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こんばんは。藤井かなこです。
ウェディングプランナー歴6年、これまで担当した婚礼数は300組以上になります。
今日は結婚式場探しをこれから始める新郎新婦様が思う疑問を2つ解決していきます。




そんな新郎新婦様は是非参考にして下さい。
フェアの参加条件と疑問を解決しながら、フェア参加前に決めておくべきことも含めて解説していきます。
結婚式サイト・相談カウンターのおすすめについては、こちらの記事にまとめておりますのであわせてご覧ください。
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結婚式相談カウンターのおすすめは?プランナーが8社比較
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ちなみに、ブライダルフェアは式場の公式サイトから直接予約する以外に「ハナユメ」のような相談デスク経由でも予約でき、どこ経由で予約するかによってもらえる特典が変わってきます。詳しくは記事の後半で解説しますが、先に最新のキャンペーンを確認しておきたい方はこちらからどうぞ。
最新のハナユメキャンペーン情報はこちら
・そもそもブライダルフェアとは?
結婚式場が新郎新婦様向けに開催する見学会・相談会のことで、所要時間はだいたい2〜3時間程度です。会場見学だけでなく、試食やドレス試着、模擬挙式などが体験できるフェアもあります。
まずは「どんなものか体験してみる」くらいの軽い気持ちで参加していただいて大丈夫です。
・ブライダルフェアの参加条件とは
結婚式が決まったばかりの新郎新婦様からすると「ブライダルフェア」と聞くとハードルが高い印象をお持ちの方が多いです。
それは勘違いで、参加条件は特にありません。
ただ、皆さんがこの感じで参加していいのかな…と不安に思うパターンに関しては少し解説していきます。




・その場で式場決定しなきゃいけないの?
全然しなくてOKです。私がこれまで担当してきた実感としても、その場で決定される方は3割程度で、残りの7割の方は決めずに一旦持ち帰られています。
人生において大切なイベントのことですし大きな金額の買い物になるので、じっくり悩んで問題ないですし、その方が良いです。
実際、リクルートブライダル総研の「ゼクシィ結婚トレンド調査」によると、結婚式にあたって参加したブライダルフェアの数は平均2.6軒というデータがあります(出典:ゼクシィ結婚トレンド調査)。1軒目でその場決定を迫られる、というものではないとわかりますね。
なので、式場を決定するんだ!という気持ちではなく、華やかな式場でプランナーさんに話を聞きながら会場を見れる!楽しみ!ぐらいの気持ちで全然いいんです。
あまりブライダルフェアだ!と気負いせず参加してみましょう。
まずは一軒行ってみると、フェアってこういうものなんだ、と分かりますので。
ポイント
その場で式場を決める必要はありません。じっくり悩んで一旦持ち帰ってOKですし、その方が納得のいく決断につながります。
・二人揃っての参加じゃなきゃダメ?




新郎新婦様お二人揃っての参加でなくても全然OKで、最近は共働きで2人の予定が合わない新郎新婦様もいるので
・親と参加する
・友達と参加する
・1人で参加する
という方も多いです。全然二人揃ってなくてもOKなので気軽に参加しましょう。
式場によっては1人での参加も大歓迎!とフェアに書いてあることもあります。
1人で参加すると、実はメリットもたくさんあります。こちらの記事で詳しくご紹介しておりますので、ぜひ参考にして下さい。
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ブライダルフェアは1人で参加しても良い?3つの注意点
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・入籍前でも参加していいの?
もちろんOKです。ブライダルフェアに参加される方の6割ほどは、まだ入籍していないというのが私の肌感覚です。
入籍日もまだ決まっておらず、今年中にできればいいかなー、というような方もいらっしゃるので未定で構いません。
・デート感覚で参加してもいいの?
実は今、デート感覚でブライダルフェアに参加する方がとても増えていて、ゼクシィでもそれを後押しするような特集を組んでいるほどです。
ということでもちろんOKです。
デート感覚で行けるお気軽フェア特集のような冊子をゼクシィなどが出していることもあるので、そういったものを見ていくのもありです。
1時間程度でサクッと会場見学ができるフェアもたくさん掲載されています。
・試食目当てで参加してもいいの?
全然OK!とは言いづらいところもありますが、結論としてはOKです(笑)
ただ、本当に友人同士で「お腹すいたし美味しいもの食べたいから」というのが丸見えだと、お断りされてしまうケースがあります。
その場合は、ちょっとした裏技ですが、電話予約ではなくネット予約を選びましょう。
電話で式場に予約の連絡を入れると、挙式時期やゲスト人数など細かく聞かれることが多いです。
ただ、ネット予約であれば「何日の何時に何人で参加するか」という情報だけで予約できるので、根掘り葉掘り聞かれることはほとんどありませんし、もし予約後に確認の電話がかかってきても
「彼は仕事なので友人と参加します」と一言伝えておけば問題ありません。




