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こんにちは。藤井かなこです。
ウェディングプランナー歴6年、これまで担当した婚礼数は300組以上になります。
「ブライダルフェアって、結婚式準備のどの段階で参加すればいいの?」と疑問に思っている新郎新婦様は、実はとても多いです。
プランナーとして接客していると




というように、参加タイミングに関するご質問をいただくことがとても多いです。
結論からお伝えすると、

ですが、一番オススメなのは入籍後すぐです。
この記事ではブライダルフェアに入籍後、既婚者として参加するメリットや注意点をまとめながら、入籍から時間が経ってしまった既婚者の新郎新婦様が気をつけたいポイントも含めて解説していきます。
入籍がまだの方も、入籍後に参加した方が良いのかどうかを判断する材料にしてくださいね。
なお、参加のタイミングに関わらず、ブライダルフェアの予約をどこ経由でするかによって、受けられる割引や特典は大きく変わってきます。
中でも新郎新婦様からのご相談が多いのがハナユメウエディングデスク
で、詳しくは記事の後半でご紹介しますね。
結婚式相談カウンターについてまとめた記事はこちらです。
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結婚式相談カウンターのおすすめは?プランナーが8社比較
※この記事は広告を含みます。 こんばんは。藤井かなこです。 結婚式場探しで、 プレ花嫁たくさんの人が利用している「結婚式相談カウンター」は沢山あり過ぎて、どこを使えばいいのか分からない! ...
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目次
・ブライダルフェアは入籍後すぐに参加した方が良い理由
冒頭にお伝えした、ブライダルフェア参加は入籍後すぐがおすすめの理由は2つあります。
・親御様の賛成が得やすい
ブライダルフェアに参加するとなれば、結婚式場を決定することも視野に入れている新郎新婦様も多いと思います。ブライダルフェアに参加すること自体を親御様に伝えているかどうかは人によりますが、結婚式場を決めるとなると、親御様への報告や相談は必須となります。
そうなると親御様としては、まだ入籍もしていないのに結婚式場を決めるってどういうこと?と反対されることも珍しくありません。
厳しい親御様であれば、結婚式は順番が大切だと考えていらっしゃるケースが多いです。
プロポーズ⇒親御様へのあいさつ⇒両家顔合わせ(⇒結納)⇒入籍⇒ブライダルフェア参加⇒式場決定
という一般的な流れを踏むことで、式場に対しての意見どうこうではなく、このタイミングで結婚式場を決めること自体に対する反対を受けることはなくなります。
入籍後に参加することで親御様も納得してくれやすいので、結婚式に対して口を出されることが減ります。
親御様が結婚式に対して介入し過ぎて困っている新郎新婦様は実は多いので、親御様を味方につけられるということは大きなメリットです。
親御様が厳しい方の場合は、あらかじめ次のような対策をしておくと安心です。
注意ポイント
・プロポーズの報告と正式なあいさつを先に済ませておく
・結婚式の話は入籍のめど、両家顔合わせが終わってからにする
・式場を決める前に「いつ頃、どんな結婚式にしたいか」を一度親御様に共有しておく
・費用面で援助をお願いする場合は、金額や渡すタイミングを早めに相談しておく




この順番さえ守っておけば、親御様との関係で余計な揉め事を増やさずに結婚式準備を進めることができますよ。
・相談がしやすい
入籍をしている新郎新婦様の大半は、既に一緒に住んでいることが多いでしょう。もちろん入籍前から一緒に住んでいる新郎新婦様もいらっしゃると思いますが。
この、いつでも相談できるという環境は、ブライダルフェアや結婚式準備に関して大きなメリットです。
結婚式場を決めるのは勇気がいることです。なんせ金額が大きいので、少し相談したぐらいで決められるものではありません。また、一緒に住んでいないとブライダルフェア後の食事中に少し話せるぐらいで、あとは後日の電話で相談することになり、なかなか話が進まないことはよくあります。
もちろんお互い仕事をしていれば四六時中相談することはできませんが、夜に相談できたりするのは話が進みやすくなり、お互いの意見交換がしやすいです。
実際、リクルートブライダル総研の「ゼクシィ結婚トレンド調査」によると、新郎新婦様が実際に見学した結婚式場の数は平均2.6軒というデータがあります(出典:ゼクシィ結婚トレンド調査)。複数の式場を比較検討するには、それだけ何度も話し合う機会が必要になるということです。一緒に住んでいる分だけ、この比較検討がスムーズに進みやすくなります。




