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こんばんは。藤井かなこです。
ウェディングプランナー歴6年、これまで担当した婚礼数は300組以上になります。
プランナーをしていてずっと思っているのが、お金がないから結婚式が出来ない!と諦めている方は、その方法を知らないだけなのに、式場に来てくれないから教えられない!!ということ。
だからこの記事を書きました。
固まったお金がなくても結婚式は出来ます。断言します。
その方法を伝授いたしますので、まだ諦めないで下さい。
経済的な理由で結婚式をしなかったら、一生後悔しますよ。


この記事でわかること
・貯金がなくても結婚式が出来る理由(後払い・ご祝儀の考え方)
・契約後に見積もりが上がらないようにする方法
・ゼロ婚や割引プランなど、お金の不安を減らしてくれるサービス
・費用を抑えられる結婚式のスタイルと節約のコツ
・先輩新郎新婦様のお金事情と、よくある質問
目次
・結婚式を諦めた理由1位は「お金がないから」
結婚式は300万円ぐらいかかる。結婚式は高い。
このイメージが、あなたが結婚式を諦める理由ではありませんか?
実際、ずーっと変わらず結婚式を経済的な理由で諦めた方は増え続けていると、現場で見ていても感じます。


こんな会話が私の周りにもあります。
元から結婚式をしたくない方はいいですが、本当はしたいけどお金がないからしないのであれば、知識がないだけなので絶対にして下さい。
私の周りの友人は、貯金0円、負担額0円で結婚式を何人も叶えています。
その理由は、私が貯金0円・自己負担額0円で結婚式をする方法を教えているからですね。

ゼクシィ結婚トレンド調査では、結婚式費用の全国平均は327.1万円、ご祝儀の平均は197.8万円で、差し引きの自己負担額は129.3万円が目安とされています。一方でリクルートブライダル総研の結婚マーケット調査では、費用総額の全国平均は298.6万円、ご祝儀の平均は180.1万円と紹介されています。
リクルートブライダル総研の結婚マーケット調査では、自己負担額の平均は158.9万円とされています。調査によって数字は少しずつ違いますが、総額の全部を自分たちの貯金だけで用意する人はほとんどいない、というのは共通しています。
・貯金が必要!は大間違い
そもそもなぜ貯金が必要だと思っているのでしょうか。その先入観はどこから来ているのでしょうか。
おそらく、費用は前払いしなければならない、という先入観でしょう。
大半の結婚式場は前払いという形で、結婚式の1ヶ月~1週間前に結婚式費用を払っていただきますから、そのイメージは合っています。
ただし、絶対に前払いか?というとそうではありません。
それは大きな勘違いで、結婚式費用は後払いに出来ます。
ということは、結婚式の為に事前に貯金をしておく必要がない、ということになります。

実際、式翌日から1週間以内に支払う「後払いOK」の会場もあります。お金のやりくりに不安がある方は、契約前に「後払いは出来ますか?」と確認しておくのがおすすめです。
もし前払いの会場でも、クレジットカードで支払える会場であれば、口座から引き落とされるまでの間にご祝儀を入金しておくことで、実質後払いのような支払い方も出来ます。


支払いの注意ポイント
・式場によっては、当日より前に費用の全額を求められることがあります
・契約時の予約金(内金)は10万円~20万円程度が相場で、これはご祝儀の前に必要です
・後払いやカード払いが出来るか、引き落としがご祝儀の後になるかを契約前に確認しましょう
大事なのは、見積もりをもらう段階で「支払いのタイミング」を必ず質問することです。ここを確認せずに契約してしまい、あとから全額前払いだと分かって慌てる新郎新婦様を、現場で見ていると時々お見かけします。
・式場探しで割引を取るならハナユメ
ここで、お金に不安がある新郎新婦様にこそ知っておいてほしいのが、式場探しの入り口を選ぶだけで結婚式費用が変わる、という事実です。
ハナユメの割引プラン(旧ハナユメ割)を使うと、通常の見積もりから100万円以上お得になるケースもあります。実際にどのくらい割引されているのか、ハナユメ利用者の割引額の分布は以下の通りです。


