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こんにちは。藤井かなこです。
ウェディングプランナー歴6年、これまで担当した婚礼数は300組以上になります。
今日はブライダルフェアに参加するタイミングについてお伝えしていきます。
こういうことは他のサイトでも色々書いてありますが、なぜあえて書こうと思ったかと言うと
ゼクシィやマイナビに書いてある予約のタイミングは「準備」を考えた上でのベストタイミングだからです。
結婚式の金額は予約をするタイミングで50〜100万円程度変わることをご存知でしょうか。
予約のタイミングが違うだけで
同じ式場で同じことをしているのに、300万円の方と250万円の方がいるんです。
今回は「準備」ではなく「予算」を主軸においたベストタイミングをお伝えしていきます。
ちなみにこの方法は「準備」が疎かになることはありません。
「予算」をメインで考えているにも関わらず「準備期間」もしっかり取ります。
では解説していきます。


契約前の交渉次第で、実は100万円以上の値引きが叶うケースもあります。具体的な進め方はこちらの記事にまとめていますので、あわせてご覧ください。
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【プランナーが暴露】結婚式で値引き100万円してもらう方法と限度額
※記事内に広告を含みます こんばんは。藤井かなこです。 今日は結婚式場選びの中で値引きをしてもらう方法についてお話します。 結婚式場の裏側を知り尽くしたプランナーがお伝えしますので、かな ...
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・準備期間を考えて半年前は間違い
皆さんだいたい1年前から遅くても半年前に結婚式場の予約をしなければ!と思っている方が多いと思います。そういう情報が多いですから勘違いするのも無理ないです。
実際、ゼクシィやマイナビは半年と書いていますが、結構ゆったり準備期間を取るなー、といつも思っています。
なぜ半年かというと「プランナーに頼らず結婚式を行う前提」だからです。
ゼクシィ結婚トレンド調査によると、結婚式場選びの検討を始める時期は挙式の平均11.9ヶ月前で、12ヶ月前までに47.7%、8ヶ月前までに72.9%、6ヶ月前までに87.4%の方が検討を開始しているというデータがあります。
ポイント
ここで大事なのは、「検討を始める時期」と「実際に契約する時期」は分けて考えるべきだということです。情報収集はゆっくりで構いませんが、契約のタイミングは別に考える必要があります。
ゼクシィには最初の方に
「こんな結婚式あったよ」
「こんな演出したよ」
というような先輩新郎新婦様の事例が載っていて、花嫁の参考になると思います。
あれを見ていると毎回思うんですよね。
「これは新郎新婦様ではなくプランナーに発信するべき情報だよ」って。
お客様は情報収集する必要なんてありません。
イメージを固めてから打ち合わせに臨もう!これはもちろん良い事です。あるに越したことはない。
ただ!だとしたらプランナーっている?って思うんです。
お客様のぼんやりとした本当にザックリの希望を広げて形にしていくのが本来、プランナーの仕事です。


今はネットが普及して色々な情報が拾えるから「新郎新婦がやりたい事を持っていないと!」という事が当たり前になってきていますが、そうではなく「それはプランナーの仕事」です。プランナーの私が言うのだから間違いないですよ。
それが出来ないプランナーはただの発注係ですから。
結婚式サイトや相談カウンターの比較についてはこちらの記事もあわせてご覧ください。
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現役プランナーが解説!ブライダルフェア予約でお得なキャンペーンサイト比較
※記事内に広告を含みます こんにちは。藤井かなこです。 ウェディングプランナー歴6年、これまで担当した婚礼数は300組以上になります。 プレ花嫁ブライダルフェアを予約できるサイトっていく ...
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・結論、いつがベストなの?
もう先に結論から伝えてしまいます。
ベストは希望日程の3ヶ月前です。
正確に言うとゲスト人数によって準備する量が変わってくるので、1つの基準として下を参考にしてください。
メモ
・50名未満→3ヶ月前
・50名以上→4ヶ月前
なぜこの時期がベストかというと、トップシーズンだろうが大安だろうが関係なく
通常金額から50万円〜100万円は下がる時期だからです。
理由は
①だいたい皆さんゼクシィを信じて1年〜半年前に通常金額で契約する
②式場側としては、全然準備が間に合うのに3ヶ月後がもう埋まらなくなる
③空いているぐらいだったら安くしてでも契約が欲しい
ということになり、大幅割引、大特価セールが始まるんです。




タイミング以外にも結婚式費用を抑える方法はたくさんありますので、具体的な9つのコツをまとめたこちらの記事もあわせて参考にしてください。
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結婚式を安くする方法が知りたい方へ!9つのコツを伝授
※この記事は広告を含みます。 こんばんは。藤井かなこです。 結婚式の費用はとても高額で、出来れば安くしたいと考えるのは当然のことです。 結婚式費用を安くするのは ◆アイテムを節約する ◆アイテムのラン ...
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私がたまに紹介するハナユメさんなんて、3ヶ月以内なら150万円OFFとかっていう会場を掲載していますからね。
ハナユメさんは3ヶ月以内専用プランを会場に作らせているので、100万円ぐらい通常より安いプランを紹介しています。


