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こんばんは。藤井かなこです。
ウェディングプランナー歴6年、これまで担当した婚礼数は300組以上になります。
今日は実例を交えながら、ブライダルフェアを予約するなら「いつまでに」「どのサイトで」予約するべきかを解説していきます。
結論からいうと、翌日以降すぐのフェアに参加したい場合は前日までにゼクシィネットを使って予約するのが正解です。
なぜ前日までなのか、なぜゼクシィネットを使うべきなのか、この記事で詳しく解説していきます。
ちなみに、このタイミングを守らずに予約してしまうと、思わぬ落とし穴によってせっかくのお休みが無駄な時間になってしまうこともあるので注意が必要です。
結婚式サイト・相談カウンターについては、こちらの記事にまとめておりますのであわせてご覧ください。
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なお、翌日以降すぐに行きたいわけではなく数日〜数週間先の予約で構わない方は、結婚式費用そのものを抑えられる「ハナユメ」を使うのがお得です。詳しくは記事の後半で解説しますので、気になる方は先に公式サイトを覗いてみてくださいね。
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目次
・前日予約だと試食が出てこない!?落とし穴に注意
ブライダルフェアの予約で実はとても多いのが「前日予約」のパターンです。前日の昼間ならまだしも、夜に予約をされる新郎新婦様も少なくありません。
例えば、土曜日にブライダルフェアへ参加した後、こんな会話になったことはありませんか。






このパターンだと、だいたい夜か夜中にネットから予約することになりますよね。
これをしてしまうと、式場側が予約に気づくのが当日の朝になり、分類上は「当日予約」扱いになってしまいます。
前日の夜時点で入っている予約数分しか試食を用意しない式場が多いため、当日予約だと試食が出てこないケースがあるんです。




もちろん融通をきかせて対応してくれる式場もありますが、基本的には前日の夕方17時ごろまでには予約をしておく必要があると考えておきましょう。後ほど説明するゼクシィネットからの予約であれば、この時間を気にせず何時に予約しても問題ありません。
ブライダルフェアの試食の量や費用について、現役プランナーが詳しくまとめた記事はこちらです。
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・そもそも予約が確定していないことも
前日の夜に予約すると試食が用意されないだけならまだしも、実は式場に行ったのに予約自体が取れていなかった、というケースもあります。
これがなぜ起こるのかというと、ゼクシィネット以外の多くのサイトでは「予約申請」はできても、その場では「予約確定」にならない仕組みだからです。
予約したい意思は式場に伝わりますが、受け入れ可能かどうかは式場側からの連絡があって初めて確定します。


ブライダルフェアには案内できる組数に上限があるため、満席の場合はどうしても案内できるスタッフが足りず、お断りせざるを得ないことがあるんです。プランナーの人数を超えて申請が入ると、こうしたことが起こります。
だからこそ夜中に申請したフェアが実は満席だった場合、当日の朝になって「参加できません」というご連絡が入ってしまうことがあるんです。
すでに家を出ていたり、式場の前に到着していたとしても、案内できるスタッフがいなければ式場側もどうすることもできません。
注意ポイント
翌日のフェアを予約する際は、式場のスタッフが帰宅する前の時間帯に申請を済ませるのが安心です。もしくは朝一番ではなく夕方以降のフェアを選び、予約確定の連絡をもらってから向かうようにしましょう。
・ゼクシィネットを使うべき理由
ここまでお伝えしてきた落とし穴を全部解決してくれる機能がゼクシィネットには備わっているため、翌日のフェアを予約する際には必ず使うべきサイトです。
・リアルタイム予約という便利機能
ゼクシィネット以外のサイトは式場からの返事があって初めて予約確定となりますが、リアルタイム予約制のゼクシィネットなら、予約した瞬間にその場で確定になります。
その結果、予約した時点で式場側にも確定の連絡が届くため、試食つきフェアであれば試食を用意せざるを得ない状況になります。予約が確定してしまっている以上、新郎新婦様が式場までいらっしゃれば案内せざるを得ない、という仕組みです。
・なぜその場で予約確定できるのか
実はゼクシィネットには、フェアを開催する際に式場側があらかじめ「上限組数」を設定しておく仕組みがあります。
例えばプランナーが5人しかいなければ上限5組でフェアを開催し、満席になった時点で自動的にゼクシィネットからの予約が受け付けられなくなります。
この仕組みがあるからこそ、式場側は夜中に予約が入る可能性も見越して、上限組数分の試食をあらかじめ用意しています。だから試食つきフェアなら、夜中に予約しても必ず試食が用意されているし、案内するスタッフがいないという事態にもなりません。