ハナユメの相談デスクがどんなところなのか、実際に行ってみた感想は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
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ハナユメ相談カウンターに現役プランナーが実際に行ってきた!リアルな評判や口コミも紹介
※この記事は広告を含みます こんにちは。藤井かなこです。 今やゼクシィを越える程の人気を誇るハナユメは、オリコンの満足度1位を6度も獲得しさらに人気に拍車をかけています。 実際にプランナーとして接客し ...
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・祝儀でまかなえない!は大間違い
後払いに出来たとしても、300万円の結婚式で祝儀が200万円しか入らなかったら貯金が必要じゃん!と思うでしょう。
そもそもなぜ結婚式は300万円かかると思っているのでしょうか。なぜ祝儀で結婚式費用は賄えないと思っているのでしょうか。
おっしゃる通り、大半の方は祝儀でまかなえていません。その方々から話を聞いて、賄えないと思っているんだと思います。
その理由は、あなたもあなたの友人も結婚式のプロではなく知識がない為に、祝儀で賄う方法を知らないだけです。
後ほど解説する方法を実践してください。祝儀内で費用がまとまります。




つまり、60名の結婚式なら、だいたい200万円以下のプランを選べば自己負担ゼロも狙えるということです。ご祝儀の相場は、友人や同僚が3万円、上司が3万円~5万円、兄弟姉妹が3万円~10万円、親戚が5万円~10万円と言われています。
ここでのコツは、ご祝儀は少し低めに見積もっておくことです。予想より少なかった場合でも慌てなくて済みます。
ご祝儀から逆算するポイント
・ゲストの人数を決めて、ご祝儀の総額を先に計算する
・ご祝儀は少し低めに見積もる
・その金額に収まるプランや式場を探す
・支払いがご祝儀の後になる「後払い」「カード払い」の会場を選ぶ
・式場契約後に費用が上がる!は解決できる
噂で誰もが聞いたことがあるのではないでしょうか。式場契約後に100万円以上見積もりが上がった!!
こちらもおっしゃる通りで、現場で見ていると、大半の方が100万円以上上がっている印象です。
ただし、上がらずに済む方法を知らないだけです。




どれだけお得なプランで契約できても、見積書の金額がどんどん増えて予算オーバーになってしまうことがあります。
そうならないために、ふたりの希望を最大限に入れた見積もりを作ってもらい、納得してから契約しましょう。
見積もりを詰める4つのコツ
・料理やドリンクは、一番よく選ばれているランクで見積もってもらう
・プラン外でも必ず入れたい演出があれば、最初から入れてもらう
・DIYや持ち込みの予定も含めた見積もりにしてもらう
・割引の内容は、何がいくら割引になったのかをメモに書いてもらう
できれば複数の会場を回って、数社分の見積もりを見比べるのがおすすめです。「A会場は2着目のドレスがプラン内だけど、B会場はドレスが1着だけ、C会場には親族控室が入っていない」といった抜け漏れのチェックも出来ます。


また、割引の交渉にはタイミングがあります。契約前のどのタイミングで、どう伝えるとうまくいくのかは、こちらの記事をご覧ください。
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結婚式の値引き交渉タイミングをプランナーが伝授!チャンスは3回!
※この記事は広告を含みます。 こんばんは。藤井かなこです。 結婚式値引き交渉術とかってググってみると、たくさん出てきますが『契約前が勝負!』としか書いてないですよね。 いや、それはそうなんですが値引き ...
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・お金が無くても結婚式を叶える方法
前置きが長くなりましたが、お金がなくても結婚式を諦めない方法をご説明します。
その中でも、貯金・ご祝儀・追加料金の不安をまとめて解決してくれるサービスが、【ゼロ婚】です。
ブライダル業界ではもの凄く有名なサービスですが、費用を抑える為にCMを行っていないので、知らない方も多いでしょう。