一応載せておきますので、興味がある方は通常とどのぐらい違うのかだけでも見てみるといいと思います。結婚式にかかる費用の根本が変わりますよ。
ハナユメについて詳しく知りたい方は、実際にプランナーとして相談カウンターに行ってきた評判・口コミをこちらの記事にまとめていますので見てみてください。半年前の予約だとしても、他のサイトよりも圧倒的に安く結婚式ができますよ。
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ハナユメ相談カウンターに現役プランナーが実際に行ってきた!リアルな評判や口コミも紹介
※この記事は広告を含みます こんにちは。藤井かなこです。 今やゼクシィを越える程の人気を誇るハナユメは、オリコンの満足度1位を6度も獲得しさらに人気に拍車をかけています。 実際にプランナーとして接客し ...
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今なら「結婚式場探し」キャンペーンで最大98,000円分の電子マネーがもらえますので、こちらもうまく活用してくださいね。
ちなみに、短期間での式場探しに強いのはハナユメだけではありません。マイナビウエディングも掲載数はゼクシィより少ないものの、3ヶ月以内など短期での成約に力を入れている式場が多い傾向にあります。公式サイトはこちらです。
でもちょっと早すぎない?と思う方もいらっしゃいますよね。3ヶ月後ってすぐですから。
そもそも1年ぐらい前に予約しようと思っていた方からすると早いと思うかもしれませんが、優秀なプランナーに出会えれば準備期間は3ヶ月あれば十分です。
よく考えてください。招待状が届くのって2ヶ月前ぐらいじゃないですか?それぐらいで十分間に合うという証拠です。
会場見学についても、ゼクシィ結婚トレンド調査によるとブライダルフェアに参加した方の平均参加軒数は2.6軒というデータがあります。何十軒も回る必要はなく、絞り込んで効率よく見学すれば3ヶ月でも十分間に合います。
実際に私のお客様の4割ぐらいの方は、この話をして3ヶ月前に式場を決めています。
皆さん「最高の1日だった!」と帰って行きます。
優秀なプランナーは必ず「希望を形にする」ことができます。




・費用も準備期間もどちらも譲れない方へ
分かります。そりゃーどっちも取りたいですよね。
そもそも3ヶ月で十分ですが
「これといって理由があるわけではないけど、なんとなく早すぎて不安」
「自分で色々装飾とか手作りしたい!だから準備期間が欲しい」
という方へのおすすめの方法を紹介します。
ポイント
①まずは1年前に希望する会場見学に複数行く
②ここでしたい!というところを決めておく
③そこに合う装飾とか手作りしたり、ネットを見てイメージを作っておく
④3ヶ月前に式場予約
これだったらどうですか?不安は解消されたのではないでしょうか。




ちなみに、ハナユメが安い理由や割引の仕組みについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考になります。
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【プランナーが執筆】ハナユメが安い理由と不安の解消に!割引条件と仕組みを解説
※記事内に広告を含みます こんにちは。藤井かなこです。 プレ花嫁数あるサイトや相談カウンターの中で、ハナユメが安いとよく聞くけど、それってなんで? ハナユメだけが特別安い理由、気になりますよね!詳しく ...
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・注意点とまとめ
今まで説明してきたことを実践していただければ、「予算」を抑えた上で「準備期間」も問題なく進めていけると思います。
ただ、1つだけ注意点があります。
この方法には唯一欠点があり、日程が選べないということです。
希望する月が全部埋まっているということはないと思いますが、世の中の新郎新婦様が日程を選び放題した後に予約することになるので、そこだけはご了承ください。
この日程で結婚式がしたい!という方には向いていない方法なので、そういう方は通常どおり半年前ぐらいに予約してください。
注意ポイント
大安や土日の人気日程にこだわりたい方は、3ヶ月前戦略だと希望が通らない可能性が高くなります。日程を優先するか、金額を優先するか、最初に新郎新婦様同士で優先順位を決めておきましょう。
ちなみに、半年〜1年前に予約しても安く結婚式をする方法もあります。
契約後であっても値引き交渉のタイミング次第でまだ間に合うケースがありますので、詳しい交渉のタイミングについてはこちらの記事もご覧ください。
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結婚式の値引き交渉タイミングをプランナーが伝授!チャンスは3回!
※この記事は広告を含みます。 こんばんは。藤井かなこです。 結婚式値引き交渉術とかってググってみると、たくさん出てきますが『契約前が勝負!』としか書いてないですよね。 いや、それはそうなんですが値引き ...
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【プランナーが来店してみた】ゼクシィ相談カウンターの口コミ・デメリットを暴露
※記事内に広告を含みます 結婚式をすることは決まったが、何から始めたらいいのかが全く分からない。 ゼクシィの本も、ネットも式場の数が多過ぎて全然絞れない。 そんな時に便利なのがブライダル相談カウンター ...
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まとめ
・「検討開始」と「契約タイミング」は分けて考える
・予算重視なら希望日程の3ヶ月前(50名以上は4ヶ月前)が狙い目
・日程にこだわりがある方は無理をせず半年前予約でもOK
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