っています。
実際にゼクシィに掲載している式場数は約2,500ですが、ネットに主軸をおいているみんなのウェディングは約5,000~6,000式場掲載されています(2026年8月時点、複数の比較サイトで確認)。
限られた結婚式場の中から、限られた情報量でブライダルフェアを探すことになるのでオススメしません。
・ブライダルフェアの探し方② ネットで探す
ではこのネット時代ならではの、ネットを使って探す方法について解説していきます。
情報量を得るという意味では圧倒的に強い探し方です。主なウェディングサイトは
・ゼクシィ
・みんなのウエディング
・ウェディングパーク
・ハナユメ
・マイナビウェディング
・ぐるなびウェディング
が存在します。
ネットで探すメリットは
お金がかからないことと、リアルな情報を得られることです。
何かを購入することもなく情報が得られるので、もちろん無料で全てのサイトを使えます。なによりもリアルな情報を得られるのはネットだけです。
口コミサイトがこれにあたります。必ず見ておくべきサイトはみんなのウェディングです。
国内No.1の式場掲載数・口コミ数なので情報量は申し分ないですし、式場が加工しまくった写真ではなくブライダルフェア参加者が撮影したリアルな写真を見ることが出来ます。
メモ
国内No.1の式場掲載数・口コミ数なので情報量は申し分ありません。式場が加工しまくった写真ではなく、ブライダルフェア参加者が撮影したリアルな写真を見ることができます。
さらに、その式場で結婚式を挙げた新郎新婦様の見積りを見ることも出来ます。最初の見積りはどのぐらいで、最終的にはどの項目が値上がりしていくらになったのか。というようなことまで全て分かるので、気になる式場の情報を1~10まで知ることが出来ます。




みんなのウェディング以外にも使うべきサイトはハナユメになります。
それぞれのサイトには特徴があり、このサイトはこうやったら使いこなせる!この場合はこのサイトを使った方が良い!という使い分けが出来ます。
各サイトの特徴や使い分けに関しては脱線してしまうので、別の記事に詳しくまとめております。
-



ハナユメとゼクシィの違いを比較!プランナーが勧めるのはどっち?
※記事内に広告を含みます こんばんは。藤井かなこです。 今日は大人気サイトの比較を徹底的に行い、どちらを使うべきなのかを紹介しておこうと思います。 知らない人はいないと言っていい程に有名なゼクシィと、 ...
続きを見る
-



【プランナーが解説】ハナユメとゼクシィの併用はOKだが注意が必要な理由
※この記事は広告を含みます こんにちは。藤井かなこです。 以前はゼクシィ一強だったウェディング業界ですが、今や様々な媒体が存在します。 その中でも以前として認知度が高いゼクシィとメキメキ人気を伸ばして ...
続きを見る
重要
ネットで探す場合は、「みんなのウェディング」で口コミ・リアルな見積り情報を集めつつ、「ハナユメ」で自分に合った式場紹介や割引を受ける、という組み合わせが一番効率的です。
サイトの使い分けが有意義なブライダルフェアに繋がり、最終的に後悔しない結婚式へと繋がるので各サイトの特徴は必ず理解しておきましょう。
中でもハナユメは費用面のメリットが大きいので、この段階で一度公式サイトをチェックしておくのがお勧めです。
公式ハナユメ相談デスクはこちら
・ブライダルフェアの探し方③ プロに相談する
雑誌でもネットでも同じことがいえますが、自分たちでブライダルフェアを探すには限界がありますし、初めてのことだらけで分からないことが多いですよね。
そんな中で自分たちに合ったブライダルフェアや結婚式場を見つけることが出来るのか。というと、正直難しいと思います。
そんなときの為に使えるのが、プロに相談してブライダルフェアや結婚式場を探すという方法です。
具体的にいうと、結婚式相談カウンターを利用するという方法です。
なぁに?それ。という方の為に、結婚式相談カウンターの説明からしておきます。
ゼクシィ相談カウンターやマイナビデスク、ハナユメ相談カウンターとかって聞いたことがあればイメージがつくと思いますが
◆結婚式場探しをどう始めたらいいか分からない!
◆プロ目線でアドバイスが欲しい!
◆どんな結婚式がいいのか分からない!
という方々の為に式場探しのアドバイザーが専属でついてくれて、あなたの理想の結婚式を一緒に考えて、それに合う式場を紹介してくれるというサービスです。