唯一のネックが、挙式を行うのが東京・大阪・京都の方限定のサービスだということです。(公式サイトでは現在、横浜・千葉を含む東京・大阪・京都のエリアが案内されています。)
逆に言えば、この東京・大阪・京都エリアで結婚式をするのであれば、使わなければ大損です。
簡単にサービスの流れを説明すると、次のようになります。
ゼロ婚の流れ
STEP1:ゼロ婚に相談しに行く
STEP2:ゲスト人数を伝えると祝儀を計算してくれる
STEP3:祝儀内で叶う結婚式を提案してくれる
STEP4:それが叶う式場を紹介してくれる
STEP5:その会場の費用ではなく、ゼロ婚の費用で結婚式が出来る
STEP6:支払いは完全後払い制
ポイントは、「その会場の費用ではなくゼロ婚の費用で結婚式が出来る」ということ。
ゼロ婚はただの式場紹介サービスではなく、打ち合わせや当日の結婚式まで全部やってくれます。その為、式場は場所貸しのような形で使ってもらうということです。
つまり、直接予約して見積もりを貰うと高い会場や有名な会場でも、場所だけ借りて、ゼロ婚が提案してくれた祝儀内の費用を完全後払いで結婚式が叶う、ということです。




また、良くある仏滅限定というような制限もなく、アイテムの持ち込みは全部OKです!もちろん持ち込み料はかかりません。
さらに何より嬉しいのが、「契約後の追加料金なし」を約束してくれている点です。
事前にかかる可能性は全て説明してくれたうえで見積もりを作成してくれるので、納得のうえで進めていけますし、好きな会場を選べます。もちろん、来店&相談~式場の予約まで一切費用は発生しません。
このサービスを使えば夢の
ゼロ婚で叶う3点
・貯金無し
・祝儀でまかなえる
・費用が上がらない
という3点が叶えられ、経済的な不安が一切なく結婚式を挙げることが出来ます。
結婚式を経済的な理由で諦めている方は、絶対に相談だけでもいいので行ってみて下さい。後から後悔しては遅いですよ。
公式サイトはこちら
・相談カウンターとキャンペーンを使って賢く式場探し
ゼロ婚のエリア外の方や、全国の式場から選びたい方は、結婚式場の相談カウンターやサイトの特典を使うのが基本です。結婚式サイト・相談カウンターは、それぞれ特典や強みが違います。


◆ハナユメの最新キャンペーン情報


ハナユメはこんな方におすすめ
- 最大割引が欲しい方(100万円以上お得になることも)
- ブライダル資格保有者に相談したい方
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公式サイトから直接式場のブライダルフェア予約をしても、ハナユメの相談デスクの予約をして相談してからブライダルフェアに参加しても割引額は同じです。
ある程度行きたい式場が決まっている方は、直接予約でOKです。
ゼロからプロに相談したいという方はハナユメ相談デスクを予約しましょう。
ハナユメの式場探しキャンペーンは、最大98,000円分の電子マネーがもらえる内容になっています。
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他の相談カウンターの特徴も知っておくと、比較しやすいですよ。
例えば、ゼクシィにも相談カウンターがあります。実際に行ってみた感想や口コミ・デメリットは、こちらの記事をご覧ください。
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【プランナーが来店してみた】ゼクシィ相談カウンターの口コミ・デメリットを暴露
※記事内に広告を含みます 結婚式をすることは決まったが、何から始めたらいいのかが全く分からない。 ゼクシィの本も、ネットも式場の数が多過ぎて全然絞れない。 そんな時に便利なのがブライダル相談カウンター ...
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マイナビウエディングも、マイナビウエディング経由で式場を探すと電子マネーがもらえる特典があり、現在は最大8.5万円分(契約は不要)のキャンペーンを実施しています。
ブライダルフェアの来館特典は契約しなくてももらえるものが多いので、お金がない時ほど、こうした特典を漏れなく使うのがおすすめです。
・お金がなくても叶えやすい結婚式のスタイル
ここからは、費用を抑えやすい結婚式のスタイルを紹介します。ふたりの考え方に合うものを選んでください。
費用を抑えやすいスタイル
・家族婚・少人数の結婚式
・会費制のパーティー・1.5次会
・レストランウェディング
・挙式のみ+会食プラン
・フォトウェディング
・人前式・神前式など、挙式の種類を見直す
まず少人数婚ですが、ゲストが減れば料理や引出物などの変動費は減ります。ただ、会場費やふたりの衣裳代、撮影代といった固定費はゲストの人数に関係なくかかります。


