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こんにちは。藤井かなこです。
ウェディングプランナー歴6年、これまで担当した婚礼数は300組以上になります。
ブライダルフェアに参加する際の不安の1つに、当日その場で決めるよう営業をかけられるのではないか、ということがあると思います。
それ以外にも、当日は上手く断れたとしても、後日電話で何度も勧誘されるのではないか、という不安もありますよね。
今日はこの不安を解消できる、具体的な5つの方法をお伝えしていきます。当日その場で決めるよう迫られた場合の対処法もあわせてご紹介します。
ちなみに、しつこい営業を避けたい方には相談カウンター経由の予約がおすすめです。ハナユメなら連絡も代行してもらえます。詳しくは記事内でご紹介しますが、先に公式サイトを見ておきたい方はこちらからどうぞ。
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・ブライダルフェア当日にできる対策
・個人情報を書きすぎない
一番簡単な方法からご紹介します。
ブライダルフェアに参加すると、どの会場でも最初にアンケートを記入することになります。このアンケートでは、次のような内容を記載させられます。
ポイント
アンケートで記載を求められる主な内容です。
・名前や電話番号、住所などの個人情報
・希望の日程や理想の結婚式イメージなど
式場側からすると「アンケートにご協力ください」という姿勢のため、あくまで強制ではありません。
有意義な時間にするために希望内容は記載した方がいいですが、個人情報は名前だけにしておく、という方法で連絡する手段を与えないのが一番楽な対策です。
実際、アンケートに個人情報を書かない新郎新婦様は2割程度いらっしゃいますが、式場側は何も言えません。「書きたくない方なんだな」と認識するだけです。




もし見学後にこのような気持ちになれば、その場で連絡先を教えればいいわけですから、最初から個人情報を全て教える必要はありません。
・まだ決める段階ではないと伝えておく
フェア参加時に、プランナーから現在の検討状況を聞かれることがあります。
この時の対応の仕方で、今後連絡が頻繁に来るかどうかも変わってきます。




このように、まだ自分たちは式場を決定できる段階ではない、ということが伝われば、今後連絡が何度も来る可能性は低くなります。
・連絡はメールでほしいと伝える
こういった駆け引きが面倒な方は、連絡はメールでもらうようお願いすることをおすすめします。
電話だと着信が鳴って仕事中にイラッとすることもあると思いますが、メールであればそれほど負担にはならないのではないでしょうか。
また、断る際もメールで断る方が比較的伝えやすいと思います。マナー的にも、メールで断ること自体は特に問題ありません。
実際、断りの連絡のうち4割ほどがメール経由というのが現場の感覚です。

・ブライダルフェア参加後、しつこい連絡を断る方法
・検討中とは言わず、はっきり断る
フェア当日にこうした対策をしておらず、今しつこい連絡に困っている方に注意していただきたいのは、断らない限り連絡は続くので、早めにきちんと断ってしまうことです。
ブライダルフェア参加から式場の決定までは、一般的に2ヶ月程度かかるというデータがあります。
それを式場側も分かっているので、3か月ほどは進捗確認の連絡をしてくることが多いです。
本当に迷っている場合は連絡を受けてもいいですが、そうでない場合は誰も得をしないので、早めに断ってあげてください。
プランナーは日々の業務がとても忙しいので、検討から外れている新郎新婦様に連絡を続けるのは、式場側にとっても負担になっています。
申し訳ない、言いづらい、と思っているのであれば、むしろ式場のためだと思ってはっきり伝えてあげてください。
注意ポイント
「検討中です」「もう少し考えます」といった曖昧な返事は、式場側からすると「まだ可能性がある」という合図に聞こえてしまいます。断る意思があるなら、あいまいな表現は避けましょう。

・他の会場で決めたと伝える
断りづらい方は、「他の会場で決めた」と伝えるのが一番早い方法です。
「日程を親御様に確認中で…」とか、「まだ他の会場と迷っていて…」というような曖昧なことを伝えると、式場側はまだ検討中だと判断するため、連絡が続いてしまいます。
どの会場で決めたかを伝える必要はありません。聞かれても答える必要はありません。
「他会場で結婚式を決めましたので、すみません」とだけ伝えれば十分です。
現場で見ていると、新人プランナーほど誰に対しても熱心に営業をかけてくる傾向があります。また、営業担当とプランナーが別々に分かれている式場では、営業のかけ方が強めになる場合もあります。相手の反応によって連絡の強さが変わるものだと知っておくと、余計な不安を感じずに済みます。
・裏技:相談カウンターを使って直接連絡を受けない方法
ここまでの4つの方法に加えて、もう1つおすすめしたいのが、式場への予約や進捗確認を相談カウンター経由でおこなう方法です。
相談カウンターを間に挟むことで、式場から直接しつこい連絡が来ること自体を減らせます。
ハナユメやゼクシィの相談カウンターでは、ブライダル資格を持つアドバイザーが式場とのやり取りを仲介してくれるため、断りの連絡も自分で式場に直接伝える必要がなく、精神的な負担がかなり軽くなります。
ハナユメ相談カウンターの評判や、実際に利用した感想が気になる方はこちらの記事もご覧ください。
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・まとめ
結婚する新郎新婦様の数が減り、式場側は新郎新婦様の取り合いのような状態になっています。
だからこそ、フェア当日に営業をかけられることもあれば、後日しつこい勧誘をされることもあります。
上手に対策をして、理想の式場に巡り合えるまでフェアに参加することをおすすめします。
プランナーとしておすすめする会場見学数は3件です。
行き過ぎても決めきれなくなりますが、比較は必要なので3件を目安に予約しましょう。
まとめ
・アンケートには個人情報を書きすぎない
・まだ決める段階ではないとはっきり伝える
・連絡はメールでほしいと伝える
・検討中と言わず、早めにきちんと断る
・他の会場で決めたとだけ伝える
・相談カウンターを間に挟んで直接連絡を減らす
予約するサイトは、ハナユメさんがおすすめです。
ハナユメさんはCMでも話題なので、知っている方も多いでしょう。
結婚式をお得に叶えるなら、圧倒的にハナユメさんからの予約が安くなるのでおすすめです。
ハナユメさんの場合、ほぼ全ての式場で100万円〜150万円程度の割引がハナユメさんを通して予約するだけでもらえます。ハナユメさん専用の割引なので、他のサイトからでは受け取れない割引です。


結婚式費用を100万円単位で抑える具体的な方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。
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メモ
しつこい営業や勧誘に関するトラブルは近年厳しく見られるようになっており、理不尽に契約を迫ってくる式場はほとんどありません。それでも不安な場合は、今回紹介した方法や相談カウンターを活用して、心穏やかに式場探しを進めてください。