ネットで情報収集する時間がなかったり、自分で式場を絞っていくのが面倒だったり、不安だからプロの力を借りたかったりと理由は様々ですが、利用している新郎新婦様がもの凄く多いです。
ハナユメ相談カウンターに至っては大人気過ぎて、予約が取りづらくなっているほどです。
この方法が、ブライダルフェアや結婚式場探し初心者の方にとっては一番安心感がありますよ。




注意ポイント
ただし結婚式相談カウンターによってはデメリットがあるので、使うべきカウンターは限られています。またネットと同じようにどの結婚式相談カウンターにも特徴があり、あなたの希望によって使うべきカウンターは変わります。
結婚式相談カウンターごとの特徴や使い分ける方法はこちらにまとめておりますので、相談カウンターを使おうか検討している方は読んでおきましょう。
-



結婚式相談カウンターのおすすめは?プランナーが8社比較
※この記事は広告を含みます。 こんばんは。藤井かなこです。 結婚式場探しで、 プレ花嫁たくさんの人が利用している「結婚式相談カウンター」は沢山あり過ぎて、どこを使えばいいのか分からない! ...
続きを見る
-



【プランナーが来店してみた】ゼクシィ相談カウンターの口コミ・デメリットを暴露
※記事内に広告を含みます 結婚式をすることは決まったが、何から始めたらいいのかが全く分からない。 ゼクシィの本も、ネットも式場の数が多過ぎて全然絞れない。 そんな時に便利なのがブライダル相談カウンター ...
続きを見る
-



ハナユメ相談カウンターに現役プランナーが実際に行ってきた!リアルな評判や口コミも紹介
※この記事は広告を含みます こんにちは。藤井かなこです。 今やゼクシィを越える程の人気を誇るハナユメは、オリコンの満足度1位を6度も獲得しさらに人気に拍車をかけています。 実際にプランナーとして接客し ...
続きを見る
・ブライダルフェアの探し方④ 診断する
これはどんな方でもMUSTでやっておくべき方法なので、一番最初にやってください。
ウェディング診断です。
何かというと、プラコレウェディングが無料で提供しているサービスで、簡単に言えば「式場相談カウンターと同じ機能をスマホさえあればスキマ時間で完結できるサービス」です。
結婚式相談カウンターに行く時間がなかったり面倒な方でも、同じサービスが受けられるということです。




2026年8月時点で公式サイトを確認したところ、現在は「タイプ」「会場」「予算」の3つの質問に答えると「結果発表」であなたに合った式場が提示される、という4ステップの診断フローになっています。回答した内容をもとに、専属の式場紹介アドバイザーがあなたに合った式場をピックアップしてくれる仕組みは変わっていません。
プラコレウェディングは元ウェディングプランナーなど結婚式や結婚式場に詳しいスタッフを集めて、あなたに合った式場の紹介をネットで行えるシステムを持っているので、スマホから情報を入力するだけで自分に合った式場が無料で分かるという優れたサービスを提供することが出来ています。
さらに希望をすれば専属のアドバイザーとチャット・LINEを使って相談出来るので、もっと他にお勧めの式場はないか?なぜこの式場が合っているのか?などを聞くことが出来ます(2026年8月時点でチャット・LINE相談の提供を公式サイトで確認済みです)。
もちろん違う条件で紹介を改めてしてもらうことも出来ますし、ブライダルフェア参加後に複数の式場で迷っている場合でも相談に乗ってくれます。
あくまで希望をすれば。なので無理やり連絡がバンバンくるようなこともありません。ウェディング診断だけ行うのでも全然OKです。