注意ポイント
試食やドレス試着だけが目的でも、電話予約ではなくネット予約を選べば、来場理由を根掘り葉掘り聞かれにくくなります。気になる方はぜひ活用してください。
・ドレス試着目当てでもいいの?
こちらも全然OK!とは言いづらいところもありますが、OKです。
ドレスを着ることに憧れがある女性は多いと思いますし、試着することで結婚式をしたいかどうかの判断がしやすくなることもあります。
式をするかは迷っているけど、ドレスだけは着てみたい!という方は、一度試着付きフェアに参加してみると気持ちが前に進むこともありますよ。
ただ、予約方法は試食のときと同じ理由でネット予約にしましょう。
・プロポーズ前で婚約してないけど参加していいの?
正直レアなパターンではありますが、それでも月に何組かはいらっしゃいます。








式場を決めるどうこう、ではなくお相手に結婚をちゃんと考えてもらう良い機会にもなるので、デートというかイベントとして参加してみても楽しめますよ。
たまに「それはプレッシャーになっちゃうかも、重いかな…」というご相談を受けますが、それはお相手が結婚する気があるかどうかという話なので、そもそも論になります。
・ブライダルフェア参加前に決めておくべきこと
正直に言えば、こちらも絶対に決めておかなければならない、ということはないです。
ただ会場だけ見れればいいんだよね、という方は予約さえしていれば見学に行ってみてOKです。
ただし、式をすることが決まっていて本当に挙式を検討している段階に入ったうえでブライダルフェアに参加する場合は決めておいた方が良いことがいくつかあります。
これが決まっていないと、ただの会場見学だけとなり話が全然前に進まないので注意しましょう。
・挙式の時期
結婚式の費用やスケジュールはすべて時期によって変わります。
なので、時期が決められなければプランナーは何も提案できなくなってしまいます。
最低限、時期だけは話し合ってからフェアに参加するとスムーズです。
できれば親御様のご意見も聞いておきましょう。意外と「大安じゃなきゃ!」とか「夏は暑いからやめておいたら」など意見が出ることが多いので。
日程の決め方に迷ったときは、挙式シーズンによる費用の違いや大安・仏滅など日柄の考え方を一つずつ整理していくと、お二人にとって納得のいくタイミングが見えてきます。
・予算
これは「相場が分からないから決められない」という方も多いと思いますが、それは予算の決め方をそもそも間違えています。
いくらかかるものだから、それに合わせて貯金を頑張ろう!ではなく、予算はいくらでも式場選びの段階なら選べます。
新生活でこのぐらいかかるから、結婚式にはこのぐらいかけられそう!という視点から式場を探す方法で、予算を決めていきましょう。
予算を変える方法は大きく4つあります。
◆日程を変える
一年後に式をするのと3か月後にするのでは100万円以上変わったりします。
日程だけでなく、値引き交渉のタイミングを知っているかどうかでも最終的な金額は大きく変わってきます。詳しくはこちらにまとめておりますので、あわせてチェックしてみてください。
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結婚式の値引き交渉タイミングをプランナーが伝授!チャンスは3回!
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◆予算に合う式場を探す
式場はホテルかゲストハウスか専門式場かレストランかによって金額が全然変わります。
それぞれ雰囲気や強みが異なるので、ゲストの人数や叶えたい演出とあわせて、ご自身に合った式場タイプを見つけて下さい。
◆予算に合うスタイルを探す
披露宴なのか1.5次会なのかによって金額も変わってきます。
最近は2部制ウェディングと言って、親族と食事会をした後に友人だけでパーティをするパターンも増えています。
予算はスタイルによって全然異なるので、こちらもあわせて検討していきましょう。
重要
ここまでの「日程」「式場タイプ」「スタイル」に加えて、実は「どの予約サイトから申し込むか」も予算を左右する見落とされがちなポイントです。
◆フェア予約するサイトをハナユメにする
結婚式の費用は、どの予約サイトから申し込むかによっても変わってきます。