また、結婚式準備となると、さらにメリットが大きくなります。結婚式の準備を一緒に住んでいない状態で、ものすごく順調に、喧嘩もせず進めている新郎新婦様を私は見たことがありません。
特に新郎様が結婚式に前向きではない場合、見られているわけではないのでやるべきことを全然やってくれません。そのため、新郎様側の宿題が全然進まず、打ち合わせが難航します。
しかし一緒に住んでいれば、新郎様も新婦様がいる手前、最低限やらなければいけないことはやる方が多いですし、相談もしやすいので話がどんどん進みます。
長くいる分喧嘩が多くなるという意見もあるかもしれませんが、一緒にいる分仲直りも早いです。お互い喧嘩してずっと気まずいのも嫌ですから。
入籍後というよりは、一緒に住んでいるかどうか。というのは大きなメリットです。
・既婚者として参加するなら注意するポイント
入籍後にブライダルフェアへ参加される新郎新婦様は、決して少なくありません。一切問題はないのですが、注意する点としては、書類関係はすべて旧姓で入力・記入しましょう。
ブライダルフェアの予約時や式場との契約書など、名前を書く場面は多いと思いますが、結婚式に関していえば入籍後の苗字を使う機会はありません。
結婚式というのは新郎新婦様が主催するイベントではなく、両家家族が主催するイベントです。
つまり、新郎新婦様が入籍していても新婦様側のご家族全員の苗字が変わるわけではなく、両家のイベントなのですべて旧姓を使います。
さらに結婚式は家族だけではなく旧姓の親族も招待しているケースが多いので、失礼にあたります。
ブライダルフェアの時に何か大きな問題があるというわけではありませんが、結婚式で使うアイテムにはすべて旧姓を使うということは覚えておいてください。




メモ
結婚式で旧姓を使う主なアイテムは次の通りです。
・招待状の差出人名
・席次表、席札
・プロフィールムービーのテロップ
・芳名帳や祝儀袋の宛名
・入籍から時間が経ってブライダルフェアに参加する注意点
入籍から半年、1年、あるいはそれ以上経っている方がブライダルフェアに参加するのも、もちろんOKです!
ただ、入籍後すぐにブライダルフェアに参加しなかった理由は聞かれることが多いので、その答えを持っておきましょう。
企業の面接みたいですね(笑)。




これを伝えることでプランナーが「あまりお金をかけたくないんだな」と判断してくれるので、見積もりの割引や特典を頑張って増やしてくれたり、安く結婚式ができる時期を紹介してくれたりします。
特に理由がない場合にはおすすめの伝え方です。
・お子様がいるご夫婦がブライダルフェアに参加する注意点
お子様がいる状態でのブライダルフェアに関しては、お子様を連れて行くかどうかが大きな問題になってきますね。
結論から言うと、お子様連れでブライダルフェアに参加される新郎新婦様は多いので、あまり気にせず連れていきましょう。メリットもたくさんあります。ただ、集中して話が聞きたいという場合は預けても良いと思います。