ポイント
翌日以降すぐのフェアに参加したいときは、①リアルタイムでその場予約確定②式場側が上限組数を設定済み、というゼクシィネットの2つの仕組みのおかげで、試食なし・案内なしのトラブルを避けられます。
・2日以上先の予約ならハナユメがお得
ここまでは「翌日以降すぐに行きたい」場合の予約サイトについて解説してきましたが、2日以上先のフェアを予約するのであれば、話は変わってきます。
急ぎでなければ、ゼクシィネットのリアルタイム予約機能にこだわる必要はなく、むしろ結婚式費用そのものを抑えられるサイトを選んだほうがお得です。
その代表的なサイトが「ハナユメ」です。「結婚式の費用は予約するサイトによって変わるよ♪」というCMを見たことがある方も多いのではないでしょうか。
ハナユメは他のサイトにはない「割引プラン(旧ハナユメ割)」という独自の割引特典を用意しているのが特徴です。ハナユメのサイトから気になる式場のページを開き、割引プラン(旧ハナユメ割)を確認してみると、通常価格から100万円以上の割引が入っている式場も少なくありません。






値引き交渉のベストなタイミングについては、こちらの記事で詳しく解説していますので、あわせてチェックしてみてください。
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ある程度行きたい式場が決まっている方は、直接予約でOKです。
ゼロからプロに相談したいという方はハナユメ相談デスクを予約しましょう。
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私自身、実際にハナユメの相談カウンターに足を運んで話を聞いてきました。そのときの様子やリアルな評判・口コミはこちらにまとめていますので、参考にしてみてください。
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一方、ゼクシィの相談カウンターに来店した際の口コミやデメリットについては、こちらの記事で正直にお伝えしていますので、比較の参考にしてみてください。
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まとめると、「明日どうしても行きたい」ならゼクシィネット、「数日〜数週間先で良いから費用も抑えたい」ならハナユメ、というように予約サイトを使い分けるのが賢い方法です。
結婚式で100万円単位の値引きを実現する具体的な方法や限度額については、こちらの記事で詳しく解説しています。
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実際、リクルートブライダル総研の「ゼクシィ結婚トレンド調査」によると、結婚式場を決めるまでに参加したブライダルフェアの数は平均2.6軒というデータがあります(出典:ゼクシィ結婚トレンド調査)。1件だけで即決するケースは少なく、複数会場を回るのが一般的だと分かります。
効率よく複数会場を回るための順番やコツについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
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・予約時にもう2つ気をつけたいこと
ここまで「翌日以降すぐに行きたい場合」の予約タイミングについて解説してきましたが、数週間先の予約であっても気をつけておきたいポイントが2つあります。
・人気日程は1〜2週間前から埋まり始める
土日祝や大型連休など人気の日程は、1〜2週間前から予約枠が埋まり始めます。特に試食つきフェアや人気会場は仕込みや案内枠に限りがあるため、直前になるほど選べる時間帯が減ってしまいます。




・複数サイトから同じ式場へ重複予約しない
予約サイトを使い分けること自体はおすすめですが、同じ式場・同じ日程に複数のサイトから重ねて予約を入れるのはNGです。
式場側からすると誰の予約なのか管理が混乱してしまいますし、案内できる組数の枠を無駄に圧迫することにもつながります。1つの式場・1つの日程につき、予約は必ず1サイトからにしましょう。
注意ポイント
本命の会場・人気の日程は1〜2週間前を目安に早めの予約を、同じ式場への重複予約はどのタイミングでも避けるようにしましょう。
・まとめ
翌日以降すぐにブライダルフェアへ参加したいときは、ゼクシィネットを使わなければいけない理由がお分かりいただけたでしょうか。
他のサイトから予約して無駄足にならないよう、しっかりサイトを使い分けてくださいね。


ゼクシィ公式サイトはこちら
⇒ゼクシィ
まとめ
・翌日以降すぐのフェアはゼクシィネットで前日までに予約するのが安心
・ゼクシィネット以外のサイトは「予約申請」止まりで確定しないことがある
・ゼクシィネットはリアルタイム予約+式場側の上限組数設定で試食なし・案内なしを防げる
・2日以上先の余裕があるならハナユメを使うと結婚式費用そのものを抑えられる
公式サイトはこちら
ハナユメ相談デスクでまずは色々聞きたい方はこちら
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