会費制のパーティーは、ゲストから会費をいただいて費用の一部に充てるスタイルで、予算の規模感に合わせて内容を調整しやすいのが魅力です。家族だけで挙式をして、あとは会費制の1.5次会でお披露目をする、という組み合わせを選ぶ新郎新婦様もいます。
挙式のみのプランは、必要最低限のセレモニーに絞ったシンプルなスタイルで、一般的には10万円~20万円程度で実施できる場合が多いと言われています。フォトウェディングは、挙式や披露宴に比べて準備期間も短く、費用も大きく抑えられるので、ふたりの時間を大切にしたい方にも人気です。




大切なのは、「譲れないポイント」を1つか2つ、先に書き出しておくことです。ドレスは見せたいけどブランドにこだわりはない、というなら衣裳代を削ればいいですし、友人とパーティーがしたいのに家族挙式で妥協してしまうと、あとから「本当はこうしたかった」という後悔が残ります。
・日取りと節約のコツで費用を抑える
同じ結婚式でも、日取りや準備の仕方で金額は大きく変わります。
夏と冬、平日、仏滅などは人気が高くない為、予約も取りやすく、料金もお得に設定されていることが多いです。時間帯によっても金額が変わることがあり、ナイトウェディングも費用を抑えたい方の狙い目です。


また、契約時の特典も見逃せません。見学したその日に契約すると受けられる「当日成約特典」のほか、「1軒目見学割引」「早割」「直前割」など、さまざまな種類があります。
結婚式の日取りをかなり先にするのも工夫の一つです。貯蓄の期間を長く取れますし、準備期間も長くなるので、アイテムの節約にも励みやすくなります。
節約のコツまとめ
・お色直しをなくして衣裳を1着にし、ヘアチェンジや小物で雰囲気を変える
・ウェディングケーキをイミテーションにする
・演出を減らして歓談の時間を長くとる
・ムービーやペーパーアイテム、会場装飾を手作りする
・招待状はWEB招待状にする
・ドレスや小物は持ち込みやフリマアプリの中古品も検討する
「安いものを選ぶ」の前に、「そもそも必要かどうか」を考えるのが節約の近道です。お色直しをしない、大きな余興を入れない、前撮りをしない、といった選択も立派な工夫です。




料理や引出物のように、ゲストの人数分かかる費用は、単価を少し見直すだけで大きな節約になります。ただ、ゲストの満足度も大切ですから、料理やドリンクのコースは、ゲストの顔触れも考えたうえで会場と相談しながらコストダウンしましょう。
・親御様の援助やお祝い金も確認しよう
ご祝儀以外にも、結婚式費用に回せるお金があります。
結婚スタイルマガジンの調査によると、76.1%の新郎新婦様が「親御様からの援助金を結婚式費用に充てた」と回答していて、その平均金額は111.7万円でした。また、リクルートブライダル総研の結婚マーケット調査では、親御様から援助してもらった人の割合は65.9%、援助額の平均は140.6万円と紹介されています。


ゼクシィの記事では、親御様からの援助を受けない場合でも100万円~150万円の自己負担で結婚式は実現できると紹介されていて、式のスタイルや節約の工夫で自己負担を100万円以下に抑えることも可能とされています。
そのほか、勤務先の結婚お祝い金や、共済会・互助会から支給される結婚お祝い金があります。共済によっては結婚式の申し込みができるものもあり、通常の結婚式より安めに挙げられる場合があります。
国の「結婚新生活支援事業」に基づく結婚助成金(結婚新生活支援補助金)は、新居の家賃や引っ越し費用などに使える制度で、自治体から最大60万円の補助を受けられる場合があります。夫婦ともに29歳以下の世帯は60万円、その他の世帯は30万円が上限で、夫婦の所得の合計が500万円未満などの条件があります。
結婚式そのものの費用ではありませんが、新生活の出費が減れば、その分結婚式に回しやすくなります。
借り入れの注意ポイント
結婚式向けのブライダルローンもありますが、あくまで借金で、返済が必要です。最終手段として考え、利用する場合も無理なく返済できる範囲に留めてください。返済の負担で新生活が苦しくなっては本末転倒です。
・先輩新郎新婦様のお金事情
ここからは先輩新郎新婦様のお金事情についても紹介していきましょう。
結婚式を挙げている新郎新婦様は、実は以下のようなお金事情が平均です。
先輩新郎新婦様の平均データ
・結婚直前の夫婦の平均貯金額:約323万円
・夫の平均年収:約450万円
・妻の平均年収:約300万円
・結婚式費用平均:約350万円
・結婚式ご祝儀平均:約214万円
・結婚式自己負担額平均:約136万円
つまり、どの夫婦も平均を見れば必ず困っている、ということです。
結婚式の費用が350万円かかるのに貯蓄額が350万円以下ですから、何かに頼らない限り前払いで結婚式をすることは出来ないのです。
その為、親御様に支援してもらっていたりするわけですね。