同じ式場でも、公式サイトやゼクシィ経由で見積もりをとった場合とハナユメ相談デスク経由で予約した場合とでは金額が異なるケースがあり、私が担当した実例でもハナユメ経由の予約で100万円以上お得になったケースがあるので、予約するサイトも知っておく必要があります。


◆ハナユメの最新キャンペーン情報


ハナユメはこんな方におすすめ
- 最大割引が欲しい方(100万円以上お得になることも)
- ブライダル資格保有者に相談したい方
- オンライン相談でもOKな相談カウンターを探している方
公式サイトから直接式場のブライダルフェア予約をしても、ハナユメの相談デスクの予約をして相談してからブライダルフェアに参加しても割引額は同じです。
ある程度行きたい式場が決まっている方は、直接予約でOKです。
ゼロからプロに相談したいという方はハナユメ相談デスクを予約しましょう。
公式ハナユメ相談デスクはこちら
最新のハナユメキャンペーン情報はこちら
具体的な結婚式の値引き額や交渉の実例については、こちらの記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
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【プランナーが暴露】結婚式で値引き100万円してもらう方法と限度額
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人気の予約サイトはそれぞれ強みが異なるので、キャンペーン内容や対応の丁寧さも含めて比較しておくと、当日の見積もりで慌てずに済みます。
・ゲスト人数
家族だけで挙げるのか、その他親族も呼ぶのか、友人や会社関係も呼ぶのか。
それによって式の費用は全然変わってきます。
誰を招待するのかは決めたうえで、50名ぐらい!というザックリとした答えだけは持っておきましょう。
どこまで招待するか迷う場合は、親族側とゲスト側それぞれで呼びたい基準を一度紙に書き出してみると、線引きがしやすくなります。
ポイント
本格的に検討する段階でフェアに参加するなら、決めておきたいのは「挙式の時期」「予算」「ゲスト人数」の3つ。これが決まっていると、当日の相談がぐっとスムーズになります。
・まとめ
結論、ブライダルフェア参加に条件はなく気軽に参加してOK!というイベントなので気負いせず参加しましょう!
ちゃんと式の話を進めていく為に参加する!という方は3つの決めておくべきことだけは話し合ったうえで参加してくださいね。
最後に、フェアの予約方法だけお伝えします。
一番オススメなのは、前述したハナユメさんです。
CMも放送されているので、ご存じの方も多いと思いますが大人気のサイトです。
式場はハナユメ専用プランを作っていることが多く、他のサイトからの予約では紹介してもらえないお得なプランを紹介してもらえます。
最近よくCMを見かける旅行サイト「トリバゴ」のウェディング版、というとイメージしやすいかもしれません。
有名な式場も多数掲載しており、全国で約600会場が参加しています(提携会場数は変動するため、最新情報は公式サイトでご確認ください)。
私自身、ハナユメの相談カウンターに実際に足を運んで話を聞いてきました。そのときの様子や感じたリアルな評判・口コミはこちらにまとめていますので、参考にしてみてください。
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一方で、ゼクシィの相談カウンターに来店した際の口コミやデメリットについては、こちらの記事で正直にお伝えしていますので、比較の参考にしてみてください。
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またハナユメはブライダルフェア予約キャンペーンを行っておりますので、こちらも必ず利用しましょう。
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公式サイトはこちら
ハナユメ相談デスクでまずは色々聞きたい方はこちら
まずはブライダルフェアに参加して、式をするかどうか判断するのも1つの手ですよ。
<合わせて読みたいブライダルフェアの注意点に関する記事>
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