お子様を連れて行くメリットとしては、次のようなものがあります。
ポイント
・キッズスペースやベビーカー対応など、式場の子供向け設備を実際に確認できる
・試食会でお子様向けメニューが出るかどうかをチェックできる
・当日、お子様がどんな雰囲気で過ごせそうかイメージが具体的になる
・担当プランナーが子連れの結婚式準備にどこまで慣れているかが分かる
一方で、じっくり見積もりや契約の話をしたい場合は、式場によっては見学中だけ託児サービスやキッズコーナーで少し見てもらえることもあるので、予約時に確認しておくと安心です。
また、出産後に結婚式の準備を進める場合は、体調やお子様のお世話との両立が一番の注意点になります。
メモ
・打ち合わせはできるだけ短時間にする、オンラインも活用してスケジュールを組む
・授乳やお昼寝のタイミングに合わせてブライダルフェアの時間帯を選ぶ
・当日は親族やベビーシッターにお子様を見てもらえるか早めに相談しておく
無理のないペースで進めることが、産後の結婚式準備を後悔なく終えるための一番のコツです。頑張りすぎず、周りを頼りながら準備していきましょう。
・結婚式費用を抑えるなら
入籍後やお子様がいる状態での結婚式となると、あまり結婚式にお金をかけたくないというのが本音ではないでしょうか。
ハネムーンにお金をかけたい。新居にお金をかけたい。新生活が不安。お子様にお金をかけてあげたい。など、結婚式以外にかかる莫大な費用に不安を感じているご夫婦も多いはずです。
そんな方のために、結婚式費用を抑える方法をご紹介しておきます。
いくつか方法はありますが、一番簡単なのはブライダルフェア予約をハナユメからすることです。
ハナユメはCMや電車広告で見たことがある方も多いでしょう。ゼクシィに並ぶ人気サイトです。


そう言われることもありますが、実は提携式場かどうかで割引額が大きく変わってきます。
ハナユメの公式サイトで気になる式場のページを見れば、割引プランが用意されているかどうかがすぐに分かるので、契約前に必ず確認してみてくださいね。
ハナユメに掲載している式場はハナユメ専用の割引プランを作っています。ハナユメ公式サイトから気になる式場のページで割引プラン(旧ハナユメ割)というページを見てみましょう。圧倒的な割引が入ったプランがたくさん並んでいます。
通常価格から100万円以上の割引が入ることもあります。


ゼクシィやマイナビなどたくさんのサイトがありますが、ハナユメからの予約でしか使えない割引プランです。
実際に私の式場でも、ハナユメから予約してきた新郎新婦様には120万円程度割引して見積もりを出しています。
100万円あればハネムーンや新居の大きな足しになるはずです。というかハネムーンなら割引額分で行けてしまいますね。
特に申請などは必要なく、ハナユメからブライダルフェア予約をすれば勝手に割引プラン(旧ハナユメ割)が適用されるので、割引交渉なども必要ありません。
◆ハナユメの最新キャンペーン情報


ハナユメはこんな方におすすめ
- 最大割引が欲しい方(100万円以上お得になることも)
- ブライダル資格保有者に相談したい方
- オンライン相談でもOKな相談カウンターを探している方
公式サイトから直接式場のブライダルフェア予約をしても、ハナユメの相談デスクの予約をして相談してからブライダルフェアに参加しても割引額は同じです。
ある程度行きたい式場が決まっている方は、直接予約でOKです。
ゼロからプロに相談したいという方はハナユメ相談デスクを予約しましょう。
公式ハナユメ相談デスクはこちら
最新のハナユメキャンペーン情報はこちら
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・既婚者がブライダルフェアに参加する注意点 まとめ
ブライダルフェアに入籍後、既婚者として参加する場合の注意点やメリットをご紹介させていただきました。冒頭にもお伝えしましたが、ブライダルフェア参加はいつしてもOKですし、気軽に参加して良いものです。
もちろん、その場で式場を決めなければいけないこともありません。
まずは行っていろいろ見て、聞いて、体験することが重要なので、早めに参加してみましょう。




既婚者・入籍後のブライダルフェア参加 まとめ
- 参加タイミングはいつでもOK、一番おすすめは入籍後すぐ
- 入籍後すぐの参加は親御様の理解を得やすい
- 結婚式のアイテムはすべて旧姓を使う
- 入籍から時間が経っている場合は理由を聞かれることを想定しておく
- お子様連れでの参加もメリットが多いので気にしすぎなくてOK


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