ポイント
チャット相談機能を使うかどうかは人それぞれですが、ウェディング診断だけは使わない理由がなくメリットだらけなので必ずやっておきましょう。スキマ時間で完結するので移動中でも出来ますし、自宅でお相手様と一緒にキャッキャやるのも楽しいですよ。
公式サイトはこちら
・探し方と合わせて知っておきたい、ブライダルフェアの回り方のコツ
ここまで4つの探し方をご紹介してきましたが、実は「探し方」と同じくらい大切なのが「回り方」です。せっかく良い探し方でブライダルフェアを見つけても、回り方を間違えると比較がうまくできず、結局後悔してしまうケースをプランナーとしてたくさん見てきました。
・条件を整理してから探す
step
1希望条件を洗い出す
step
2候補となる式場を絞り込む
step
3参加するブライダルフェアを決める
・回る件数と順番




リクルートブライダル総研の「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」によると、結婚式を検討した新郎新婦様が実際に見学したブライダルフェアの件数は平均2.6軒というデータがあります(出典:ゼクシィ「ブライダルフェアは何件行くべき?」に卒花が回答! https://zexy.net/article/app000000891/ )。最低でも本命1件+比較用に1~2件、合計2~3件は回っておくことをお勧めします。
ポイント
・本命の式場は一番最後に回すのがお勧めです。他の式場と比較したうえで見ると、良い点も気になる点も冷静に判断できます。
・1日に回るのは多くても2~3件までにしましょう。4件以上になると記憶が混ざってしまい、どこがどうだったか分からなくなる新郎新婦様が続出します。
・比較しやすいように、写真やメモ、同じ項目のチェックリストを使って記録しておくのがコツです。
・フェアの種類を意識して選ぶ
ブライダルフェアと一口に言っても、試食会がメインのもの、模擬挙式で雰囲気を確認できるもの、ドレスの試着ができるもの、演出体験ができるものなど、フェアによって内容はさまざまです。




当日参加はできないフェアがほとんどなので、必ず事前予約をしてから参加するようにしましょう。人気の会場や土日は予約が埋まりやすいので、気になる式場が見つかったら早めに仮予約を入れておくのがお勧めです。
ブライダルフェアの回り方 まとめ
- 本命は最後に回す
- 1日に回るのは2~3件までにする
- フェアの種類(試食会・模擬挙式・ドレス試着など)を目的で選ぶ
- 必ず事前予約をしてから参加する
・プランナーおすすめの探し方
ブライダルフェアの探し方を4つご紹介してきましたが、最後にプランナーとして鉄板オススメコースをご紹介しておきます。私の周りで結婚式を挙げる友人には必ず紹介しており、全員満足してくれている方法です。
①プラコレウェディングで自分に合う式場を診断
②
ハナユメを利用する ③みんなのウェディングでリアル情報を見て式場決定する
これが鉄板コースです。




◆ハナユメの最新キャンペーン情報


ハナユメはこんな方におすすめ
- 最大割引が欲しい方(100万円以上お得になることも)
- ブライダル資格保有者に相談したい方
- オンライン相談でもOKな相談カウンターを探している方
公式サイトから直接式場のブライダルフェア予約をしても、ハナユメの相談デスクの予約をして相談してからブライダルフェアに参加しても割引額は同じです。
ある程度行きたい式場が決まっている方は、直接予約でOKです。
ゼロからプロに相談したいという方はハナユメ相談デスクを予約しましょう。
公式ハナユメ相談デスクはこちら
最新のハナユメキャンペーン情報はこちら
プラコレのウェディング診断は前述したようにMUSTとして、なぜ数ある式場相談カウンターの中からハナユメを利用するかというと、結婚式費用を他のカウンターよりも抜群に安くできるからです。
ハナユメは他のカウンターと違い、ただ紹介するだけではなくハナユメ専用の割引プランを紹介してくれます。ハナユメと提携している結婚式場はハナユメ専用の割引プランを用意しており、ハナユメカウンターからの送客にはその割引プランを使う義務があります。
それが割引プラン(旧ハナユメ割)というもので、通常価格から100万円前後、条件が良ければ120万円以上の割引が入ることもあります。