これがリアルな先輩新郎新婦様のお金事情です。
最近の調査でも大きな傾向は変わりません。ハナユメが結婚式を実施した方に行ったアンケートでは、結婚式費用の相場は361.5万円、自己負担金は186.7万円と紹介されています。
それでも約7割の新郎新婦様が結婚式をしていると言われていますから、安心してください。あなただけではありませんし、方法はあるということです。
・結婚式を挙げる意味をふたりで話し合おう
お金の不安があるときほど、「なぜ結婚式をしたいのか」をふたりでじっくり話し合ってみてください。親御様への感謝を伝えたい、家族や友人に祝福されたい、ふたりの区切りをつけたい、など、理由は新郎新婦様によって違います。
結婚式を挙げた方からは、お金はかかったけれど一生の思い出になった、家族や友人と喜びを分かち合えてよかった、という声を多く聞きます。一方で、結婚式をしなかった方からは、お金を新生活に回せてよかった、準備の負担がなくて楽だったという声もあれば、記念に残る写真が少ない、家族に申し訳ない気持ちがある、という声もあります。


そして、ふたりにとって本当に大切なポイントが決まれば、お金をかける部分とかけない部分にメリハリをつけられます。例えば料理は妥協せず、装花や演出は絞る、といった具合です。フォトウェディングや会食だけの形にして、思い出をしっかり残すのも素敵な選択です。
・よくある質問




Q. 少人数にすれば自己負担も減りますか?
総額は下がりますが、ご祝儀も減るので、自己負担が思ったほど減らないケースがあります。会場費や衣裳代などの固定費は、ゲストの人数に関係なくかかるためです。ご祝儀に頼らず、自分たちの出せる範囲で挙げたい方には向いています。
Q. 親御様に頼りたくないのですが、どうしたらいいですか?
まずはご祝儀の範囲で収まるプランや、後払いの会場を探しましょう。それでも足りない場合に、無理のない範囲で親御様への相談を検討してみてください。
Q. ご祝儀はいくらくらい入りますか?
友人や同僚が3万円、上司が3万円~5万円、親戚が5万円~10万円が相場と言われています。ゲストの内訳で変わるので、少し低めに見積もっておくと安心です。




Q. 結婚式をしない選択もありますか?
もちろんあります。フォトウェディングや家族での会食だけでも、ふたりの想いを形にできます。大切なのは、ふたりが納得して選ぶことです。
・まとめ
冒頭にお伝えした「結婚式はお金がないからと諦めるべきではない」ということがご理解いただけましたでしょうか。
プランナーとして、どうしても結婚式を諦めて欲しくないので、この記事を書きました。
1年後、5年後、10年後、どこかのタイミングで「結婚式やりたかったなぁ」と思わない素敵な結婚生活にして下さい。
結婚式費用に関しては、契約前であれば100万円~150万円割引してもらうことは、実は簡単です。
予約のタイミングや割引の取り方など、方法をたくさん紹介しておりますので、参考にして下さい。その他の費用を抑えるコツも、この記事の内容を見返してみてください。
この記事のまとめ
・支払いは後払い・カード払いを確認し、ご祝儀から逆算して予算を決める
・契約前に見積もりを詰めて、契約後の増額を防ぐ
・ゼロ婚や割引プランなど、お金の不安を減らせるサービスを使う
・スタイルや日取りを工夫し、譲れないポイントを決める
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