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こんにちは。藤井かなこです。
ウェディングプランナー歴6年、これまで担当した婚礼数は300組以上になります。
今担当している式場でも、親族だけで結婚式を挙げる新郎新婦様がとても増えていて、それに比例するように平日挙式を選ばれるケースも多くなってきました。
友人や会社関係の方をお招きする場合はサービス業の新郎新婦様以外だと平日の都合を合わせるのは難しいですが、親族だけであれば平日でも比較的スケジュールを合わせやすいものです。
今日はそんな「親族だけ×平日」の結婚式を選ぶメリットを、現場で見ている実例を交えてご紹介していきます。
先にお伝えしておくと、都合さえ合えばデメリットはほとんどありません。
ただし、親族の了承だけは事前に得ておきましょう。
結婚式サイトや相談カウンターの比較については、こちらの記事でまとめて紹介していますので、あわせてご覧ください。
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平日挙式でどれくらいお得になるのか気になる方は、公式サイトで実際の割引プランを確認してみるのが一番早い方法です。
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目次
・なんといっても安い!
土日祝と平日を比べると、人数によりますが金額が半額程度になることも珍しくありません。
参考までに、人数ごとの平日割引額の目安は以下の通りです。
10名→20万円
20名→30万円
30名→40万円
このぐらい変わってくることは全然あります。




理由は単純で、平日に婚礼の売上が入ることはそもそも運営計画に入っていないため、式場側からすると「入ったらラッキー」というのが本音です。
だからこそ割引をしてでも契約を取る価値があると考えているのです。
試しにブライダルフェアで、土日祝バージョンと平日バージョンの見積もりを両方もらってみてください。金額差にきっと驚くはずです。
その見積もりを見せれば、親御様も「それなら平日にしましょう」とおっしゃってくれることが多いですよ。
見積もりをもらう際は、必要な項目がすべて含まれているかを必ず確認しましょう。プラン外の項目が多いと、契約後に金額がどんどん上がってしまうことがあります。あらかじめ「これ以上追加になる項目はありませんか?」とプランナーに確認しておくのがコツです。
・スタッフの質が上がる
意外と気づかれない平日挙式のメリットが、スタッフの質が上がるということです。
基本的に、式場で料理の配膳を担当しているスタッフの9割はアルバイトです。その多くが学生のため、平日は学校があってアルバイトに入れません。
それを補うために、式場は主に2つの方法で人を集めています。
・近くの系列店舗から社員を集める
複数の式場を持つ企業であれば、まず近くの店舗の社員を集めて対応しようとします。アルバイトよりも質の高いサービスのプロたちが集まるので、その分サービスの質が高くなります。
・高い時給を払って配膳のプロを呼ぶ
実はブライダル業界には、配膳のプロだけを集めて式場に人を貸し出すサービスがあります。腕のある人たちが集まっているため、時給がかなり高いのが特徴です。
式場としては自前のアルバイトの方が人件費は安いのですが、人が集まらなければこうしたサービスを利用せざるを得ません。結果として、土日に学生アルバイトが行う配膳とは違い、プロが集まった状態でおもてなしを受けられるのです。


・時間を自由に決められる
土日祝であれば、式場側があらかじめ決めた時間枠の中で選ばざるを得ません。
1部→10時~スタート
2部→14時~スタート
3部→18時~スタート
というように、1日がスムーズに進む時間割があらかじめ決められています。
これに対して平日であれば、土日に比べて挙式を行う新郎新婦様が少ないため、式場によっては何時に挙式を始めるか自由に決めさせてもらえることがあります。
遠方の親族もいるけれど食事が遅くなりすぎるのも気になるから12時スタートにしよう、というようにゲストに合わせて時間を決められるので、親御様にも喜んでいただけるでしょう。
・日程はほぼ選び放題
土日は空きがなく、希望とは違う日程で結婚式をすることになったり、時間帯を妥協することになったりします。
また、暦の上での吉凶を表す六曜(ろくよう)に関しても、本当は縁起が良いとされる「大安」がよかったのに「仏滅」しか空いていない、ということも起こり得ます。
平日であれば空き放題なので、「大安」で確実に日程を確保できます。万が一埋まっていても、大安の次に縁起が良いとされる「友引」を選べば安心です。
そうすれば、親族様から六曜のことで指摘を受ける心配はまずありません。
・貸切ではない式場でも貸切になる
ホテルは宿泊者もいるため難しいですが、専門式場(結婚式のみを行うために作られた式場)であれば、通常は貸切ではなくても平日なら貸切にできることがあります。
知らない新郎新婦様と鉢合わせるのがイヤ、ゲストが知らない親族とごっちゃになるのはイヤ、という希望も叶いやすくなります。