結婚式費用の値引きについては、あわせてこちらの記事も参考にしてみてください。
-



結婚式の値引き交渉タイミングをプランナーが伝授!チャンスは3回!
※この記事は広告を含みます。 こんばんは。藤井かなこです。 結婚式値引き交渉術とかってググってみると、たくさん出てきますが『契約前が勝負!』としか書いてないですよね。 いや、それはそうなんですが値引き ...
続きを見る
-



【プランナーが暴露】結婚式で値引き100万円してもらう方法と限度額
※記事内に広告を含みます こんばんは。藤井かなこです。 今日は結婚式場選びの中で値引きをしてもらう方法についてお話します。 結婚式場の裏側を知り尽くしたプランナーがお伝えしますので、かな ...
続きを見る
公式サイトから気になる式場のページで割引プラン(旧ハナユメ割)を見てみると分かりますが、ビックリするぐらいお得に結婚式が叶えられることが分かります。
これを利用しない手はないので、相談カウンターはハナユメを使いましょう。
ウェディング診断で得た情報を元にプロに相談して式場探しの幅を広げることが出来ますし、プロのアドバイスによってあなたの理想の結婚式像がリアルに見えてきます。
ブライダルフェアに参加した後、式場決定までの段階でみんなのウェディングの口コミを見たりプラコレのアドバイザーに相談しながら後悔しない結婚式場選びをする。ということが出来ます。
この方法であれば必要な情報を余すことなく得られ、理想の結婚式がちゃんと見えている状態でブライダルフェア探しから式場決定まで進めていけます。
さらに言えばハナユメはブライダルフェア予約キャンペーンを行っており、商品券や電子マネーが貰えるので、こちらも必ず利用しましょう。
-



ブライダルフェアで商品券を9万円分貰う方法をプランナーが伝授!
※この記事は広告を含みます。 こんばんは。藤井かなこです。 ブライダルフェアは予約して行くだけで商品券やポイントが貰えるのはご存知でしょうか。 ブライダルフェアの予約方法は色々ありますが、どこから予約 ...
続きを見る
公式サイトはこちら
ハナユメ相談デスクでまずは色々聞きたい方はこちら
・まとめ
ブライダルフェアの探し方やおすすめの方法をまとめて紹介させて頂きましたが、最終的にお勧めの方法は「ネット」「結婚式相談カウンター」「診断」と、雑誌以外すべて使う結果となりました。それだけたくさんの情報がブライダルフェア探しには必要だということです。


<合わせて読みたいブライダルフェアに関する記事>
-



プランナーが完全解説!ブライダルフェアの選び方で重要な4つのこと
※この記事は広告を含みます。 こんばんは。藤井かなこです。 これを読んで下さっているということは、「どんなブライダルフェアに参加すればいいのだろう。どうやって式場探しをした ...
続きを見る
-



ブライダルフェアで商品券を9万円分貰う方法をプランナーが伝授!
※この記事は広告を含みます。 こんばんは。藤井かなこです。 ブライダルフェアは予約して行くだけで商品券やポイントが貰えるのはご存知でしょうか。 ブライダルフェアの予約方法は色々ありますが、どこから予約 ...
続きを見る
-



ブライダルフェアの回り方・回る順番をプランナーが解説
※この記事は広告を含みます。 こんばんは。藤井かなこです。 結婚式場を決める際、複数のブライダルフェアに参加しようとするのはとても良い事です。 ただし、ベストなブライダルフェアの回り方と順番・予約の取 ...
続きを見る