・宿泊するホテルも安い
土日祝はホテルも混み合うため、平日よりも宿泊料金が倍以上になることもあります。
ゲストの中に遠方から来る親族がいれば宿泊費を負担してあげるケースも多く、人数によっては馬鹿にならない金額がかかります。
宿泊を手配してあげることを考えると、平日挙式は大きなメリットになります。
遠方の親族がいる場合は、お車代や宿泊費をどのように負担するかを事前に親御様と相談しておくと、当日になって慌てずに済みます。
・車でも渋滞に巻き込まれない
結婚式ではお酒を飲む方が多いため、車で来られるゲストは少ないと思います。
ただ、土日にたまにあるのが渋滞に巻き込まれて挙式に間に合わないゲストがいる、というパターンです。
平日であれば出勤・帰宅ラッシュの時間帯と被らない限り、車が渋滞するほど混むことは少ないので安心です。結婚式当日に遅刻の心配をしたくない方にとって、これも地味に嬉しいポイントです。
・即決する必要性が一切ない
ブライダルフェアというと「営業をかけられる」「当日成約を促される」と聞いたことがある方も少なくないでしょう。
実はその営業トークは、次の2つに集約されます。
よくある営業トーク
・当日成約特典10万円がなくなっちゃいますよ
・希望日程が埋まってしまいますよ
というお金と日程に関する焦りだけです。
皆さん焦って当日成約してしまいがちですが、平日であれば日程が埋まることはほぼありませんし、成約特典がなくなってももともと料金が安いので問題ありません。
実は当日成約特典は、当日成約しなくてももらえることがほとんどです。プランナーの私が言うのですから間違いありません。
これにより、平日希望であれば焦って当日成約することなく、じっくり複数の会場を見比べたり親御様に日程を確認したりしながら、自分たちのペースで契約に踏み切れます。
式場での即決に関しては、当日契約特典がなくならない方法やさらに割引を引き出す方法をこちらの記事で詳しく解説しています。
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・親族だけの結婚式が出来る式場を探すベストな方法
これからブライダルフェアに参加される方は、結婚式を予約するサイトによって金額が変わることも知っておいてください。
使うべきサイトは大きく2つです。ちなみに少人数婚は王道のゼクシィで探しても見つかりにくい傾向があります。ゼクシィはどちらかというと大人数で披露宴を行う場合に使うべきサイトだからです。
・割引プラン(旧ハナユメ割)が使えるハナユメ
ハナユメは、他のサイトには掲載されていない特別プランを掲載しているサイトです。CMもよく流れているので、ご存じの方も多いでしょう。
公式サイトから気になる式場を見つけたら「割引プラン(旧ハナユメ割)」のページを見てみてください。
びっくりするくらい安いプランがたくさん載っています。これが他のサイトには載っていない特別プランです。
ハナユメはゼクシィのように式場情報を掲載しているだけのサイトではなく、「お得なプラン」の掲載を式場側に義務付けているサイトなので、他のサイトから予約するよりも安く結婚式が叶いやすくなっています。
割引プランの中には「半年以内の結婚式なら適用」という条件付きのものもありますが、平日挙式であれば多くの割引プランが使えますので安心してください。
現時点でハナユメの「結婚式場探し」キャンペーンでは、最大98,000円分の電子マネーがもらえます。ブライダルフェアに参加する予定がある方は、忘れずにチェックしておきましょう。
まず最初にチェックしておきたいサイトです。




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ハナユメ相談カウンターに現役プランナーが実際に行ってきた!リアルな評判や口コミも紹介
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◆ハナユメの最新キャンペーン情報


ハナユメはこんな方におすすめ
- 最大割引が欲しい方(100万円以上お得になることも)
- ブライダル資格保有者に相談したい方
- オンライン相談でもOKな相談カウンターを探している方


公式サイトから直接式場のブライダルフェア予約をしても、ハナユメの相談デスクの予約をして相談してからブライダルフェアに参加しても割引額は同じです。
ある程度行きたい式場が決まっている方は、直接予約でOKです。
ゼロからプロに相談したいという方はハナユメ相談デスクを予約しましょう。
公式ハナユメ相談デスクはこちら
最新のハナユメキャンペーン情報はこちら
・マイナビウエディングも要チェック
ハナユメに希望する式場の掲載がなければ、マイナビウエディングも見てみましょう。
マイナビウエディングは「直前お得プラン」という、直近の結婚式なら安く案内してもらえるプランを特集しています。
この直前お得プランは平日であればほぼ確実に使えるので、この特集に掲載されている式場から好みの会場を探すのがおすすめです。
人数にもよりますが、50万円~100万円ほど安くなることもあります。
公式サイトはこちら
サイト内の「直前お得プランから探す」というメニューから、希望のエリアなどを選んで絞り込んでいきましょう。
なお、披露宴を大人数で行う予定がある方は、掲載件数の多いゼクシィもあわせてチェックしておくと安心です。ゼクシィの相談カウンターについては、こちらの記事も参考にしてください。
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・平日結婚式を成功させるための伝え方のポイント
平日に結婚式を行う場合、親族への伝え方や日程の決め方にもコツがあります。今担当している式場で新郎新婦様を見ていて感じるポイントをまとめておきます。
メモ
親族に日程を伝えるときは、できるだけ早めに、複数の候補日を示してあげると調整がスムーズです。仕事を持つ親族が多い場合は、金曜日を候補に入れておくと翌日が休みになるため、参加しやすくなります。
また、遠方の親族には日程の連絡と合わせて、宿泊先の候補や交通手段の目安も伝えてあげると親切です。早めの情報共有が、平日結婚式を気持ちよく迎えるための一番のポイントです。




・まとめ
平日に結婚式を行うことは、親族の都合さえ合えば迷惑でも非常識でもありません。
むしろ、満足度の高い結婚式をリーズナブルに叶えるためのベストな選択のひとつです。
親族からのOKが出たら、平日での結婚式を前向きに検討してみることをおすすめします。
まとめ
・平日挙式は土日祝より半額程度になることもある
・スタッフの質が上がりやすく、日程や時間の自由度も高い
・即決を迫られる心配が少なく、自分たちのペースで契約できる
・ハナユメとマイナビウエディングを中心にサイトを比較するのがおすすめ
マイナビウエディング・ハナユメなどフェア予約サイトのキャンペーン情報は、こちらの記事でまとめて紹介しています。商品券や電子マネーがもらえることもあるので、フェアに参加する前に必ずチェックしておきましょう。
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